哲学の本
哲学の本2008年02月18日おすすめランキング

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順位 哲学の本売れ筋ランキング
第1位

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タイトル:14歳からの哲学―考えるための教科書 著者:池田 晶子
価格:New¥ 1,260 / Used¥ 300 発送:通常24時間以内に発送
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14才といっても、学校や人生に絶望しているタイプの人間が、よりどころを求めるための哲学入門というより、いろいろな事に好奇心を持っている人間が、その欲求を発散できる分野(哲学)があるということを発見するための本です。自分が14歳の頃は、常に自我がぐらついて辛かった記憶があるのですが、おそらくそういう14才には向かない本だと思います。

著者は哲学の訓練は受けている人のようで、問題の立て方、取り扱う概念同士の関係、論証のやり方にはそれほどおかしな所は無いと思います。この本で、問題が無いように見える状態に問題を見出し、議論を整理していくという哲学的な論証の仕方を身につけること...
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カスタマーレビュー
タイトル通り、今の人向けの哲学入門書には良いと思います。この人の他著も見ると、ギリシャ哲学を基に思考を進めています。「哲学の正統」です。そういう意味では、この本を読まれた方は、次に、日本でのギリシャ哲学の泰斗、田中美知太郎さんの、「哲学初歩」岩波現代文庫 に進まれると良いと思います。
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第2位

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タイトル:時間は実在するか (講談社現代新書) 著者:入不二 基義
価格:New¥ 819 / Used¥ 400 発送:通常24時間以内に発送
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筆者の説明は(おそらく大学の講義で、学生からの質問に答える中で形作られたものと思われる)痒いところに手が届くものであり、筆の運びも軽やかで大変読みやすい。
時間の哲学に関する本は数多く出ているが、そういったものを読む際の基礎的な考え方を身につけるための入門書として、本書は最適であると感じ...
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第3位

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タイトル:ひらめき脳 (新潮新書) 著者:茂木 健一郎
価格:New¥ 714 / Used¥ 300 発送:***
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構成は広く浅くです。
ひらめきは天性のものだと勘違いしているなら一読の価値はあります。
安定を獲得しつつ未知なる領域に挑戦するという言葉が気に入りました。
リラックス状態でひらめきは起こる、だから普段慣れているところを散歩などしたほうが脳が外部情報より内側に集中す...
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第4位

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タイトル:哲学の謎 (講談社現代新書) 著者:野矢 茂樹
価格:New¥ 735 / Used¥ 260 発送:通常24時間以内に発送
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哲学者や専門的な用語は出てこず、哲学の歴史については学べないが
対話形式で書かれており非常に読みやすかった。
哲学の醍醐味、真髄を分かりやすく簡単に知ることが出来る本である。

本の内容は世の中で役に立ちそうにないが、逆に、短い人生の中で役に立つ もっとレビューを見る
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第5位

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タイトル:寝ながら学べる構造主義 (文春新書) 著者:内田 樹
価格:New¥ 725 / Used¥ 369 発送:通常24時間以内に発送
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従来の哲学における「主体=精神/客体=物質」(二項対立)に対して、ヘーゲルは「自己意識が知を増大して絶対知(神と同等の知)に至るという思考の枠組み(主体の観念論的弁証法)」を提示した。その後、ダーウィンの“自然淘汰説”が脚光を浴びた時代に、ヘーゲルの弁証法に注目したマルクスは、「人間の経済活動が社会...
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第6位

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タイトル:はじめての構造主義 (講談社現代新書) 著者:橋爪 大三郎
価格:New¥ 756 / Used¥ 203 発送:通常24時間以内に発送
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構造主義について学びたい方には最適な本だと思います。この一冊でレヴィ=ストロースが現代思想に与えた影響が、いかに大きいかが分かると思います。ただ私的な不満を述べますと…

・はしがきに必要はないと書かれていたが、マルクス主義と実存主義に関する予備知識がある程度必要ではないかと...
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第7位

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タイトル:若きサムライのために (文春文庫) 著者:三島 由紀夫
価格:New¥ 500 / Used¥ 127 発送:通常24時間以内に発送
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三島は、肉体を媒介として全力でおのれの生命を蕩尽させることに人間の存在論的意味を見出し、全力で生きて破滅しようとも、まさに絶頂で滅びゆくことそのことに美を見出した人である。
そんなことがよくわかるのがこの作品。鋭い言葉のナイフがザクザク突き刺さるこのエッセイは読むものを高揚させる魔力を秘...
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第8位

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タイトル:はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫) 著者: 野矢 茂樹 植田 真
価格:New¥ 650 / Used¥ 120 発送:通常24時間以内に発送
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いかにも野矢さんらしい、哲学絵本。

「考える」ってどういうことなのかを「考える」。
わかりやすくて、面白くて、優しい。

せっかく絵本なのだから、もっと文と絵が絡んだりする方が良かったかもしれない。

でも...
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第9位

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タイトル:モオツァルト・無常という事 (新潮文庫) 著者:小林 秀雄
価格:New¥ 500 / Used¥ 1 発送:通常24時間以内に発送
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小林秀雄の書いたものは勉強にならないものがない。

「核心に迫る」という言葉があるが、彼ほどこの言葉の似合う人はいない。

また彼の評論には、現代の評論家たちがどこかに置き忘れている、
品位と読み手を引き込む知的探求心が備わっている。 もっとレビューを見る
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第10位

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タイトル:態度が悪くてすみません―内なる「他者」との出会い (角川oneテーマ21) 著者:内田 樹
価格:New¥ 760 / Used¥ 343 発送:通常24時間以内に発送
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 本書は著者がいろいろな書物に掲載したものを一冊にまとめたものであるが、なかでも34P「シャイネスの復権」、46P「コミュニケーション失調症候群」、73P「感情を割る」に感心し、何度も読み返しをした箇所である。
 敗戦国の日本人を子どもレベルに評価したアメリカは日本国民に対して自国と同じ...
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