言語研究・記号学の本
言語研究・記号学の本2008年02月18日おすすめランキング

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順位 言語研究・記号学の本売れ筋ランキング
第1位

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タイトル:メタファー思考―意味と認識のしくみ (講談社現代新書) 著者:瀬戸 賢一
価格:New¥ 735 / Used¥ 300 発送:通常24時間以内に発送
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世界といっても国際社会のことではなくて、自分が生活している世界です。世界観が変わるといった大げさかもしれませんが、自分がなにげなく接している社会や人間関係その他もろもろの世界の理解の仕方に対していままで気づきもしなかったことに気づかされます。かなりエキサイティングな感じが主観ですがしました。

ただし途中にあるかなり多い英語の例文(いわゆる受験用の参考書みたいな印象)で、途中で冗長な感じがしてしまうのがやや残念。

普遍的なメタファー思考と翻訳の関係などももう少し論じて欲しかったなど不満はあるけれど、文献案内などもあり親切。入門書として有用と思い...
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カスタマーレビュー
 人間の言葉のはしばしに見られる純粋な形式的な理屈からは割り切れない諸々の現象「メタファー」「メトニミー」「シネクドキ」。本書はこれらの現象について、日本語や英語の身近な例を挙げて、考察を進めていく。
 そこには、単純な形式では割りきれない、独特の自然言語の持つ意味の論理や、感覚のメカニズムがある。やや難解な点もあるが、ひいては現代科学のこれまでのあり方にも異議を呈するなど、非常に深いテーマへの展開を見せる。深い意味論へのいざないである。
 意味論や認知言語学では比較的メジャーなトピックではあるが、近隣諸科学においても資するところは大きいといえよう。
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第2位

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タイトル:0歳児がことばを獲得するとき―行動学からのアプローチ (中公新書) 著者:正高 信男
価格:New¥ 693 / Used¥ 39 発送:通常24時間以内に発送
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タイトルのとおり,赤ちゃんがどのようにしてことばを獲得していくのかというお話です.お母さんに「いないいないばぁ」などをしてもらいながら言葉を覚えていくんだろうなと思っていましたが,生まれてすぐ,お母さんからおっぱいをもらうときに既にことばの獲得への準備は始まっているとのことです.やはりお母さんの役割...
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第3位

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タイトル:現代言語論―ソシュール フロイト ウィトゲンシュタイン (ワードマップ) 著者: 立川 健二 山田 広昭
価格:New¥ 1,890 / Used¥ 602 発送:***
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私はこの書でサピア、イェルムスレウ、ウォーフやブルームフィールドといった言語学者の説を簡単に見てみることができました。しかし、この書はあくまでも、私たちに外観を提示するためのもので、出版社もそれを意図したシリーズです。この本で特に私の注意を惹いたのは「前意識が事物表象と語表象の両方を持つのに対して、...
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第4位

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タイトル:意味と様相(上) 著者:飯田 隆
価格:New¥ 2,520 / Used¥ 2,000 発送:通常24時間以内に発送
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 第1巻につづき,わたしのような哲学音痴のかた向けに紹介させてください。本巻も読んで楽しかったので,不正確きわまりないですが。本書ではこんなことが議論されてます(第1巻を読んでなくても読めます)。

 科学について何か考えを言葉で表現するとき,その言葉で表現された考えが正しいかどうか,何を根拠に判...

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第5位

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タイトル:言語―ことばの研究序説 (岩波文庫) 著者: エドワード サピア Edward Sapir 安藤 貞雄
価格:New¥ 903 / Used¥ 420 発送:***
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英米の言語哲学の本に必ず出てくる「サピア・ウォーフの仮説」で有名なエドワード・サピアの本です。ついでにウォーフの本も読んでおきましょう。
サピア・ウォーフの仮説とは言語の概念構造によって世界の見方が異なるという主張です。これは哲学で言うと、ウィトゲンシュタインの論理形式や生活形式、クワイ...
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第6位

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タイトル:文化記号論―ことばのコードと文化のコード (講談社学術文庫) 著者: 池上 嘉彦 唐須 教光 山中 桂一
価格:New¥ 1,008 / Used¥ 447 発送:通常24時間以内に発送
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第7位

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タイトル:言語哲学大全〈4〉真理と意味 著者:飯田 隆
価格:New¥ 4,515 / Used¥ 3,700 発送:通常24時間以内に発送
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デイヴィドソン・プログラムに基づいて
自然言語としての日本語について意味論を展開した労作。
勿論、著者も断っているように日本語のごく一部について
の考察にすぎません。
文の意味=真理条件説の最初の難関である文脈依存性や
時制・出来事という考...
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第8位

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タイトル:よくわかる記号論理 著者:藤村 龍雄
価格:New¥ 2,940 / Used¥ 5,770 発送:通常24時間以内に発送
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私の様に記号論理ずぶの素人の独習者にとって良い本と思います。普通記述が省略されがちな記号論理の簡単な計算問題が多数収録されています。ただこの本には練習問題の答えの省略があったり、索引が無かったりするのが不満ですね。大学のテキストの性格が強いように思います。この点をマイナス評価して星4つにしました。
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第9位

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タイトル:心のパターン―言語の認知科学入門 著者: レイ ジャッケンドフ Ray Jackendoff 水光 雅則
価格:New¥ 3,570 / Used¥ 2,520 発送:通常24時間以内に発送
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この本の主要テーマの一つはmental grammarの生得性を証明することで,著者もこれに大きな力を注いでいます。(そこで,一面的かもしれませんが,私のレビューもこの点のみに触れることにします。)説明は非常に丁寧で,具体的です。私のようなまったくのビギナーでもなるほどと納得しました。心の認知作用を...
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第10位

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タイトル:ことばの意味〈2〉辞書に書いてないこと (平凡社ライブラリー) 著者: 柴田 武 長嶋 善郎 浅野 百合子 国広 哲弥 山田 進
価格:New¥ 1,260 / Used*** 発送:通常24時間以内に発送
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 辞書に書いてないことが書いてある。ことばに無関心、無感覚の人には必要ないが、微妙な使い分けを知りたい人には必携のシリーズもの、その2。わずか31グループだが、例えばタス・クワエルの共同討議6時間を費やしている。具体例「ウイスキーにコーラーはタセルか」「ストーブに本をクワエル」と言えるか。歴史的意味...
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