神話の本2008年02月18日おすすめランキング
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順位
神話の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで (PHP文庫)
著者: 造事務所 吉永 進一
価格:New¥ 680 / Used¥ 206
発送:通常24時間以内に発送
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こんなに沢山の天使・悪魔がいて、それぞれの名前と簡単な役割がわかるという点においては優れていると思う。
ただ、深い知識が得たい人には向いていないだろう。
どちらかというと「目次」的な本。
イラストについては賛否両論わかれるが、電車の中で読むにはかなり抵抗があり個人的には辛かった。
イラストのスペース分、詳細な内容が書けるのでは、とも。
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カスタマーレビュー
INDEXや入門書としては悪くはないけれど、
「これならアトラスのゲームの攻略本買った方がまだ詳しかったかも。」
という内容です。
イラストにしても、下手ではないが、想像力を描きたてるようなものではないし、資料文献からの引用でもない。
一番問題なのは、著述者の妄想なのか、歴史的に言われていることなのか、の判別が難しいこと。まぁ何を書き連ねても所詮はフィクションだから、といえなくはないが。
宗教や歴史などに対する考察が浅く、攻略本ですら、
「XXXの土着信仰の神がキリスト教により貶められたと考えられる」
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第2位
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タイトル:「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫)
著者: 東 ゆみこ 造事務所
価格:New¥ 680 / Used¥ 77
発送:通常24時間以内に発送
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子供の頃にイラスト付きの「日本神話」や「ギリシア神話」をワクワク読んでいた感覚を思い出しました。この本、一時期そこらじゅうで面出しになってましたよね。出版社さんにとってもサプライズロングセラーではないでしょうか。売らんかなよりも編集さんの情熱が感じられる本が結局売れるのは見ていてこちらも嬉しい。もし...
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第3位
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タイトル:ギリシア神話 (岩波文庫)
著者: アポロドーロス 高津 春繁
価格:New¥ 693 / Used¥ 249
発送:通常24時間以内に発送
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めまいを覚える本だ。原題は『ビブリオテーケー』。その名を聞くと、何か「図書館」みたいなものかとつい思うが、これで「物語の集成」を意味するようだ。記されているのはラテン的偏見を経るまえの、峻厳なギリシアの荒々しいほど素朴な神話の原型。訳者は「まえがき」でこう言っている。「日本に紹介されたギリシア神話は...
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第4位
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タイトル:インド神話―マハーバーラタの神々 (ちくま学芸文庫)
著者:上村 勝彦
価格:New¥ 1,260 / Used***
発送:通常24時間以内に発送
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とても読みやすいです。また神話を話した後は必ず出典を明記してくれ、
さらに他のヴァリエーションについても簡潔に解説してくれています。
構成も良く、『リグ・ヴェーダ』『ブラ−フマナ』の神話についても解説があります。
紹介している神話に統一感はありません...
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第5位
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タイトル:萌え萌え幻想武器事典
著者:幻想武器制作委員会
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 899
発送:通常24時間以内に発送
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元々「非」実在の武器をイラストを込めて描いて紹介している訳だから、想像力の加上により更に派手に絢爛豪華に仕上がってます。
ファンタジー武器は存在しえないからこそ、解説も力の限り書かれています。
4人の萌えキャラが中に挟んであれこれトークする形もとってますが、これはこれでいいのかな...
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第6位
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タイトル:萌え萌え女神事典
著者:女神事典制作委員会
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 960
発送:通常24時間以内に発送
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この本では、様々な神話の、様々な女神を取り扱っています。
書中の女神をどのように選んだかは不明。ですが、基本的に有名どころは大体載っています。
それぞれの神話のルーツや、どういった経緯で信仰されるようになったのか等、興味深い内容が多いです。
難しい文...
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第7位
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タイトル:私のギリシャ神話 (集英社文庫)
著者:阿刀田 高
価格:New¥ 900 / Used¥ 406
発送:通常24時間以内に発送
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阿刀田高氏の希臘神話。
旧約聖書、新約聖書、古事記のシリーズですがギリシャ神話は我々にとって何度聞いても
忘れてしまうややこしい神々の話です。
しかしこの話をキッチリと整理して理解されているとそうでないのとでは欧州の美術館、博物館へ行く楽しみ方が違ってきます。 <...
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第8位
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タイトル:神話の力
著者: ジョーゼフ キャンベル ビル モイヤーズ Joseph Campbell Bill Moyers 飛田 茂雄
価格:New¥ 3,150 / Used¥ 2,150
発送:***
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まえがきのなかに
ー彼にとって神話は「宇宙の歌」であり「天球の音楽」であったー
という箇所がありますが、この「天球の音楽」という日本語の響きに感動しました。
本の内容もすばらいかったけれども、翻訳の日本語がよどみなく読みやすく、すごい!とおもいました。
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第9位
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タイトル:ギリシャ神話集 (講談社学術文庫)
著者: ヒュギーヌス 松田 治 青山 照男
価格:New¥ 1,208 / Used¥ 800
発送:通常24時間以内に発送
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一般的に良く知られているギリシア神話の別伝まで網羅している非常に良くまとめられた本です。
注釈なども細やかに入っているので、知的好奇心を満足させてくれる。
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第10位
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タイトル:ワクワクするほど面白い世界の神話 (青春文庫)
著者:歴史の謎研究会
価格:New¥ 580 / Used¥ 265
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神話と言うと、日本人は、「古事記」にみる国造りの話を思い起こします。
しかし、中国神話やギリシア神話、旧約聖書などを読んでいるうちに、どの神話も似ていることに気付きました。
神話のベースは、一つの歴史的事実が基本にあるのだろうと思います。
この書では、それぞれの神...
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