人生論の本
人生論の本2008年02月18日おすすめランキング

←←戻る
順位 人生論の本売れ筋ランキング
第1位

詳細を見る
タイトル:生きがいについて (神谷美恵子コレクション) 著者: 神谷 美恵子 柳田邦男・解説
価格:New¥ 1,680 / Used¥ 870 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
神谷美恵子の優しい視点からつづられた名著。

人間が生きがいを失って、そこから以下に回復していくのか。

ハンセン病の隔離施設であった愛生園での活動から書かれている。

どんなことでもその人が生きがいとすれば、途端に自分の周りの世界が輝きだす。

そのおかげで明日の命も輝く。

本当に何回も読み返したい1冊である。
もっとレビューを見る
カスタマーレビュー
 「平穏無事なくらしにめぐまれている者にとっては思い浮かべることさえむつかしいかも知れないが、世の中には、毎朝目がさめるとその目ざめるということがおそろしくてたまらないひとがあちこちにいる。」これは本書の冒頭部分である。一度でもこのような思いをしたことのある人、現在このような思いを抱いて生きている人などに是非読んでもらいたい。
 最終章で筆者はこう言っている「人間の存在意義は、その利用価値や有用性によるものではない。野に咲く花のように、ただ無償に存在しているひとも、大きな立場からみたら存在理由があるにちがいない。」
 本書は自分の存在価値を認められず苦しんでいる人々の救...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第2位

詳細を見る
タイトル:人生に意味はあるか (講談社現代新書) 著者:諸富 祥彦
価格:New¥ 756 / Used¥ 400 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
 人生に意味はあるか……というテーマに関する議論を,学生の議論,文学や宗教,哲学といったところから問うていく前半部分は,「どこまでが確実なところか」「どこからが究極的には信仰の問題か(つまり証明できていないテーゼか)」と誠実に腑分けして進められ,好感が持てた。
 おやっと思ったのは,宗教...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第3位

詳細を見る
タイトル:わが世界観 (ちくま学芸文庫) 著者: エルヴィン シュレーディンガー Erwin Schr¨odinger 中村 量空 橋本 契 早川 博信 橋本 芳契
価格:New¥ 1,155 / Used¥ 900 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
 現実が根源的にどのように構成されているかを問う形而上学は、哲学にも宗教にも共通する問題意識の一部であると思うが、特にKant以降の西洋的な考え方では、大雑把に言うと、認識の方法論として理性や論理に依拠する哲学的なもの(科学も含む)と信仰に依拠する宗教的なものとの間で明確な線引きがされてきたと思う。...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第4位

詳細を見る
タイトル:苦悩する人間 (フランクル・コレクション) 著者: ヴィクトール・E. フランクル Viktor Emil Frankl 山田 邦男 松田 美佳
価格:New¥ 1,995 / Used¥ 1,271 発送:***
カスタマーレビュー[最新]
本書は、『制約されざる人間』の続編である。著者によれば、前著は生理学主義を批判したものであり、本書は心理学主義と社会学主義を批判したものであると言うが、著者が意図したことと違う所で本書は極めて重要である。
第1章では、「ロゴテラピー=心理療法+ロゴス(=意味・価値の省察⇔あるべきこと≠論...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第5位

詳細を見る
タイトル:知の構築とその呪縛 (ちくま学芸文庫) 著者:大森 荘蔵
価格:New¥ 924 / Used¥ 699 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
本書は近代科学によって構築された世界観とそれ以前の世界観とを対照とし、その融合を試みる内容となっている。我々には既に当たり前になっている、科学に支配された世界観を見つめ直すには最適な本であると思う。このテーマにはありがちな西洋思想対東洋思想という構造をとっていない点も面白い。また近代以降と近代以前の...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第6位

詳細を見る
タイトル:ちょっと話してみました 著者: 船井 幸雄 浅見 帆帆子
価格:New¥ 1,260 / Used¥ 99 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
この薄い1冊に濃厚な情報がたくさん詰まっています。

たしかに、わからない人にはわからないし、わかる人にはやっぱりそうか、という具合に反応が分かれる1冊かなと思います。

たしかに死後やら霊やらと言われても「?」という人の方が多いでしょう。
もっとレビューを見る
詳細を見る
第7位

詳細を見る
タイトル:「自分」を生きるための思想入門 (ちくま文庫) 著者:竹田 青嗣
価格:New¥ 777 / Used¥ 508 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
本書を読んだからと言って、自分の中で何かが変わった訳ではない。しかし、自分なりの人生への構えを固める上での、参考とすべき見解は多々披露されている。また、ニーチェをはじめとする代表的哲学者の言わんとしたことがわかりやすく説明されているので、読んで損をした気にはならない。
もっとレビューを見る
詳細を見る
第8位

詳細を見る
タイトル:こども哲学―人生って、なに? 著者: オスカー・ブルニフィエ 重松 清 西宮 かおり
価格:New¥ 1,470 / Used¥ 708 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
6歳の男の子がいる。本を読まなくて困っていた。が、あるとき彼がこの本を図書館で見つけ、繰り返し眺めているのに気が付いた。手離そうとしないので買ってやる。届くと待ちわびたように眺める。繰り返し繰り返し見ている。
大人は書名や著者の肩書きや書評につられて本を選ぶことが多い。しかし子供は本の力...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第9位

詳細を見る
タイトル:人生の価値 それとも無価値 (こころライブラリー) 著者:ひろ さちや
価格:New*** / Used¥ 240 発送:This item is currently not available.
カスタマーレビュー[最新]
レビューなし
もっとレビューを見る
詳細を見る
第10位

詳細を見る
タイトル:よく生きる (ちくま新書) 著者:岩田 靖夫
価格:New¥ 861 / Used¥ 300 発送:***
カスタマーレビュー[最新]
エマニュエル・レヴィナスに関する本をあれこれ読み、どれも理解できなかった。理解したふりをすることは簡単なのだが、レヴィナスについてはそうした知ったかぶりをすることが不遜なことだと、初老の男にも思わせるなにかがレヴィナス自身の文章の行間に感じられた。そうしたときにこの岩田先生の本を読み、初めてレヴィナ...
もっとレビューを見る
詳細を見る
←←戻る
(C)Copyright 2007 ama-ran.net. All rights reserved.