現代思想の本2008年04月01日おすすめランキング
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現代思想の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて
著者:苫米地 英人
価格:New¥ 1,365 / Used¥ 1,070
発送:通常24時間以内に発送
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まず題名が不適切。この内容ならば、「私の経済評論」とするべきだ。
それでもって、郵政民営化反対論をいろいろと述べている。
しかも偉そう。「頭のいい俺様が、お金を払った君たちにこっそりおしえてあげよう」
みたいな感じ。しかも内容といえば、数年前に国民的議論になった内容そのまんま。
ほかのレビューはこの本を絶賛しているが、何か裏の手が回ったとしか思えない。
本当につまらない本です。
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カスタマーレビュー
GHQによるWGIP、明治維新以降日本に暗躍する欧米巨大ファンド、そこに関係する日本の薩長出身者達、
サブプライムローン問題からマネーサプライと預金悪玉説、日本の教育や消費、そしてインターネット上の仮想社会など、
日本人にかけられた”洗脳”というキーワードで綴られいます。
扱っているテーマ的にこのボリュームで十分説得力を持たせることは無理でしょうが、
様々な事実からこのような興味深いプロットを紡ぎ出す力量は流石に脱洗脳のプロだと思わせます。
特にテレビ脳になっている人にはお薦めです。
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第2位
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タイトル:哲学の謎 (講談社現代新書)
著者:野矢 茂樹
価格:New¥ 735 / Used¥ 308
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
平易な言葉で分かりやすい理屈が延々と続く、そんな哲学書です。
1文1文は分かりやすい理屈で、あっという間に読み終えるかも知れません。
その点では『ツチヤ教授の哲学講義』に通じるものがあります。
しかし、考えて納得しながら読もうとすると、前に進めなくなります。
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第3位
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タイトル:時間は実在するか (講談社現代新書)
著者:入不二 基義
価格:New¥ 819 / Used¥ 1,500
発送:通常24時間以内に発送
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筆者の説明は(おそらく大学の講義で、学生からの質問に答える中で形作られたものと思われる)痒いところに手が届くものであり、筆の運びも軽やかで大変読みやすい。
時間の哲学に関する本は数多く出ているが、そういったものを読む際の基礎的な考え方を身につけるための入門書として、本書は最適であると感じ...
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第4位
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タイトル:じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)
著者:鷲田 清一
価格:New¥ 735 / Used¥ 130
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名著である。哲学的な訓練を積み、なおかつ考え抜いた知性だけが能くし得る文章といえる。
一点だけ、電車内で化粧する女性についての一文は秀逸であり、考えさせられる。
それは脳の問題ではない。<他我問題>である。これを<脳の問題>とする議論こそが「問題」である。『唯脳論』や大手メー...
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第5位
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タイトル:はじめての構造主義 (講談社現代新書)
著者:橋爪 大三郎
価格:New¥ 756 / Used¥ 145
発送:通常24時間以内に発送
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構造主義について学びたい方には最適な本だと思います。この一冊でレヴィ=ストロースが現代思想に与えた影響が、いかに大きいかが分かると思います。ただ私的な不満を述べますと…
・はしがきに必要はないと書かれていたが、マルクス主義と実存主義に関する予備知識がある程度必要ではないかと...
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第6位
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タイトル:Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
著者: 田口 元 安藤 幸央 平林 純 角 征典 和田 卓人 金子 順 角谷 信太郎
価格:New¥ 1,596 / Used¥ 800
発送:通常24時間以内に発送
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発売から日が経ってきて一部古い情報(Googleサービス紹介等)や、ちょっと物足りない記事もありますが、それでも、私の中では最もおすすめできるLifehacks入門書籍です。
特に、百式管理人 田口さんのGTD記事が、GTDのエッセンスを端的にまとめられていてとても良いです。
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第7位
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タイトル:<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス
著者:永井 均
価格:New¥ 735 / Used¥ 66
発送:通常24時間以内に発送
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本書の構成
<第一の問い>なぜぼくは存在するのか
<第二の問い>なぜ悪いことをしてはいけないのか
私は書名から判断して哲学の入門書かと思っていましたが・・・甘かった・・・。
<第一の問い>は、著者の考察が深すぎてほとんど理解できませんでし...
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第8位
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タイトル:無限論の教室 (講談社現代新書)
著者:野矢 茂樹
価格:New¥ 756 / Used¥ 80
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世の中には「今の数学の正統である実無限を否定し、可能無限なる反体制的思想を説くなどケシカラン」とか「タジマ先生がなにかというと愚劣というのがムカつく!」とか「タカムラさんが萌えキャラじゃない!(w」とかいろいろご意見をいうひとが多々いるようだが、この本は、そもそもいろいろな意味で非常識というか常識の...
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第9位
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タイトル:芸術の設計―見る/作ることのアプリケーション
著者:岡崎 乾二郎
価格:New¥ 2,730 / Used¥ 2,150
発送:通常24時間以内に発送
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なにかを成し遂げるためには、段取りがしっかりとしていないといけない。
「自分はなにをしているか」「これからどうするか」をわかっていないと、
ムダな作業は増えてしまい、いつまでもルーチンワークから抜け出せないか
らだ。
こうした一般企業では...
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第10位
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タイトル:はじめてのインド哲学 (講談社現代新書)
著者:立川 武蔵
価格:New¥ 756 / Used¥ 197
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冒頭の言葉が魅力的に思えた:
「自己と宇宙の同一性の経験」を中心軸としてインド精神史を追いつつ、
そのテーマが、わたしにおいてどのような現実的意味をもつのかをさぐる
ブラフマンに加えて、アートマンが見いだされた意味、サーンキャ学派・...
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