旧日本軍の本2008年04月01日おすすめランキング
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旧日本軍の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)
著者:堀 栄三
価格:New¥ 540 / Used¥ 166
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本書の太平洋戦争における情報の取得,取扱い,それに基づく意思決定等具体的な戦史に基づく記述に関しては,昨今における企業組織の情勢を鑑みる大変参考となるのではないでしょうか。この図書を読まれた方の多くは,ビジネス社会でおこる様々な不祥事や企業衰退等の本質が今も昔も変わらないと考えられるはずです。
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カスタマーレビュー
国家としての危機管理とはなんであろうか、という主題に十分答えられる内容になっている。著者の結論は、「情報」であって、この収集・管理こそが現代の国家レベルでの危機管理だというわけだ。米国のCIAしかり、英国のMI6、またはフランスのDGSE+DST(国防省対外治安総局+国土監視局)がこの任務を負っている。それに比して、日本はどうであったか?これは企業レベルにもいえることであろう。
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第2位
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タイトル:日本軍の小失敗の研究―現代に生かせる太平洋戦争の教訓 (光人社NF文庫)
著者:三野 正洋
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良き理論とは、非の打ち所のない不動の真理を語るものではなく、反証する場合にどれだけ容易であるかどうかで決まるのだ、と聞いたことがあります。太平洋戦争を語る場合、この命題はあまり守られることがないように思うのは私だけでしょうか。何故日本は負けたのか。という問いかけに、負ける戦いをしたから。と答えるの...
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第3位
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タイトル:日本陸軍がよくわかる事典―その組織、機能から兵器、生活まで (PHP文庫)
著者:太平洋戦争研究会
価格:New¥ 860 / Used¥ 295
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PHP文庫の「太平洋戦争がよくわかる本」と、それの副読本として本書「日本陸軍がよくわかる事典」と、その姉妹編の「日本海軍がよくわかる事典」の3点セットをとても気に入っていまして、毎年8月になるとこの3冊が私の手元にあります。文庫でこの詳細な内容は申し分なく、十分満足しています。明治からの日本陸軍の歴...
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第4位
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タイトル:陸軍大将今村均―人間愛をもって統率した将軍の生涯 (光人社NF文庫)
著者:秋永 芳郎
価格:New¥ 780 / Used¥ 594
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今から30年ほどもまえに小学生のころ読んだ戦記本で、名前まで覚えていたのは陸軍軍人ではこの今村中将(後に大将)である。その内容は勇ましい話ではなく、今村中将のインドネシアでの軍政の評判とか、輸送船が沈められたき重油まみれの顔で笑ったとかそんな話であった。日本軍が第二次世界大戦中にアジアで快進撃したと...
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第5位
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タイトル:日本海軍、錨揚ゲ! (PHP文庫)
著者: 阿川 弘之 半藤 一利
価格:New¥ 480 / Used¥ 350
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帝国海軍がいかに戦い、如何に滅んでいったのか、阿川氏、半藤氏の軽妙なやり取りの中にほのぼのと
漂っているものは、寂寞か、諦念か。
かなりの無念さも入っているようだ。
大体、対談というものは読んでいて面白い物ではないが、この対談は数少ない成功例の一つと言えるだ...
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第6位
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タイトル:日本海軍がよくわかる事典―その組織、機能から兵器、生活まで (PHP文庫)
著者:太平洋戦争研究会
価格:New¥ 800 / Used¥ 312
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軍艦、航空機、(各時期、各海戦ごとの)部隊といったハードウェアから、士官と海兵の養成システム、訓練、艦上生活、上層組織、幹部のプロフィールといったソフトウェアまで一通り記述しています。
文庫でありながら幅広く、良く行き届いています。
海軍ファンというよりは艦艇フ...
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第7位
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タイトル:江田島海軍兵学校 究極の人間教育
著者:徳川 宗英
価格:New¥ 1,680 / Used¥ 800
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第8位
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タイトル:太平洋戦争の日本軍防御陣地―1941‐1945 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の築城と要塞イラストレイテッド)
著者: ゴードン・L. ロトマン Gordon L. Rottman Ian Palmer 齋木 伸生 イアン パルマー
価格:New¥ 2,310 / Used***
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非常に正確で客観的であり、かえって太平洋の戦いの悲惨さに改めて胸が詰まります。こういう本がなぜ日本人によって書かれることが無いのでしょうかねえ。
私が特に面白いと思ったのは、@表紙のタラワ6.35mmの鋼製のトーチカ(これが結構有効だったとはびっくり)A初期の段階で作られた中国戦線で作...
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第9位
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タイトル:日本への遺書―生き残り特攻隊員が綴る慟哭の書
著者:田形 竹尾
価格:New¥ 1,365 / Used¥ 993
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第10位
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タイトル:日本海軍の興亡―戦いに生きた男たちのドラマ (PHP文庫)
著者:半藤 一利
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明治以来、太平洋戦争までの海軍の軌跡を追い、叙述は人が中心となり(やや偏った印象はありますが)俯瞰的に海軍の歴史を追いかけるに適当な書だと思います。
興味深かったのは(やや偏った - あまり一般的でない、という意味ですが、そうであるが故に)日露戦争の藤井大佐や、太平洋戦争...
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