軍事入門の本2008年04月01日おすすめランキング
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順位
軍事入門の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:沖縄ノート (岩波新書)
著者:大江 健三郎
価格:New¥ 777 / Used¥ 650
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ここのレビューは非常に白熱していますが、議論をするならば、まずは読んでみるべきです。
裁判の件もあり、ニュース等でも話題・問題になっている本ですが、ニュース見た人のどれぐらいがこの本を読んでいるでしょうか? どんな議論でも当然ですが、特に簡単に手に入る資料を読んでいないのに、伝聞だけ、ニュースだけ、風説だけで判断してしまうことは避けなければなりません。
書籍の内容については賛否両論ありますが、社会的な地位のある人間が責任を持って出している書籍で、それに対しても社会的な地位のある人が批判を行っている。そこにはそれだけの歴史が潜んでいることは間違いなく、それだけで十分読んで...
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カスタマーレビュー
本書の内容云々よりも、つくる会やネット右翼や右翼系プロパガンダに加担する人達によって
盛り上がるレビューは見苦しいですね。
皆が同じソースを根拠に否定している姿はまるで某宗教団体のよう。
皆さんもう目を覚ましましょう。
よしりんや藤岡さんは神ではありませんよ。
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第2位
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タイトル:戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)
著者: デーヴ グロスマン Dave Grossman 安原 和見
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 1,050
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これを読んで嫌悪感を感じる方はいるかもしてない。実際に戦場に於いて敵兵を殺した
兵士の証言が生々しく書かれており、もしかしたら読むことすらトラウマになるやもし
れない。
無論、そこまでサディステックに書かれているわけではなく、本書の目的は殺人を奨励
す...
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第3位
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タイトル:補給戦―何が勝敗を決定するのか (中公文庫BIBLIO)
著者: マーチン・ファン クレフェルト Martin van Creveld 佐藤 佐三郎
価格:New¥ 1,500 / Used¥ 1,160
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兵站というものが戦争においていかに重要なものかを説いた書。
かつては戦地略奪ですんでいた兵站が、だんだんと補給にする必要に迫られてきた。
補給では、戦隊が伸びきってしまうと補給に大量のコストがかかってしまい、大きなロスになる。
これまで...
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第4位
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タイトル:図解 近接武器 (F-Files)
著者:大波 篤司
価格:New¥ 1,365 / Used¥ 945
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表紙が反射する綺麗な白色なので高級な感じがしますね。
カバーを外した本体は濃い青色をしていて、「矛盾」について商人の立場から語る面白いおまけ話が書かれています。
横幅は丁度1.5cm、高さも18cmとコンパクトな大きさなので一般的な本棚にも違和感無く収納できると思います。 <...
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第5位
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タイトル:大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)
著者:堀 栄三
価格:New¥ 540 / Used¥ 166
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本書の太平洋戦争における情報の取得,取扱い,それに基づく意思決定等具体的な戦史に基づく記述に関しては,昨今における企業組織の情勢を鑑みる大変参考となるのではないでしょうか。この図書を読まれた方の多くは,ビジネス社会でおこる様々な不祥事や企業衰退等の本質が今も昔も変わらないと考えられるはずです。
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第6位
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タイトル:新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論
著者:小林 よしのり
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 36
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公平に、感情や思想を抜いた視点でないと戦争というものは理解できない。善悪を語るなど論外だ。著者は少しでも軍事というものを学んだのだろうか?
こんな漫画を子供に読ませたくない。
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第7位
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タイトル:軍事学入門
著者:防衛大学校防衛学研究会
価格:New¥ 2,625 / Used¥ 2,054
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本書は、軍事の基本知識を学ぶための入門書と位置づけることができる。最近では、日本の大学でも国際関係論などの講座の中に軍事学が取り入れられるようになってきており、本書はその教科書としても十分通用する内容となっている。特に軍事力とはどういうものなのか、また軍事学を学ぶ意義とは、どういうことなのかを改め...
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第8位
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タイトル:民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる
著者: スイス政府 原書房編集部
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 1,090
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これは、日本と同じように平和を希求する国として、永世中立を謳っているスイス政府が国民に対して配布している本です。ともに平和を求めるということでは同じ理想を目指しているんですが、日本と違って、スイスは非常にリアリスティックにその平和というものを考えて、どこにも与しないが自国を徹底的に守る兵力は持つべ...
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第9位
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タイトル:急降下爆撃 (学研M文庫)
著者: ハンス・ウルリッヒ ルデル Hans Ulrich Rudel 高木 真太郎
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個人の記録である。
であると同時に、空からながめた大局観もうっすら読み取れる。
スターリングラードの話が前のほうに書かれている。
家々、一つの部屋、工場の壁の一片を巡って戦っている。
だから爆撃には注意の上にも注意を重ねなければ友軍を傷つけてしまう。 ...
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第10位
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タイトル:戦略の本質 戦史に学ぶ逆転のリーダーシップ
著者: 野中 郁次郎 戸部 良一 鎌田 伸一 寺本 義也 杉之尾 宜生 村井 友秀
価格:New¥ 2,310 / Used¥ 1,057
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本書は、「失敗の本質」という書と姉妹本の関係にある。「戦略の本質」では、過去の戦史の中で、成功した作戦例を取り上げ、戦略、作戦、組織、情報等の観点からどういった点が成功を収めたポイントなのか戦史を検証しているところが面白い。
取り上げられている戦史は、毛沢東の包囲討伐戦、バトル・オブ・...
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