環境・エコロジー 全般の本2008年04月01日おすすめランキング
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環境・エコロジー 全般の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)
著者: ジャレド・ダイアモンド 楡井 浩一
価格:New¥ 2,100 / Used¥ 939
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内容については他のレビュアーの評価通り。非常に面白い本である。訳文もとてもこなれていて、非常に読みやすい。ただ、原文と照らし合わせて読むと、訳抜けや誤訳が大量に見つかるので、星一つ減らして三つにしました。
訳抜けの例:訳書32頁「非環境保護主義=企業利益優先主義という等式は成り立たない。環境保護主義に懐疑的な人の中には、大企業や経済界に属さない人も多いからだ。」原著15頁では、non-environmentalist=pro-business is imperfect, many businesspeople consider themselves environm...
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カスタマーレビュー
「銃・病原菌・鉄」で文明の成り立ちを論じた著者が、今度は文明の崩壊を考察している。
前著と同様、数々の科学的客観的事実を現地の伝承とつきあわせて考察していく過程は圧巻である。
ただ、上下巻を通して著者が伝えたかったことは環境の大切さということであろうが、
特に下巻の現代の環境危機を論ずる内容は、それ以前の客観的で冷静な考察とは一転して、
感情的で主観的な記述となっているように感じる。
上巻のイースター島を始めとするポリネシアの文明崩壊についても、
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第2位
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タイトル:文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)
著者: ジャレド・ダイアモンド 楡井 浩一
価格:New¥ 2,100 / Used¥ 1,263
発送:通常24時間以内に発送
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非常に面白い本なのだが、何しろ訳文の信頼性が非常に低い。アカデミー出版登録商標であるところの「超訳」である。訳しにくい節の全面省略など枚挙に暇がないし、誤訳も多い。原文の意味が理解出来ていないが故の奇天烈な訳文も沢山。例えば他のレビュアーが江戸期の日本で石炭が広く使用されたという記述に疑念を呈して...
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第3位
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タイトル:日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ)
著者:ローハスクラブ
価格:New¥ 1,500 / Used¥ 197
発送:通常24時間以内に発送
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本のタイトルにもあるように「ビジネス向け」です。
普通にLOHASに興味を持った方には方向が違うかも。
ということで星は3つですが、でもLOHASを通して
事業を展開したい方には星5つ分の本でしょう。
LOHAS事業入門として最適です。
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第4位
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タイトル:地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている
著者: 田中 章義 山内 マスミ
価格:New¥ 1,000 / Used¥ 528
発送:通常24時間以内に発送
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しかし。やってみるだけはやろうではないか。
しかし、おどろいた。
一分でなく一秒なのか。
大きな植木鉢ひとつでもいいから。木をそだてよう。
都会は緑が少なすぎる。そして、必要以上のビル群。
私達は反省しなければならない。そして後の世がフ...
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第5位
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タイトル:石油の終焉
著者: ポール・ロバーツ 久保 恵美子
価格:New¥ 3,150 / Used¥ 1,024
発送:通常24時間以内に発送
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化石燃料の量としての限界の話、温暖化などの環境への悪影響、供給の政治的不安定性、代替エネルギーの可能性と不確実性など、まあとにかく現在ある、または現在予測されるエネルギーに関する問題をとにかく網羅している本であると思います。「エネルギー問題ってなんか複雑なのは分かるけどよく分かんない」という人には...
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第6位
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タイトル:白神自然観察ガイド
著者:根深 誠
価格:New¥ 900 / Used¥ 460
発送:***
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レビューなし
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第7位
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タイトル:リサイクル社会への道 (岩波新書 新赤版 (857))
著者:寄本 勝美
価格:New¥ 735 / Used¥ 1
発送:通常24時間以内に発送
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いろいろな意見、見方はあるだろうが、
リサイクル社会の過去からの流れを紐解く上では読んでおいていい一冊。
ごみ収集は有料化に向かわざる得ないのは事実で、
かなり前からそのことを提言しているわけだから著者の見識は鋭いと言わざる得ない。
全面改訂版か新作の...
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第8位
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タイトル:もったいない
著者:プラネット・リンク
価格:New¥ 1,000 / Used¥ 99
発送:通常24時間以内に発送
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ノーベル平和賞をとったケニア環境副大臣の環境について述べた本
目的は日本語の”もったいない”を元に、3R
リサイクル、リユース、リデュースの大切さを述べている.
マガジンハウスの本らしく、本編50ページと薄い本ですが
寄付金...
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第9位
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タイトル:シリーズ思考のフロンティア 第1回『環境』 (思考のフロンティア)
著者:諸富 徹
価格:New¥ 1,365 / Used¥ 599
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本書は、環境を経済学の視座からとらえたものである。持続可能な発展をベースとして論じられている。持続可能性については、さまざまな視座や見解が存在している。その中でも本書では、社会関係資本(資本概念)を切り口とし、市民社会論やグローバル化までもを視野に入れ、論じている。
本書が経済学だけでな...
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第10位
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タイトル:甦れ、ブッポウソウ (ネイチャー・ストーリーズ)
著者:中村 浩志
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 100
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ブッポウソウはちょっと名前だけはよく知られた鳥だけど、こんなにおもしろい習性を持つとは全く知らなかった。更に、鳥の研究というものが、どういう風につらくて、でも楽しいのか、よく分かる。 中学生でも判るように平易な文章で書かれていて読みやすいけど、内容は本当に濃くて、読み出したら、一気に読める...
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