環境保護の本2008年04月01日おすすめランキング
←←戻る
順位
環境保護の本売れ筋ランキング
第1位
詳細を見る
タイトル:魂の森を行け―3000万本の木を植えた男 (新潮文庫)
著者:一志 治夫
価格:New¥ 460 / Used¥ 97
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
この本を読んで、日常目にするちょっとした林や森がいかに尊いものかがわかりました。また「潜在自然植生」とは関係がなく、花粉症なども引き起こす杉やヒノキの植林が、環境保護とはあまり関係のないものであることもわかりました。
さらに、強烈な個性でまわりの人間を巻き込み物事を進めてゆく宮脇昭というひとのものの考え方も、「環境保護」とは関係なしに非常に参考になるものでした。
もっとレビューを見る
カスタマーレビュー
2004年に集英社インターナショナルから出た単行本の文庫化。
一志氏に独特の緊迫感のある文章で、ぐいぐいと読まされる。ただ、内容の強烈さともあいまって、読んでいてちょっと疲れてしまった。
主人公である宮脇昭氏は、1970年代から日本の植樹運動の中心となって活躍してきた人物。その植樹は「自然の森」を再現しようとするもので、全国に信奉者を生むこととなった。ただ、一志氏の著作のつねとして、対象にすりよりすぎ、客観的な評価に欠けるので、もうひとつ得心がいかなかった。
とはいうものの、本書の最大の魅力は宮脇氏の強烈(すぎるほどの)個性。自分の信じる目標に向かっ...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第2位
詳細を見る
タイトル:木を植えよ! (新潮選書)
著者:宮脇 昭
価格:New¥ 1,155 / Used¥ 800
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
まさに実践してきた人だから書ける本だ。それだけに説得力がある。森なくして人間も自然もない。だから木を植えよ、森を作れ、というまっすぐな主張。これから家を建てるという人、家を設計する立場の人はぜひ読んでほしい。 確かに根付きの悪い木が貧相に並んでいるマンションの多さはつくづく感じるところだが、この本を...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第3位
詳細を見る
タイトル:木とつきあう智恵
著者: エルヴィン トーマ Erwin Thoma 宮下 智恵子
価格:New¥ 2,625 / Used¥ 1,312
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
月の満ち欠けには、何かの力が働く。
赤ん坊が生まれるのも月の満ち欠けと大いなる関係があるということは、多くの人が感じていることであろう。
この地球に存在するものすべてに、月は、何か大きな力で働きかけているのだろう。
だから、「冬至に近い新月に伐採された木には、虫が...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第4位
詳細を見る
タイトル:いのちを守るドングリの森 (集英社新書)
著者:宮脇 昭
価格:New¥ 693 / Used¥ 99
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
ポット苗という方法で世界中の森を再生
させている尊敬する宮脇先生の著作です。
自然回帰を一本の苗を植える事から始め
ようというメッセージが心を打ちます、世界中
の人に読んで欲しい本です。
NHKでも「日本一木を植えた男」という番組
もっとレビューを見る
詳細を見る
第5位
詳細を見る
タイトル:あなたにもできる地球を救う森づくり―地球に緑を 植林で貢献CO2の削減!
著者:宮崎 林司
価格:New¥ 1,260 / Used¥ 499
発送:***
カスタマーレビュー[最新]
今すぐにでも、熱帯雨林再生に世界の人々が参画していかないと大変な事態になる。
「自分に出来る事はないか」と真剣に考えさせられました。
具体的にどのような行動をすれば良いか教えてくれました。
日本人の大量生産・大量消費はもう止めなければなりませんね。
もっとレビューを見る
詳細を見る
第6位
詳細を見る
タイトル:森づくりテキストブック―市民による里山林・人工林管理マニュアル
著者:中川 重年
価格:New¥ 1,890 / Used¥ 1,300
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
里山林・人工林を取り巻く問題認識から始まり,解決手段としての管理のあり方について,イラスト付きで分かりやすくまとめられた一冊。管理に関しては,現場での注意点まで詳しく書いてあるため,実際に活動される方は,正に「マニュアル」として使うことができると思います。クヌギ・コナラ等の一般的な里山林にとどまらず...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第7位
詳細を見る
タイトル:図解 これならできる山づくり―人工林再生の新しいやり方
著者: 鋸谷 茂 大内 正伸
価格:New¥ 1,950 / Used¥ 899
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
山林の荒廃が言われて久しい。
環境保全意識が高まる一方で、輸入木材に押されて間伐もままならず「モヤシ林」が増えています。
何とかならないかと思う人たちに対して、この本は山を再生する具体的な技術と知恵を豊富に示してくれます。しかも、手のかからない方法で。
例...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第8位
詳細を見る
タイトル:日本よ、森の環境国家たれ (中公叢書)
著者:安田 喜憲
価格:New¥ 1,785 / Used¥ 1,012
発送:***
カスタマーレビュー[最新]
冒頭で森の民の「桃源郷」と家畜の民の「ユートピア」を対比して論じてあって大変面白く感じました。
■我々は森の民の数少ない生き残り
この本は着眼点としては大変面白い事を言っていると思います。「農耕+牧畜/放牧」=「定住/移住」という従来の分類ではなく、「農耕/牧畜...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第9位
詳細を見る
タイトル:日本の森はなぜ危機なのか―環境と経済の新林業レポート (平凡社新書)
著者:田中 淳夫
価格:New*** / Used¥ 440
発送:This item is currently not available.
カスタマーレビュー[最新]
田中さんの本は何冊か読んだのですが、この本が読んだ中では力作だと思います。(2007の割り箸はもったいない?と、森林からのニッポン再生はまだ読んでません)
一般の人の勘違いや誤解を分かりやすく説明してくれています。そして一番ポイントは林業は成功だが、林産業の失敗だったと言う指摘だと思いま...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第10位
詳細を見る
タイトル:森との共生―持続可能な社会のために (丸善ライブラリー)
著者:藤森 隆郎
価格:New¥ 819 / Used¥ 95
発送:***
カスタマーレビュー[最新]
林学とか生態学といった専門分野として森林との付き合いを深めていく人とは違い、私のようなただの森好きにとっても、それなりに森林についての基礎知識というものは必要です。
過去、それなりに「森とは何か」といったテーマの本を読んできましたが、「持続可能な社会のために」という副題のあるこの本は、林学系では...
もっとレビューを見る
詳細を見る
←←戻る