講談社選書メチエの本
講談社選書メチエの本2008年02月18日おすすめランキング

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順位 講談社選書メチエの本売れ筋ランキング
第1位

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タイトル:日本軍のインテリジェンス なぜ情報が活かされないのか (講談社選書メチエ 386) 著者:小谷 賢
価格:New¥ 1,680 / Used¥ 1,145 発送:通常24時間以内に発送
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政策決定のための分析力。ビジネスを初めあらゆる知的活動の中枢にあるものです。
戦前日本における「知の集積地」であった軍組織を通して
インテリジェンスとは何かを明らかにしており、非常に興味深いです。

近年、日本軍が善戦していた事実を示す史料があちこちから見つかり
本書でもその一端を知ることができますが、副産物として読むべきでしょう。

情報分析を意思決定に従属させる弊害が事例で解説されており
蓄積され複雑化する情報を集約・昇華させる難しさを思い知らされます。
日本人がようやく戦前と向き合...
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カスタマーレビュー
 本書を読んでまず思い浮かべたことは「人は見たいと思うことしか見えない」というカエサルの言葉だった。しかし、本書でも指摘されているように単に情報といっても事実の断片たる「インフォメーション」と分析意味づけされた「インテリジェンス」というものは全くことなるものである。しかもカエサルの言葉のようになってしまうと都合の悪い情報は伏せられ、都合のよい情報しか集まらなくなる。著者は、これを「情報の政治化」と指摘しているが、このようなことは「情報化」が叫ばれる現代の企業組織などでも注意しなければならないことだろう。これを防ぐためには、インテリジェントサイクルをうまく回す、それも仕組みとしてそれを整備するこ...
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第2位

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タイトル:近代日本の右翼思想 (講談社選書メチエ) 著者:片山 杜秀
価格:New¥ 1,575 / Used*** 発送:通常24時間以内に発送
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 日本が大東亜戦争と名づけて敗北し、米軍の占領下におかれてから以後の、右翼思想分析は、GHQが暗黙のうちに推奨し奨励した丸山真男などの見方とそのエピゴーネンに共通しているものがある。国際性に満ちたとする左翼と異なり右翼はアプリオリに内向き思想との臆断である。そこから解析に無理が生じてくる。
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第3位

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タイトル:未完のレーニン 〈力〉の思想を読む (講談社選書メチエ (387)) 著者:白井 聡
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 1,100 発送:***
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 いくつか面白い点はあったが若さゆえか荒さが目立つ。
 フロイトを援用しても得るところは少ないのではないか。
 著者自身はナショナリズムや宗教にも軽く触れてはいるがその点の考察は甘い。
 さらに「力」に思想といえば「ロシア人」そのものの系譜をたどらなければ有益とは...
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第4位

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タイトル:グノーシス―古代キリスト教の“異端思想” (講談社選書メチエ) 著者:筒井 賢治
価格:New¥ 1,575 / Used*** 発送:通常24時間以内に発送
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正統派とは違い「反宇宙的二元論」を唱えるグノーシスの生誕、そして終焉が
詳しく(一般の方からすれば)書かれています。
入門書としていいかもしれません。
グノーシス派は一時期、巨大な勢力であったにも関わらず、
何故それらは「異端」とされて、弾圧されてしま...
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第5位

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タイトル:愛と経済のロゴス―カイエ・ソバージュ〈3〉 (講談社選書メチエ) 著者:中沢 新一
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 800 発送:通常24時間以内に発送
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1,2巻ともあまりの面白さに、あっという間に読み終えてしまいましたが、この第3巻も同様の面白さです。
経済活動を、「交換」「贈与」「純粋贈与」に分類し、それぞれが、「贈与」→「交換」→「純粋贈与」という形に変化してきた、と説明します。このうちの純粋贈与という概念が大変ユニークで、これこそ...
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第6位

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タイトル:統合失調症あるいは精神分裂病 精神病学の虚実 (講談社選書メチエ) 著者:計見 一雄
価格:New¥ 1,890 / Used¥ 1,040 発送:通常24時間以内に発送
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統合失調症の初期治療に関して学ぶのによい本。脳の働きが明らかになるにつれて現在問題となっていることも違ってみえてくることに希望が持てる。できれば退院後の治療についても読みたいと思った。
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第7位

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タイトル:人類最古の哲学―カイエ・ソバージュ〈1〉 (講談社選書メチエ) 著者:中沢 新一
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 899 発送:通常24時間以内に発送
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シンデレラのネイティブアメリカンバージョンは教えて頂けて嬉しかったです。ラストなどなんとも言えない神聖感があって素晴らしい。「神話学」は全くの素人で中沢新一さんの著書も初めて手にした者ですが、石つぶてが飛ぶだろうことは覚悟の上で、こういう「言いっぱなし」は果たして学問なのだろうか、というドヨドヨ感が...
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第8位

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タイトル:熊から王へ―カイエ・ソバージュ〈2〉 (講談社選書メチエ) 著者:中沢 新一
価格:New¥ 1,680 / Used¥ 1,180 発送:通常24時間以内に発送
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第一巻で、神話がどのように作られ、流布してきたのかを解明した著者が、今回はさらに深く、国家の成り立ちについて解明しています。
そこには、「国家となったケース」と「国家にならなかったケース」の違いを神話との関係性で説明していますが、大変興味深く大いに納得しました。

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第9位

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タイトル:オスマンvs.ヨーロッパ―〈トルコの脅威〉とは何だったのか (講談社選書メチエ (237)) 著者:新井 政美
価格:New¥ 1,680 / Used*** 発送:通常24時間以内に発送
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トルコ旅行に行くときに買って読みました。塩野七生さんの本でトルコ史に興味を持ったのですが、彼女はヨーロッパの立場から書いているので、その辺を補う本を探していて見つけました。従来のヨーロッパ中心史観に修正を迫る本です。欧米語を経由せず、直接トルコ語からトルコを学び研究する人が出てきたことは、うれしいか...
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第10位

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タイトル:ビールの教科書 (講談社選書メチエ) 著者:青井 博幸
価格:New¥ 1,575 / Used*** 発送:通常24時間以内に発送
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文字のみかつ硬そうな表紙ゆえ本書を敬遠してしまうビール初心者の方もいらっしゃるかも知れませんが、それは非常にもったいないと言えます。
ビールの歴史から始まり、スタイル、ホップと麦芽について、鑑定の仕方など話題は多岐にわたっていますが、
どの章も簡潔な言葉を使って書かれているの...
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