民間信仰の本2008年02月18日おすすめランキング
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民間信仰の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:うわさの神仏―日本闇世界めぐり (集英社文庫)
著者:加門 七海
価格:New¥ 480 / Used¥ 1
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オカルト体験記を期待した読者はその余りのオドロオドロしくなさにがっかりする、というのはとてもよくわかる。が、しかしこの本は、日本の神様仏様(著者のスタンスを考慮して、あえて「様」とつけたい)、陰陽道や、その他の民間信仰(占いとか七福神とか)に関するきわめてざっくばらんな解説書として、非常に優れていると思う。
前半では特定のテーマにしぼったエッセイ、後半は実地調査にもとづく報告なのだが、どちらも学者(民俗学、宗教学、歴史学などの)には書けないような(職業倫理上マズイ)説明が思い切って書かれており、とてもわかりやすく興味深かった。素人には不可解すぎる日本神話のエピソードを、やはりつきつ...
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カスタマーレビュー
凄い楽しみに読んでたのですが、
想像してたの部分で、納得な面と、あれ?って
思う部分とが交差している感じです。
でも、それが加門さんの良さだと思ってます。
常に自分中心で、読者ほったらかしスタイル(良い意味で)笑。
なんだかんだ言いつつ、読んでしまうんですよね★
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第2位
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タイトル:日本語に探る古代信仰―フェティシズムから神道まで (中公新書)
著者:土橋 寛
価格:New¥ 735 / Used¥ 199
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著者の土橋寛氏によると、日本の古代信仰の最も中心的な課題は、霊魂(それも浮遊霊よりは、霊力、呪力)の観念だが、日本の学界ではこの種の観念についての知識が乏しく、また誤解もあるそうです。本書はファティシズム(呪物崇拝)、アニミズム、マナイズムといった原始宗教の視点から、日本語の分析を通じて、古代日本...
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第3位
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タイトル:蛇―日本の蛇信仰 (講談社学術文庫)
著者:吉野 裕子
価格:New¥ 1,103 / Used¥ 499
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太古の日本人と蛇とのつながりをあらゆる点から考察しつつ それを実証するため丹念に調べられた蛇の生態の実相に驚愕した。そして 注連縄をはじめ信仰のさまざまな場面いや日本人の生活・人生そのもに蛇や蛇の生態が象徴化されて組み込まれている事実に驚いた。しかも著者は40代50代になってからエネルギッシュに日本...
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第4位
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タイトル:日本の神々―多彩な民俗神たち (Truth In Fantasy)
著者:戸部 民夫
価格:New¥ 1,890 / Used¥ 1,000
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もう、この種の本のレビューには何度も書いたので、「同好の士」には、いい加減にしろといわれそうですが、始めてみる方を対象に、もう一度。
前々から、日本では(キリスト教の)クリスマスを祝った後、(仏教の)除夜の鐘を聞いたあと、(神道の)初詣をする。(節分の豆まきをした直後に(キリスト教の...
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第5位
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タイトル:日本人はなぜ狐を信仰するのか (講談社現代新書)
著者:松村 潔
価格:New¥ 756 / Used¥ 310
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タイトルだけで判断すれば妖怪の本の様なイメージがある。実際はほぼ正反対で、正統派の民俗学的考察という感じで驚いた。この内容にこのタイトルは不適切。つけるなら『各国の神話と伝承との狐の関係』としてほしい。思いこみではあったにしろ、狐妖怪の出現を期待していた自分はちょっと騙されたような気がした。
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第6位
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タイトル:七福神信仰の大いなる秘密―日本神仏信仰の謎を読み解く
著者:久慈 力
価格:New¥ 1,890 / Used¥ 753
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第7位
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タイトル:神仏の御利益をいただく本 (なるほどナットク)
著者:瓜生 中
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第8位
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タイトル:願いがかなう「お参り」ブック―運気をよくする知恵12ヵ月 (王様文庫)
著者:阿部 慎也
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バブル崩壊後に、ある神社にお参りに行ったとき、私の隣で声を出して、執拗なくらいに必死にお願いをしている男性がいた。母親から、お願いは神社に、お礼はお寺にと教わっていた私(お寺には行っていない)は、それがある意味でいい加減なことだったと知りました。このジャンルの本は、バブルのときに一度凝ったことがある...
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第9位
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タイトル:日本のミイラ信仰
著者:内藤 正敏
価格:New¥ 3,360 / Used¥ 1,900
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第10位
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タイトル:地方仏〈2〉 (ものと人間の文化史)
著者:むしゃこうじ みのる
価格:New¥ 2,520 / Used¥ 4,345
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