日本論の本
日本論の本2008年04月01日おすすめランキング

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順位 日本論の本売れ筋ランキング
第1位

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タイトル:代表的日本人 (岩波文庫) 著者: 内村 鑑三 鈴木 範久
価格:New¥ 630 / Used¥ 419 発送:通常24時間以内に発送
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新日本の創設者としての西郷隆盛、封建領主・上杉鷹山、農民聖者・二宮尊徳、
村の先生・中江藤樹、仏僧・日蓮上人を通じ日本、及び日本人が外国人に紹介されいる。
知らないことにも恥ずかしいが、何よりも著者の視点、明治のキリスト教徒であった氏の「考え」に驚かされる。
健康で、みずみずしく、力溢れる評論だと感じます。取り上げられた夫々への人物と同じく著者への興味も湧いてきます。
四 中江藤樹の項、「昔の日本の教育」については特に印象深いものがあります。
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カスタマーレビュー
 取り上げられた人物はいずれも私心なく情熱をもって大業を成し遂げた人たちで、彼らの伝記を読むたびに励まされる気がします。分量がそれほどなく、また文章も極めて平易なので、気軽に読めます。もともと海外に日本を紹介するために書かれた本ですが、今では日本人自身の道徳の教本として貴重な存在になっていると思います。
 なお、本書の史料的裏付けへの疑義や、特に西郷論におけるナショナリズムについて訳者解説で触れられていますが、本書はもともと歴史書ではありませんし、また本書で取り上げられた人物も、内村も、そして我々も時代的制約の中で生きているのですから、ナショナリズム云々をいうのはナンセンスでしょう...
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第2位

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タイトル:国家の品格 (新潮新書) 著者:藤原 正彦
価格:New¥ 714 / Used¥ 1 発送:通常24時間以内に発送
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 昔からの藤原正彦ファンとしては、彼もずいぶん遠いところに来てしまったなあと思う。
 しかし、本書は『祖国とは国語』なんかと比べると、まだ読める方だろう。城西国際大・東芝共催の講演記録をまとめたもので、きちんと論旨が通り、まとまった内容となっているからだ。
 述べられている意...
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第3位

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タイトル:人間を幸福にしない日本というシステム 著者: カレル・ヴァン ウォルフレン Karel Van Wolferen 篠原 勝
価格:New¥ 1,835 / Used¥ 65 発送:通常24時間以内に発送
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進んだ西洋のジャーナリストが、無知で奴隷のような日本人に民主主義について説教する本です。日本は経済的には世界のトップクラスになりましたが、市民社会という面では江戸時代と変わらない状態にあるようです。

著者の描き出した日本の現状はいままで知らなかったことばかりで、なるほどこの...
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第4位

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タイトル:台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい (小学館文庫) 著者:蔡 焜燦
価格:New¥ 650 / Used¥ 219 発送:通常24時間以内に発送
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最近仕事の関係で知り合ったTさんという台湾人の若者がいます。30代前半の彼は大変な日本ファンで、中でも日本のTVドラマに対しては自ら認める「中毒」ぶりです。これまで見た日本製ドラマは数知れず、主演俳優の名前やあらすじなど、私の半端な知識など到底及びもつきません。そして、驚く私を前に微笑みながら彼曰く...
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第5位

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タイトル:日本の富裕層―お金持ちを「お得意さま」にする方法 著者:臼井 宥文
価格:New¥ 1,470 / Used¥ 780 発送:通常24時間以内に発送
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「日本の富裕層」というタイトルの通り、彼らの求めているものがわかる本。「庶民向けのマーケティングしかできていない。。。」などの言葉は、ぐさりと刺さるものがあります。しかし、彼らをゲットするためには、自分自身の中身も成長しないといけない・・そんなことを考えさせられた一冊。
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第6位

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タイトル:「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書) 著者: コリン ジョイス Colin Joyce 谷岡 健彦
価格:New¥ 735 / Used¥ 109 発送:通常24時間以内に発送
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文句なく、面白かったです。
日本社会に暮らす外国人視線がよくわかりました。
すごく批評的に日本社会を見ていて、
そこはジャーナリストだなあと思いました。
(ちょっと日本人に優しすぎる気配もありますが)

意外にも本書で一番面白か...
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第7位

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タイトル:菊と刀―日本文化の型 (講談社学術文庫) 著者: ルース ベネディクト Ruth Benedict 長谷川 松治
価格:New¥ 1,313 / Used¥ 790 発送:通常24時間以内に発送
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一部の「日本人」から「日本人の性質全体」を語り、
日本内部の多様性を封殺する。
そして、理解する主体と理解される対象の厳然たる区別。

もしこの本が今日でも価値を持ちうるのであれば、「日本人についての理解」というよりも、
文化人類学の政治性...
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第8位

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タイトル:国家破綻はありえない 著者:増田 悦佐
価格:New¥ 1,470 / Used¥ 620 発送:通常24時間以内に発送
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×銀行も潰れる時代ですし→だからウチの金融商品を買え買え。
×日本という国は借金の塊です。このままでいいんですか?→だからウチでマルチをやれやれ!

と、とにかく「日本の国が財政破綻するぞ」という謳い文句で不安を煽り立てて
それをセールストークにしてい...
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第9位

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タイトル:日本人と日本文化 (中公文庫) 著者: 司馬 遼太郎 ドナルド キーン Donald Keene
価格:New¥ 580 / Used¥ 430 発送:通常24時間以内に発送
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日本の歴史、文化を知り尽くした二人による対談本です。
外国人から見た日本文化について興味があり読みましたが、キーン氏の日本についての見識の深さに驚かされ、二人のレベルの高い対談から、自分が日本人であることに誇りを感じると共に自分の無知さがはずかしくなりました。
対談では日本に...
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第10位

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タイトル:日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条 (角川oneテーマ21) 著者:山本 七平
価格:New¥ 820 / Used¥ 49 発送:通常24時間以内に発送
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太平洋戦争での日本の敗因を、鋭い視点から論考した内容である。
ただし、この本のタイトルが「敗れ"た"のか」ではなく、
「敗れ"る"のか」であることに注意。
著者によれば、あの戦争に敗れた我々日本人の多くは、
本当の敗因を知らず、したがってその反省も全く...
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