障害者の本2008年04月01日おすすめランキング
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順位
障害者の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:発達障害の豊かな世界
著者:杉山 登志郎
価格:New¥ 1,995 / Used¥ 1,430
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自閉症の心の世界を、自閉症者の手記とはまた違う視点から分かりやすく伝えてくれる本。いわゆる専門書のように難解な言葉は使われていないので読みやすく、かつタイムスリップなどの大切な事象についても触れられています(自閉症の全ての特徴について述べられているわけではありませんが)。発達障がい児の保護者や、保育士、先生などの支援者が最初に読む1冊として特にお勧めします。著者の、自閉症児への暖かいまなざしが伝わってきて、読んだあとに心が温かくなる本です。
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カスタマーレビュー
他のレビュアーが書いているので重複せず、しかも重要であると思われる箇所を紹介する。
P217
おそらく80年代の後半になってからではないかと思う。障害児を中心とする臨床を行っていて、障害児全般、とりわけ自閉症が軽症化したと感じるようになった。・・・しかし、このような変化が療育の成果であるのか否かについては慎重な検討が必要である。・・・とくに一部のプログラムは、子どもの発達という非常に複雑な過程を、比較的単純化した仮説によって説明し、その仮説に基づいて訓練を実施するところに問題がある。運動機能障害に比し、心理的な発達は、はるかに複雑かつ複合的である。
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第2位
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タイトル:健診とことばの相談―1歳6か月児健診と3歳児健診を中心に
著者:中川 信子
価格:New¥ 2,100 / Used¥ 1,580
発送:通常24時間以内に発送
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行動観察記録表というチェック項目があるのですが、とても参考になりました。指差しにもいくつかする種類があり、事細やかに説明されていて分かりやすいです。いろいろ似たような障害がいくつかあり判断に迷ったりしていましたが。この本のおかげで心配ばかりするのではなく、新しい道が拓けそうです。
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第3位
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タイトル:こんな夜更けにバナナかよ
著者:渡辺 一史
価格:New¥ 1,890 / Used¥ 254
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障害を持った人が自立して生活する際の綺麗ごとで済まされない現実をリアルに描写しています。
最終章はこの本の本質を見えにくくしている印象がありますが、将来「人の生活を支える職に就きたい」
と考えている方、現在就いている方にオススメです。読んで何を得るかはその人次第です。
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第4位
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タイトル:軽度発達障害児のためのSST事例集
著者:五十嵐 一枝
価格:New¥ 2,940 / Used¥ 2,500
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障害の特性や背景まで丁寧に考察された上でのSSTの設定や、長期にわたっての変容していく姿など、とても詳しく細かく、多くの事例が載っていて、大変参考になりました。「SSTの結果、子ども達がどう変わっていくの?」と思っておられる方、是非、読んでみてください。
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第5位
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タイトル:ことばが劈(ひら)かれるとき (ちくま文庫)
著者:竹内 敏晴
価格:New¥ 672 / Used¥ 192
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時代は、サルトルからメルロ・ポンティへと移り変わり、身体の問題が浮上してきたときであった。この問題に気が付いていた同時代人は多いが、聴覚障害者であるからこそ、言葉を語る、語らせることが身体と結びついていることを認識出来たと言う点で、一歩進んでいた。時代の要請と自己の身体を交錯させた思想ーこれこそが...
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第6位
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タイトル:SSTウォーミングアップ活動集―精神障害者のリハビリテーションのために
著者:前田 ケイ
価格:New¥ 2,310 / Used¥ 1,300
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SSTに導入する場合、グループの凝集性を高めたり、リラックスするため
に最初にゲームなどをすることが多い。
そのゲームをたくさん集めている本。
SSTだけではなく、グループ療法の一つとしても利用していくことができ
そうなもの...
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第7位
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タイトル:セックスボランティア
著者:河合 香織
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 80
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「障害者の性」と十把ひとからげにできない、さまざまな性愛に対する価値観と事例が紹介されていた。そして「障害者の」という冠が、問題を複雑にしているケースが多々あると思った。障害者であろうがなかろうが、性欲を道具的に処理することの是非、金銭を介して性を売買することの是非、性欲と恋愛は一対であるべきか否...
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第8位
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タイトル:だれか、ふつうを教えてくれ! (よりみちパン!セ)
著者:倉本 智明
価格:New¥ 1,260 / Used¥ 695
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分かりやすく、いろいろな例えで表現しているので
うんうんと頷きながら読んでいました。
自分以外の人のことはわかっているようで、わかっていないことが多い。
自分のことだけでなく、周りの人にも目を向け声を掛けてみよう。
新しい扉が開く...
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第9位
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タイトル:障害者の経済学
著者:中島 隆信
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 609
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経済学からみた障がい者という視点が興味深い本。著者も書いていたが、障がい者を取り巻くシステムを福祉や医療、教育の観点ではなく、経済学の観点から眺めてみるというのは今まで日本ではあまり見かけなかったように思う。そして、面白いだけではなく、障がい児・者の教育や福祉にどうしてお金がかかるのか、かける必要が...
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第10位
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タイトル:歌でおぼえる手話ソングブック―ともだちになるために
著者: 新沢 としひこ 松田 泉 中野 佐世子
価格:New¥ 1,890 / Used¥ 1,310
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大人が何かを始めるには子供を巻き込んでしまおう!!と、本書購入。
7・5・3才の子供と一緒に本を開くと・・・
知っている歌は2つだけ!でも、一生懸命手話を覚えて、一時間足らずで一曲完成!
家族の前で披露する姿の愛くるしいことはいうまでもありません。
知...
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