戦略・戦術の本2008年04月01日おすすめランキング
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戦略・戦術の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
著者: 戸部 良一 寺本 義也 鎌田 伸一 杉之尾 孝生 村井 友秀 野中 郁次郎
価格:New¥ 800 / Used¥ 450
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一時は栄華を極めた国家、企業等の様々な組織体であっても、いずれは衰退・没落していく運命にある。それが緩やか下り坂であるのか、唐突な墜落であるかの違いはあるものの。
本書は、自己変革に失敗し敗戦へ転がり落ちていく旧日本軍の事例をもとに、失敗していく組織体の冷静な分析を徹底している。
誰しも、「成功体験」を積み重ね、その中で成長していくものであるが、本書は「成功体験」に囚われることこそ、失敗への道であると説く。
まさしく失敗の本質を突いていて、だからこそ、ここまでのロングセラーになっているわけである。だが、わが身を振り返り、数少ない成功体験を自分の存在意義・精神...
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カスタマーレビュー
太平洋戦争の敗北を研究した書物と言うことになっている。しかし、ここに書いていることは、すでに語りつくされたことばかりである。もっと突っ込んだ別の視点からの、痛烈な反省にもとづくような、今後に役に立つ新しい研究であるとは、おもえない。
ただの作文ではないか、というのが読後感である。太平洋戦争について書いた書物はぼうだいにある。本書には書かれていないが、日本軍の官僚的非能率について、示唆に富む著述も多数ある。それらと比べてみれば、本書がどの程度のものかわかる。
今日の防衛省のお粗末振りを見ても、本気で研究した結果であるとは、おもえないのである。史上最高価格にして最低性...
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第2位
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タイトル:孫子の兵法―ライバルに勝つ知恵と戦略 (知的生きかた文庫)
著者:守屋 洋
価格:New¥ 520 / Used¥ 1
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孫子の兵法の教えはひとつひとつが奥深いが、量が多いわけではない。この本は、文庫にまとめ、低価格で、適度の解説をつけて、かさばらないし、良心的な孫子の兵法の本である。
しかし、孫子の兵法は深い。何度読んでもハッとするところがある。企業戦略にも通じるのはもちろんだし、戦争という...
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第3位
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タイトル:戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)
著者: デーヴ グロスマン Dave Grossman 安原 和見
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 1,050
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これを読んで嫌悪感を感じる方はいるかもしてない。実際に戦場に於いて敵兵を殺した
兵士の証言が生々しく書かれており、もしかしたら読むことすらトラウマになるやもし
れない。
無論、そこまでサディステックに書かれているわけではなく、本書の目的は殺人を奨励
す...
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第4位
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タイトル:新訂 孫子 (岩波文庫)
著者:金谷 治
価格:New¥ 588 / Used¥ 192
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『孫子』は古今東西あらゆる人が述べているように最高の兵書である。
戦争はやらなければそれに越したことはないが、なぜやらないほうがいいのか、ということについて最も現実的に回答し、やらねばならないならどういう手段を用いるべきかについて述べている。
しか...
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第5位
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タイトル:戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方 (PHP文庫)
著者:松村 劭
価格:New¥ 740 / Used¥ 255
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タイトルにつられて買ってしまいましたが、本書はビジネスにおける戦術ではなく、本当の戦闘時を意識した戦術と指揮を語っています。その点若干がっかりしたのですが、「コラム」欄に書かれている内容が予想以上に面白くためになりました。また、シミュレーションにおける、答の解説がなかなかわかりやすく、著者が少しは軍...
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第6位
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タイトル:インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)
著者: 手嶋 龍一 佐藤 優
価格:New¥ 777 / Used¥ 45
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インテリジェンスとは知性や知恵と言ったことしか意味しないと思っていたが、本書が言うところのインテリジェンスは国家情報機関が扱うような情報を意味する。情報分析能力などの意味も加味されているので、単なる情報を意味するインフォメーションとは違う。
このインテリジェンスの本質や現実...
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第7位
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タイトル:大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)
著者:堀 栄三
価格:New¥ 540 / Used¥ 166
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本書の太平洋戦争における情報の取得,取扱い,それに基づく意思決定等具体的な戦史に基づく記述に関しては,昨今における企業組織の情勢を鑑みる大変参考となるのではないでしょうか。この図書を読まれた方の多くは,ビジネス社会でおこる様々な不祥事や企業衰退等の本質が今も昔も変わらないと考えられるはずです。
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第8位
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タイトル:六韜 (中公文庫)
著者:林 富士馬
価格:New¥ 1,000 / Used¥ 679
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この書は周の文王が太公望という仙人のような人物と出会う所から始まり、文王とその息子武王が太公望に政治のあり方・軍事のあり方を訊ね、太公望が答えるという形式で6巻60章ほどあります。尤も太公望の名を借りた後世の兵法家の偽造書とも言われております。
さて内容を読むと、冒頭から君主とは絶対的な存在など...
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第9位
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タイトル:ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)
著者:高木 徹
価格:New¥ 650 / Used¥ 280
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NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を思い出しました。
ルーダー・フィン社のジム=ハーフ氏らは、徹底的に、クライアントの利益のためにPR会社としてプロの仕事をしたのだと思います。24時間体制は当たり前。
その仕事ぶりが、PRの素人の失敗(セルビア政府、ユーゴスラビア連邦...
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第10位
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タイトル:三略 (中公文庫BIBLIO S)
著者:真鍋 呉夫
価格:New¥ 760 / Used¥ 499
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“夫れ主将の法は、努めて英雄の心を攬り(とり)、有効を賞録し、志を衆に通ず”かの北条早雲が、講学者より『三略』進講の際、果たして兵法の極意を知るに至ったといわれるのが、本著最初頭にある本一節である。『三略』は其の名の通り三部よりなる:「上略」「中略」、そして「下略」がそれである。うち「上略」は、立派...
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