事件・犯罪の本2008年04月01日おすすめランキング
←←戻る
順位
事件・犯罪の本売れ筋ランキング
第1位
詳細を見る
タイトル:心にナイフをしのばせて
著者:奥野 修司
価格:New¥ 1,650 / Used¥ 1,200
発送:***
カスタマーレビュー[最新]
加害者の視点・被害者の視点、事件には様々な視点がある。
この本は「被害者家族の視点」によって綴られている事を念頭に置きたい。
従来は加害者、加害者家族の人権が重視されてきたが、
被害者、被害者家族の人権尊重の声も高まってきた。
そうした時代の流れでこの著作は生まれてきた。
緒論あるが、この著作が訴えるのは一つ。
「決して時間が、心を癒したりはしない」という事である。
悲惨な事件から30年経ち、被害者の家族は未だにその苦痛に悩まされている。
著書では被害者の妹の視点で語られ...
もっとレビューを見る
カスタマーレビュー
読んでよかった。
最後まで目を離すことができなかったというのが本音でもある。
加害者の更正、被害者の救済。
言葉にしてしまえばウソ臭くなってしまうが、深く考えさせられた。
大人になった後の少年Aの様子を、もっと知りたかった。
少年法や人権の観点からいえば、問題あることは承知しているが・・・・
もっとレビューを見る
詳細を見る
第2位
詳細を見る
タイトル:マネーロンダリング入門―国際金融詐欺からテロ資金まで (幻冬舎新書)
著者:橘 玲
価格:New¥ 756 / Used¥ 345
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
これまでの橘玲氏の著書の中では、小説のマネーロンダリングの内容にもっとも近く、小説の内容の背景を膨らませて実例を交えながら解説したる本だと思います。
ただ、橘氏のほかの著書とちがうところは、一般庶民には縁遠い世界であるということ。この意味からも、いわば、新聞やニュースをにぎ...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第3位
詳細を見る
タイトル:累犯障害者
著者:山本 譲司
価格:New¥ 1,470 / Used¥ 909
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
あまりに気持ちが重く、息苦しささえ感じたので、どんどん読みたいのだけど、出来るだけ休み休み読みました。
気持ちの整理をしながら、心の中で内容をしっかりかみ砕きながら。
まだ読んだばかりで、感想を書く準備が出来ていませんが、最近読んだものの中では特に...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第4位
詳細を見る
タイトル:そして殺人者は野に放たれる (新潮文庫)
著者:日垣 隆
価格:New¥ 500 / Used¥ 80
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
責任能力をめぐる判決について資料と共に細かに例示されており刑法の曖昧さに疑問と指摘を投げかけ諸外国や日本刑法に近しい国の刑法にも触れ、いかに日本刑法の不明瞭で罪刑法定主義の体勢を果たしていないかを危機感を抱いて追求している。
裁判は誰のためのものなのか、裁判員制度のスタートを前に考えさせ...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第5位
詳細を見る
タイトル:21世紀サバイバル・バイブル (集英社文庫)
著者:柘植 久慶
価格:New¥ 650 / Used¥ 570
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
「サバイバルブック」の改訂版です。
『まさか』『ありえない』とか言う状況ばかりかもしれませんが、予備知識として知っているのといないのでは、雲泥の差になります。
私は海外に出かける時に、必ずこの本を持って行って読み直しています。
もっとレビューを見る
詳細を見る
第6位
詳細を見る
タイトル:殺人者はそこにいる―逃げ切れない狂気、非情の13事件 (新潮文庫)
著者:「新潮45」編集部
価格:New¥ 500 / Used¥ 1
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
実際にあった事件を緻密に検証や取材をされた一冊。事件の背景や人物像を詳細に調べられており真に迫っていて読むのも咎められるような残忍な事件もあって残虐に衝撃を受けるばかりである。
もっとレビューを見る
詳細を見る
第7位
詳細を見る
タイトル:アンダーグラウンド (講談社文庫)
著者:村上 春樹
価格:New¥ 1,090 / Used¥ 335
発送:***
カスタマーレビュー[最新]
被害者達へのインタヴュー集。この時点では、まだ事件が完全に決着したわけではなかったせいか、容疑者やその挙措動作についての目撃情報は載ってない。
印象的なのは事件当初の人々の反応がどこか鈍い点だ。
人は日常的な場面で、あまりに非日常的な事態に遭遇すると、パニックを起こすよりも、...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第8位
詳細を見る
タイトル:元刑務官が明かす死刑のすべて
著者:坂本 敏夫
価格:New¥ 600 / Used¥ 150
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
懲役刑の延長が死刑でない訳で、腕一本とか眼玉2個とかで罪を購うことがどうかと。
被害者の遺族が極刑を望む気持ちはやっぱり犯罪被害者でないわが身にはよくわからない。刑を執行する刑務官の、家族にも近所の人にも言えないようなそういうことって何とかならないのかと。
行政の力が強すぎる...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第9位
詳細を見る
タイトル:最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか
著者: ジェームズ R・チャイルズ 高橋 健次
価格:New¥ 2,415 / Used¥ 1,492
発送:***
カスタマーレビュー[最新]
飛行船墜落や原発事故、毒ガス漏出や原発事故から高層ビル倒壊まで50あまりの事故を子細に紹介、誰がどのように引き起こし、誰がどのように食い止めたか、巨大事故の人的要因とメカニズム、人的・組織的原因に迫る良書。
でも結局、最悪の事故に遭遇したときに一番重要なのは「最後の最後ま...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第10位
詳細を見る
タイトル:詐欺師入門―騙しの天才たち その華麗なる手口
著者: デヴィッド・W. モラー David W. Maurer 山本 光伸
価格:New¥ 1,890 / Used¥ 936
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
レビューの評価が高かったので
詐欺師の生き様がどんなものだろうと思い購入した。
しかし、基本、応用と読み進んで行くうちに
単調でビジネスの進め方、
人間の騙され方もパターンが似通っており飽きて来てしまった。
大企...
もっとレビューを見る
詳細を見る
←←戻る