戦争よみものの本2008年04月01日おすすめランキング
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順位
戦争よみものの本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:トランクの中の日本―米従軍カメラマンの非公式記録
著者: Joe O’Donnell ジョー オダネル
価格:New¥ 2,625 / Used¥ 4,397
発送:***
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背に負った幼い弟は、眠っているのではない。
傍らに立つ米兵カメラマンが即座に立ち去りたいと思うような異臭の中で、指の先まで伸ばして直立不動の姿勢で焼き場の炎を見据える少年。
この写真を見て、かの少年と同じ年齢になる現代の子供たちは何を感じるだろうか。
60年余りの歳月を経て、彼の目に今の日本はどう映るのだろう。
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カスタマーレビュー
アメリカの従軍カメラマンが、私用カメラで原爆投下後の広島や長崎を撮影し一冊にまとめたのが、この写真集である。すべてを吹き飛ばされてしまった町、苦しみを抱えながら暮らしていく生存者など、さまざまなモノクロ写真が戦争による生々しい惨状を伝えてきた。
幼い弟の屍をおぶった直立不動の少年の写真「焼き場にて」には、目が釘付けにされた。有名な写真だけある。はじめ、背中の弟はその安らかな表情に、眠っているのかと思った。このような写真に、解説文は読者にとって大きな助けとなる。
本書が伝える内容の半分は、テキストによるものだろう。写真解説に綴られたオダネル氏の撮影当時の気持ちを読み...
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第2位
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タイトル:大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)
著者:堀 栄三
価格:New¥ 540 / Used¥ 166
発送:通常24時間以内に発送
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本書の太平洋戦争における情報の取得,取扱い,それに基づく意思決定等具体的な戦史に基づく記述に関しては,昨今における企業組織の情勢を鑑みる大変参考となるのではないでしょうか。この図書を読まれた方の多くは,ビジネス社会でおこる様々な不祥事や企業衰退等の本質が今も昔も変わらないと考えられるはずです。
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第3位
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タイトル:ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)
著者:高木 徹
価格:New¥ 650 / Used¥ 280
発送:通常24時間以内に発送
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NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を思い出しました。
ルーダー・フィン社のジム=ハーフ氏らは、徹底的に、クライアントの利益のためにPR会社としてプロの仕事をしたのだと思います。24時間体制は当たり前。
その仕事ぶりが、PRの素人の失敗(セルビア政府、ユーゴスラビア連邦...
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第4位
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タイトル:ベトナム戦記 (朝日文庫)
著者:開高 健
価格:New¥ 546 / Used¥ 190
発送:通常24時間以内に発送
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まだ少年と言える時代に読んでしまった。戦争とはいったい何なのか?など考える余裕などなかった。
「ベトコン少年、暁に死す」の項を読まなければ良かったと後悔しつつ読み続けた。胃の辺りが石を飲んだように重くなって、目には涙が浮かんできたのを今でも覚えている。
開高健先生は、私にとっ...
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第5位
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タイトル:急降下爆撃 (学研M文庫)
著者: ハンス・ウルリッヒ ルデル Hans Ulrich Rudel 高木 真太郎
価格:New*** / Used¥ 650
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個人の記録である。
であると同時に、空からながめた大局観もうっすら読み取れる。
スターリングラードの話が前のほうに書かれている。
家々、一つの部屋、工場の壁の一片を巡って戦っている。
だから爆撃には注意の上にも注意を重ねなければ友軍を傷つけてしまう。 ...
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第6位
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タイトル:秘録・陸軍中野学校 (新潮文庫)
著者: 畠山 清行 保阪 正康
価格:New¥ 900 / Used¥ 251
発送:通常24時間以内に発送
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著者は「日本の埋蔵金」などの著書のある畠山清行氏で、編集はノンフィクションでは定評のある保阪正康氏です。中野学校は、その昔、小生の親族の一人が在籍していただけあり、興味をもって何度も読ませて頂きました。当然ながら「学校」システムそのものの克明な「足跡」調査は難しく、詳細暴露については有る意味インパク...
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第7位
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タイトル:ブラヴォー・ツー・ゼロ―SAS兵士が語る湾岸戦争の壮絶な記録 (ハヤカワ文庫NF)
著者: アンディ マクナブ Andy McNab 伏見 威蕃
価格:New¥ 924 / Used¥ 447
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「スカッドミサイルの発射台を捜し出し破壊する」という、8人編成のパトロール隊(無線コールサイン「B20【ブラヴォー・ツー・ゼロと読む】」)の大目的はまったく達成されません、かすりもしません、前もって言っておきます。
しかしながら、情報が乏しく、まったく状況が判明しない敵...
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第8位
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タイトル:ノモンハンの夏 (文春文庫)
著者:半藤 一利
価格:New¥ 660 / Used¥ 1
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この本は資料としても文学としても読み応え十分です。
私が当作品を読んで一番衝撃だったのは、
ノモンハン事件当時、日本国民の世論が、
完全に親ナチス・反英米だった事でした。
三国同盟を締結せんと画策していた帝国陸軍が
マスコミを使って世論を誘...
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第9位
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タイトル:たった一人の30年戦争
著者:小野田 寛郎
価格:New¥ 1,682 / Used¥ 1,150
発送:通常24時間以内に発送
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以前、テレビで「青春時代を戦争で壊されてしまって可哀相ですね」
と言われて「青春は前倒しで楽しんだからいいんだ、
本当に可哀相なのは戦争で死んだ人たちだよ」
と言った小野田さんの笑顔が忘れられなくてこの本を買いました。
内容は、壮絶なジャ...
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第10位
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タイトル:今日われ生きてあり (新潮文庫)
著者:神坂 次郎
価格:New¥ 460 / Used¥ 91
発送:通常24時間以内に発送
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私はこの方達と同じ日本人であることを誇りに思います。
そしてこの方達が何を望んで自分の命を散らしていったのか。
現代に生きる日本人はその意味を知らなくてはなりません。
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