社会心理学の本2008年04月01日おすすめランキング
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社会心理学の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:群衆心理 (講談社学術文庫)
著者: ギュスターヴ ル・ボン Gustave Le Bon 桜井 成夫
価格:New¥ 1,050 / Used¥ 700
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個人としては知的、理性的、道徳的な人でさえも、一度群集が形成され、そこに巻き込まれるや否や、その性質とはおよそ対照的な暴力性や非合理性を表現するに至る――そんな群集心理に鋭い筆致で切り込む画期的著書。
(その図式の正否はさておき)同時代のフランス社会学者としてしばしば引き合いに出されるエミール・デュルケームとガブリエル・タルド(こちらは翻訳がほとんどないのだが)の議論なども参考にするとなお面白い。
現代において彼の名が論じられるのはもっぱら社会学のフィールドにおいてのこと。しかし、そもそもル・ボンは医学や人類学の知識を下敷きとした人物。そうした点から彼の議論に光を当...
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カスタマーレビュー
群衆がどのように考え動くのかを扱った社会心理学の古典。
しかし今読んでも決して色あせていない。
群衆の非論理性、熱狂し冷めやすい性質、暴力性。
そうした群衆は選挙でも町でも議会でもどこでも見られる。
群衆は今日の社会のいたるところに存在している。
そして指導者は群衆をいかに扱うか。
有名な「断言・反覆・感染」こそが群集を動かす。(+威厳も)
群衆は正しい論理では決して説得されない。
人種とか遺伝とかが出てきていささか古臭く感じるところもあるが、群集の性質は昔...
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第2位
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タイトル:図解雑学 社会心理学 (図解雑学シリーズ)
著者:井上 隆二; 山下 富美代
価格:New¥ 1,365 / Used¥ 333
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心理学を通して身近なことについて説明した「社会心理学」という本。
基本的に馴染みのある事柄ばかりなので読みやすい本だと思います。
これから心理学について学んでみたい。そういった人達に対し、オススメします。
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第3位
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タイトル:影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか
著者: ロバート・B・チャルディーニ 社会行動研究会
価格:New*** / Used¥ 2,750
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ビジネスマンの必読書。
営業に、心理学の必要性が感じられる本です。
この影響力は、すべての分野で考えることのできる世界です。
人の心は、どのようにして、他者から影響を受けるのでしょうか?
それは、行動心理学の世界かも知れませんね。
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第4位
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タイトル:プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く
著者: アンソニー プラトカニス エリオット アロンソン Anthony R. Pratkanis Elliot Aronson 社会行動研究会
価格:New¥ 3,360 / Used¥ 2,480
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心理学的知見が説得の技術にどう使われているかを解説。この種の話は「営業のコツ」や「人間関係をうまくする」といった本でも見られるだろう。しかし、「自己防衛のために」書かれた本は意外と少ないのではないか。
ひたすら字が詰まっているため、読み物として手に取るとうんざりするかもしれ...
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第5位
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タイトル:安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 (中公新書)
著者:山岸 俊男
価格:New¥ 798 / Used¥ 181
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タイトルの『安心社会から信頼社会へ』をみると、一般論を重ねたビジ
ネス書の類のようにも見えるかもしれないが、本書は人々が取り結ぶ関
係性のパターン(構造)から(集団主義や個人主義のような)個人の行
動を説明しようとする学術的な試みである(一方的に説明されるのみな ...
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第6位
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タイトル:狂気とバブル―なぜ人は集団になると愚行に走るのか (ウィザードブックシリーズ)
著者: チャールズ・マッケイ 塩野 未佳 宮口 尚子
価格:New¥ 2,940 / Used¥ 1,980
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本書は1852年に書かれた『常軌を逸した民衆の妄想と群衆の狂気(Memoirs of Extraordinary Popular Delusions and the Madness of Crowds)』の邦訳である。知る人ぞ知る超重要古典の一つであり、邦訳が待望されていた貴重な一冊。
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第7位
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タイトル:嘘つき男と泣き虫女
著者: アラン ピーズ バーバラ ピーズ 藤井 留美
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遺伝(男:猟 女:家政婦)及び脳の構造(例、左脳と右脳の接続のよしあし)などにより、男性は、空間の把握に優れ、同時に複数のことができず、言語能力が相対的に低く、女性は、空間把握能力におとり、言語能力にたけ、同時に複数のことができる、など、さまざまな研究に基づいた、男女の違いについて、かかれている。女...
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第8位
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タイトル:社会心理学キーワード (有斐閣双書―KEYWORD SERIES)
著者:山岸 俊男
価格:New¥ 1,995 / Used¥ 1,900
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社会心理学の主要なトピックを極めてコンパクトに紹介している便利な一冊。
心理学を専門としない人にも読みやすい量であるし、辞書代わりにもなる。社会的な影響や集団の問題など、教育学や社会学といった近接領域で社会心理学の用語や概念を扱いたい人には、特に一読をお勧めしたい。
乱立する...
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第9位
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タイトル:他人を見下す若者たち (講談社現代新書)
著者:速水 敏彦
価格:New¥ 756 / Used¥ 1
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延々と現代の若者批判を繰り返す。よくここまで同じ内容の長文を幾つも書けるものだと感心する。検証やデータも乏しいが結論は一つ「若者はなってない」。
孔子の論語からも”今の若者は・・・”のくだりは有るので何時の時代もとは思うが、1点大きく気になったのは高校中退者に対する意見。学歴が無いから良...
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第10位
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タイトル:消費行動の社会心理学―消費する人間のこころと行動 (シリーズ21世紀の社会心理学)
著者: 竹村 和久 高木 修
価格:New¥ 2,625 / Used¥ 4,534
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ライフスタイルアプローチのセグメンテーションは実務的でわかりやすい。少し内容的に古い気もするが、実践的な内容が豊富であるため充分使えると感じた。内容の割には少し高い気がするが、類書も少ないため仕方ないか。
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