新潮選書の本2008年04月01日おすすめランキング
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順位
新潮選書の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:「密息」で身体が変わる (新潮選書)
著者:中村 明一
価格:New¥ 1,050 / Used¥ 300
発送:通常24時間以内に発送
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ある流派で古武術の稽古をしていますが、やはり、呼吸(発声)、姿勢、歩行が基本となっていて基本稽古にも丹田息をするための形が組まれています。姿勢に関しても本書と一致しています。真剣勝負では、現代の胸式呼吸、腹式呼吸だと呼吸の動きが体に表れてしまい、相手に読まれてしまいます。
普段も日本人古来の伝統的な身体操作(古武術)と、現代剣道との違いが多く悩むことが多いです。現代剣道はスポーツ化したため、日本の伝統からかけ離れてしまった面があると感じています。
こうして尺八という違う角度から考えるとよく分かることもあり、とても参考になりました。実践書としても理論書として...
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カスタマーレビュー
個人的に中村氏のファンであり自身も尺八を演奏するので読んでみました。
面白いのは筆者の体験談で、特に密息との出会いの場面は映画か小説のよう。読みものとしては非常に面白いです。
ただ、具体的に密息を体得したいなら中村氏に直接指導してもらう必要があると感じました。やってはみるのですが、密息が出来ているのか分からないです。
独学の怖い所なのですが、本だけ読んで密息が可能になったと喜んで他人に強制することだけはしないように心掛けたいです。
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第2位
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タイトル:江戸の性愛術 (新潮選書)
著者:渡辺 信一郎
価格:New¥ 1,155 / Used¥ 589
発送:通常24時間以内に発送
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大胆かつ直截な題名に惹かれて、頁を繰ると性器図や枕絵のオンパレード。立ち読みもままならず、手っ取り早く購入。中身は江戸文化に精通した元都立深川校長の執筆で、予想に反し、文章にいやらしさが無く、素直に読み切れる。「柳多留」など古川柳の引用や淡々とした筆の中にユーモアもあり、情景を思い浮かべ思わず含み笑...
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第3位
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タイトル:文明が衰亡するとき (新潮選書)
著者:高坂 正尭
価格:New¥ 1,260 / Used¥ 159
発送:通常24時間以内に発送
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美しい国日本(ドナルドキーン)、国家の品格(藤原正彦)、日本はなぜここまで壊れたのか(マークス寿子)、等々、日本の問題点をついた本がようやく書店の目立つところに置かれるようになってきた。高坂先生は、こうした問題を、1981年に既に指摘されている。すなわち、美徳の喪失、政治の質の低下、文化的退廃、官僚...
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第4位
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タイトル:新潮選書 江戸の閨房術 (新潮選書)
著者:渡辺 信一郎
価格:New¥ 1,155 / Used¥ 496
発送:通常24時間以内に発送
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同じ著者の「江戸の性愛術」に度肝を抜かれて本書を手に取った次第。
歴史的文献である、遊女性技指南書「おさめかまいじょう」をベースに書いている「江戸の性愛術」が、主として遊女と客の関係、性器の形状等、遊女として「よい」「わるい」の視点で書かれているのに対し、本書は夫婦間の行為...
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第5位
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タイトル:現代史の中で考える (新潮選書)
著者:高坂 正堯
価格:New¥ 1,155 / Used¥ 499
発送:通常24時間以内に発送
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没後出版された、小文・講演集。著者は時に慎重に過去を描き、時に大胆に未来を予測してみせる。
慎重例は、パールハーバー陰謀説に関することだ。要は、ローズヴェルトは日本が戦争に踏み切ることは知っていた、だが真珠湾に来るとは予想し得なかった、という見解はまあ、まともな学者の公式見解である。だが...
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第6位
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タイトル:醜い日本の私 (新潮選書)
著者:中島 義道
価格:New¥ 1,050 / Used¥ 255
発送:***
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第一印象は、とにかくげらげら笑いながら読める日本文化論。
どうでもよさそうなことに義憤というか自爆している筆者が
ドンキホーテのように見える。
でも、ちょっと考えて見ると、なかなか鋭いかも。
そう、自分の家の中だけきれいで、とにかく謝って...
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第7位
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タイトル:ドイツ病に学べ (新潮選書)
著者:熊谷 徹
価格:New¥ 1,155 / Used¥ 390
発送:***
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先進国として突っ走ってきた日本。しかし世の中見渡してみると何だかその歯車が少しずれてきているのでは? 「ニートやパートといった労働者の問題」、「消費税率問題」、「年金問題」、「財政破綻」、「少子高齢化問題」などなど。いままであまり気づかなかった小さな綻びが、次第に大きくなり社会問題化してきています...
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第8位
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タイトル:学生と読む『三四郎』 (新潮選書)
著者:石原 千秋
価格:New¥ 1,260 / Used¥ 720
発送:通常24時間以内に発送
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《成城大学という場で、ある教授が学生たちに文学を教える行為をめぐる詳細な記述》を読むことを通じて、読者は「文学を学ぶことの意味」もっと言えば「人生を生きる意味」について深く向き合わざるを得ない構造を持った本である。
実際に『三四郎』を「読み」始めるのは後半過ぎからであり...
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第9位
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タイトル:こうすれば犯罪は防げる 環境犯罪学入門 (新潮選書)
著者:谷岡 一郎
価格:New¥ 1,155 / Used¥ 526
発送:通常24時間以内に発送
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犯罪が多発する場所は、犯罪者を誘引し、犯罪行為に及びやすい環境があることを明らかにし、その原因を減らすことで犯罪が発生しにくい環境を作ることが大事という内容です。
あまり馴染みのない学問領域ですが、日々の生活をする上で、コンビニのレジが店の入り口近くにあること、防犯カメラや学生の制服...
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第10位
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タイトル:「非行」は語る―家裁調査官の事例ファイル (新潮選書)
著者:藤川 洋子
価格:New¥ 1,155 / Used¥ 300
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昨今の非行は以前とは変化してきている。これは確かだ。しかし、マスメディアでいうところの、少年犯罪の凶悪化は本当なのか。著者の藤川氏は語る。本当に変化しているのはもっと別のところなのではないか。非行少年とかかわる家裁調査官という仕事は案外世間一般で知られていない。この本を読むと、日本の...
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