英語・ドイツ語・フランス語でしか解説が書かれていなかった“Beefcake”に、一部だけど日本語の解説が付きました。ジョージ・クエィンタンスやトム・オヴ・フィンランドのセクシーなイラストや、スティーブ・リーヴスやリチャード・ハリスンらの性的魅力あふれる写真がたっぷりと楽しめます。
外国語が苦手だという人たちも本書を読めば、キリスト教原理主義国だった20世紀アメリカに於いて男性ヌード誌が如何にヒドク迫害されてきたかという事実が分かって勉強になりますヨ。