宗教史の本2008年02月18日おすすめランキング
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宗教史の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:世界の宗教と戦争講座 (徳間文庫)
著者:井沢 元彦
価格:New¥ 620 / Used¥ 544
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平易な文章で読みやすい文章ですが、著者の略歴を調べると、すべてを鵜呑みにすることはできないと思います。少し、個人的な主観も強い印象もあります。
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カスタマーレビュー
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、神道、儒教の6つの観点から、世界を俯瞰する。
日々テレビや新聞から伝えられる世界のニュースは、それだけでは個々の出来事にしかすぎないが、各国の文化や思想、民族のルーツについて頭のなかにおおまかな地図をもっておくと、それぞれの出来事の関連がみえてくる。たとえば、ドイツ軍のユダヤ人虐殺と、シェイクスピアのベニスの商人は、『数千年に渡るユダヤ人差別』という観点で同列のものとして理解することができるという。
本書のテーマは世界の主な宗教への理解を深めることではあるが、常に世界史のバックボーンにあった宗教をキーに...
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第2位
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タイトル:日本人はなぜ無宗教なのか (ちくま新書)
著者:阿満 利麿
価格:New¥ 714 / Used¥ 147
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日本人は本当に無宗教なのか?特定宗教を避けるようになっている日本人の宗教観の風土をつきつめた作品。ある意味、なるほどとも思えるがこれは1つの説(1つの解答)であって、真実かどうかは別である。本書は宗教を心の問題から見つめているが、個人的には宗教はコミュニティのひとつの形状だと思っている。国土侵略や移...
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第3位
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タイトル:日本宗教史 (岩波新書)
著者:末木 文美士
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岩波新書、久々のヒットです(最近の赤版、下らないのばかりでしたからね)。この値段でこの薄さで、これだけ中身の濃い本は久しぶりです。目から鱗の指摘は読者にとってさまざまであり得るでしょう。どなたにも新しい発見があるはずです。私は、一向宗とキリスト教移入をめぐる考察で見事に一本決められた感じが致しました...
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第4位
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タイトル:常識として知っておきたい日本の三大宗教―神道・儒教・日本仏教 (KAWADE夢文庫)
著者:歴史の謎を探る会
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自分の考え方や生活に染み込んでいる神道、儒教、仏教の意味内容を再確認できるので、読んでいて、単なる雑学以上のおもしろさを発見することができます。
「常識として知っておきたい」とありますが、そのとおりで、外国人と接するとき、これ位の知識は嗜みとして持っていたいものです。
神道、...
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第5位
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タイトル:神仏習合 (岩波新書)
著者:義江 彰夫
価格:New¥ 777 / Used¥ 206
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列島の基層信仰たる神道とインドに発する普遍信仰たる仏教の習合が日本の宗教の特質といわれるが、それがどのような経緯をともなって形成されたのかを中央と地方の権力構造のダイナミックスの中に描き出している。観念論ではなく古文書をもとに、きわめて具体的かつ実証的に論が進められる点があざやかだ。
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第6位
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タイトル:神と仏―日本人の宗教観 (講談社現代新書 (698))
著者:山折 哲雄
価格:New¥ 756 / Used¥ 198
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青森県・下北半島(恐山)のイタコは有名である。これに対して,同じ青森県で陸奥湾を挟んだ反対側・津軽半島のゴミソというものがいる。
イタコは,不特定の死者ボトケの媒介者として,ホトケオロシを行う(いわゆる口寄せ)。これに対して,ゴミソはホトケオロシを行わず,特定のカミの体現者として,祈...
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第7位
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タイトル:宗教からよむ「アメリカ」 (講談社選書メチエ)
著者:森 孝一
価格:New¥ 1,890 / Used¥ 874
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やはり大学の講義でこの本を紹介されました。
宗教、とくにキリスト教という視点からアメリカを読み解いていて珍しい本だなと思い、興味を引かれて読み始めましたが、これが実にはまっている!
的を射ていて、膝を打ちながら、あっという間に読んでしまいました。
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第8位
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タイトル:ラスタファリアンズ―レゲエを生んだ思想
著者: レナード・E. バレット Leonard E. Barrett 山田 裕康
価格:New¥ 3,466 / Used¥ 12,800
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ラスタファリズムに関しての情報が多くないなかこの本でその歴史、本質的な情報を知ることができました。レゲエファンは読んでおくべき!この本を読んでから、リリックの意味がよりよく理解できるようになったyo!ジャマイカでラスタマンに何度もラスタについて説明を受けましたが
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第9位
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タイトル:日本の聖地―日本宗教とは何か (講談社学術文庫)
著者:久保田 展弘
価格:New¥ 1,155 / Used¥ 680
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山を中心とした日本人の聖なる場所についての本。とても読みやすく、また著者の思想と美学が熱くこめられた文章が楽しい。日本の豊かな自然をめぐる描写と仏教をはじめ宗教の言葉の記述がくるくると反転しながらあらわされていき、私たちの暮らしているこの国の歴史と現在の奥の深さがよく実感できるようになっている。 <...
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第10位
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タイトル:マヤ・アステカの神々 (Truth In Fantasy)
著者:土方 美雄
価格:New¥ 1,890 / Used¥ 1,250
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