政党の本
政党の本2008年04月01日おすすめランキング

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順位 政党の本売れ筋ランキング
第1位

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タイトル:日本共産党の研究 (1) (講談社文庫) 著者:立花 隆
価格:New¥ 730 / Used¥ 400 発送:通常24時間以内に発送
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 立花隆氏という人は、日本においては稀有の、タフなジャーナリストの一人だと思う。それは本書も勿論だが、『田中角栄研究』や『中核vs革マル』、『農協』など、「無脊椎ジャーナリスト」達ならば、手をつけたがらないテーマに、積極的に取り組んでいるからだ。つまり、気骨が通っているとも言えることである。
 しかし、いくら気骨が通っていても、本書のテーマが、政治運動の集団であり、それについての考察を行う以上、著者のスタンスの明確化は、読者を罠にかける意図をもたぬのであれば、行うべき義務であると思う。
 この点について引用すると『…私は「反共分子」ではない。むろん「親共分子」でもない。...
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カスタマーレビュー
ジャーナリストとしての立花隆氏の傑作である。よくぞここまで古い資料(しかもほとんどが秘匿される分野でのもの)を集めて、それを丹念につなぎ合わせてストーリーにしたもんだと、驚いてしまう。田中角栄研究の場合にはリアルタイムでの取材だったが、これはほとんどが戦前で、おまけにターゲットとなった宮本氏は当時まだ存命で、大変な圧力がかかったろう事は推測に難くない。この本により、政治的には自民党だけでなく、共産党からも睨まれてしまうわけだが、「どちらにも与せず」という姿勢を貫く著者の態度に拍手。
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第2位

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タイトル:日本共産党の研究 (3) (講談社文庫) 著者:立花 隆
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日本共産党の戦前の通史です。共産党批判に欠かせない話題がそろっています。宮本顕治による同志殺しも文献を挙げて詳細に解説しています。日本共産党に関する興味はこの三分冊を読めば満たされるでしょう。是非全冊そろえるべきです。
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第3位

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タイトル:日本共産党の研究 (2) (講談社文庫) 著者:立花 隆
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(「第一巻」からの続き)
 本書の考察主題は、「戦前における活動の検証と理解を基に、執筆当時(1976-77)までを積み重ね、概観すること」である。しかし、共産党の特徴の多くが、「戦前に依存している」という著者の判断から、構成の主軸は、戦前の歴史となっている。そしてその中で、適宜解説を行...
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第4位

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タイトル:日本共産党 (新潮新書) 著者:筆坂 秀世
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日本共産党は、外国の党と違って「官僚主義的で独裁的な共産主義の顔」を持たないということを、しきりに強調してきた。これは党の「つくられた外見」ではないのかと疑問を抱いている人は多いと思う。実際裏切り者への粛正や弾圧と言ってよい行為が存在する党であることは、よく語られている。有名な哲学者である古在由重氏...
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第5位

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タイトル:プロフェッショナル広報戦略 著者:世耕 弘成
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 29 発送:通常24時間以内に発送
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小泉首相の独特な話法と彼のマスコミ戦術を仕切って高支持率を維持させた最大の功労者が、著者の世耕ではなく飯島秘書官であったことは、今となっては多くの人が知っている。
安倍首相の広報担当補佐官としてほとんんど成果を上げられず、参院選を惨敗に追いやった戦犯の一人とも言える世耕の執筆した広報戦略...
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第6位

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タイトル:公明党vs.創価学会 (朝日新書53) (朝日新書 53) (朝日新書 53) 著者:島田 裕巳
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基本的に宗教、特に新興宗教には興味がないのであるが、宗教と政治という文脈では多くの場合ある種の生臭さをいつの時代もかもし出すようだ。
世界中の国に宗教があるように、日本にも多くの宗教が存在する。島田氏の今回の著作では、創価学会の生い立ち、そこから政治への係わり、さらに今後の流れを綴ってい...
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第7位

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タイトル:50回選挙をやっても自民党が負けない50の理由 著者:土屋 彰久
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 本書は、自由民主党政権と与党あるいは、日本国民の肖像画といえる。
 読者サービスとして面白おかしく多数のイラストと絵解きを交えて、選挙という民主主義の根幹の在り方の本来の想定と、戦後営々と築かれた自由民主党の選挙システムと脇役の地位にある諸野党を解剖する。
 権利に目覚めた...
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第8位

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タイトル:自民党戦国史―実録 著者:伊藤 昌哉
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第9位

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タイトル:政党政治と天皇 (日本の歴史) 著者:伊藤 之雄
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明治天皇の崩御から5.15事件までを扱っています。明治天皇が実はそれほど政治には関与していなかったこと、大正天皇が病弱であったため明治天皇の憲法運用の手法が昭和天皇に十分伝わらず、そのことが軍部の天皇軽視につながっていったことなど、興味深い説明がなされています。
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第10位

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タイトル:日本共産党への手紙 著者: 松岡 英夫 有田 芳生
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この本が出版されたのは1990年。内容は、加藤周一さん、加藤哲郎さん、住井すゑさん、星野安三郎さんら15人の方々による日本共産党に対する意見書です。平和・人権といい事を言っている、地方議員も地域の為にがんばっている、にもかかわらず国民の支持をいまひとつ得られないのはなぜか?

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