倫理学の本2008年02月18日おすすめランキング
←←戻る
順位
倫理学の本売れ筋ランキング
第1位
詳細を見る
タイトル:愛するということ
著者: 鈴木 晶 Erich Fromm エーリッヒ・フロム
価格:New¥ 1,325 / Used¥ 328
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
愛の存在を信じる人は多いが、愛が何かを知っている人は少ない。それは、愛というものを自分勝手なご都合主義で理解したつもりになっていて、「そこに既に存在するもの」として認識している人が殆どだからだろう。
しかし本書では、愛を他との合一欲求と捉えている。それは、少年期から意識の内部に醸成される「自己」により、他者(全ての事象)から自分自身を切り離して認識するすることから始まる「孤立」や「孤独」をバランスさせるためのものなのだという。しかし、愛は、自分を殺して他と同調する事とは全く異なる。孤独から逃げるために行う追従ではなく、自己が自己のまま、しかし全体の一部として大切に...
もっとレビューを見る
カスタマーレビュー
愛とは四つの要素から成るようです。
配慮、知識、尊敬と責任。
企業の不祥事が相次いでいるいまこそ、企業経営者はこれをもう一度思い出して欲しいと思います。
Sony、Jonhson&Johnson、松下等はこの考えがしっかりしているように思います。
もっとレビューを見る
詳細を見る
第2位
詳細を見る
タイトル:マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
著者:塩野 七生
価格:New¥ 420 / Used¥ 197
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
中世ヨーロッパの政治の世界で生き抜くには、何が必要でしょうか?
それは愛と勇気と少しのお金、では漫画になってしまいます。
それは、現実を見抜いて、勝ちそうな馬に賭ける事でしょう。それしかないはず。
時代に生きる人たちを、真剣にみつめたマキャベリの分析を、塩野さんの...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第3位
詳細を見る
タイトル:ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫)
著者:内田 樹
価格:New¥ 660 / Used¥ 658
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
一読して「ヒデぇな、コリャ」とちょっとがっかり。この人の書くものは読みやすく、読む人を惹きつける力はある。おもしろい。前々からそう思っていたから、読んでみたのだけれど、その「おもしろい」の次元が「笑える」という程度に過ぎないな、というのが一読しての印象。部分々々には「一理あるな」と納得させられるとこ...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第4位
詳細を見る
タイトル:快楽主義の哲学 (文春文庫)
著者:澁澤 龍彦
価格:New¥ 460 / Used¥ 100
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
大学時代に出会って以来、何か勝負に出るときや決心を固めなければいけないときに読む本です。
引越しが多くコレクター心のない私は、本を読んだらすぐ人にあげたり売ったりしてしまうのですが、この本はヘッセのデミアンと並んで数少ない蔵書の一つです。
人生に目的などない。幸...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第5位
詳細を見る
タイトル:現代倫理学入門 (講談社学術文庫)
著者:加藤 尚武
価格:New¥ 945 / Used¥ 189
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
倫理学において取り扱われているテーマを15個、紹介してくれる本。
一つ一つが考えるに値するもので、種本として非常に便利である。
ただ、広く扱っているため、一つ一つのトピックが踏み込みが浅い。
1章ごとに参考文献がついているので、もっと知りたい人はそっ...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第6位
詳細を見る
タイトル:悪について (岩波新書)
著者:中島 義道
価格:New¥ 735 / Used¥ 303
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
駿台模試の現代文の問題で、文章を読んだところ、
「なんだかどっかの誰かに似たひねくれ者だなあ」
と思って著者を見たらなんと本当に中島義道氏だった!
いや、とても動揺しちゃって興奮しちゃっておもしろくて、
試験どころじゃありませんでした(笑)
もっとレビューを見る
詳細を見る
第7位
詳細を見る
タイトル:武士道とエロス (講談社現代新書)
著者:氏家 幹人
価格:New*** / Used¥ 119
発送:This item is currently not available.
カスタマーレビュー[最新]
興味をそそるタイトルだったので、ずっと気になっていた本である。
この本は、江戸時代から伝わる武士道を紹介しつつ、その背景には男色というものが存在していたことを歴史的出来事を交えつつ説明している。
義兄弟の契りをかわすこと、明治時代の開放的な男色、歴...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第8位
詳細を見る
タイトル:人物を創る―「大学」「小学」 (人間学講話)
著者:安岡 正篤
価格:New¥ 1,529 / Used¥ 779
発送:***
カスタマーレビュー[最新]
「日日新(ひびあらた)」という言葉が以前から気になっていた。本書を読むまでは、自分なりに解釈して平凡な意味に納めていた。ところがこの言葉は、殷王朝の始祖である湯王(とうおう)の盤銘(ばんめい・沐浴する盥の縁に刻まれた自戒の言葉)だと本書で知って、俄然重みをました。自分の気持ちの落ち着き所に向かって...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第9位
詳細を見る
タイトル:倫理とは何か―猫のアインジヒトの挑戦 (哲学教科書シリーズ)
著者:永井 均
価格:New¥ 2,310 / Used¥ 1,650
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
倫理を哲学する本。架空の大学教授の講義とその講義を受けたらしい学生二人プラス猫一匹の対話という形式で話は進んでいく。講義の方は無難な倫理学史といった感じだが、それに批判的な対話部分が続くことにより面白さが増していると思う。登場する学生のキャラクターも妙に偽悪的だったり倫理に関心がなかったりと普通だっ...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第10位
詳細を見る
タイトル:自由は進化する
著者: ダニエル・C・デネット 山形 浩生
価格:New¥ 2,940 / Used¥ 2,390
発送:***
カスタマーレビュー[最新]
「利己的な遺伝子」とか「ミーム・マシンとしての私」とか、今まで読んだ本と関連があって、しかもこれとこれがそうつながるかぁー!みたいのがあって、自分の興味にあった本だと思ったけど、ちょっと難しかったのは自分の知識が足りないからだと思う。ので、参考文献に載っている本を読んでみようかなとかデネットさんの本...
もっとレビューを見る
詳細を見る
←←戻る