ノンフィクション著者 や・ら・わ行の本
ノンフィクション著者 や・ら・わ行の本2008年02月18日おすすめランキング

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順位 ノンフィクション著者 や・ら・わ行の本売れ筋ランキング
第1位

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タイトル:嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫) 著者:米原 万里
価格:New¥ 580 / Used¥ 212 発送:通常24時間以内に発送
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 周知のように本書に描かれた米原と3人の元同級生の再会は、96年に放映されたTV番組『世界・わが心の旅』(NHK)によって可能となったものだ。米原が旧友たちの消息を気にかけていたのは事実だろうし、だからこそ番組の企画も成立したに違いないが、当然ながら3人の元同級生の所在が確認された上で撮影班は出発しており、米原による探索行は実際にはなかった。また本書での米原と3人の印象的な対話の傍らではテレビマンユニオンのカメラが回っていたはずだが、本書に撮影班は登場しない(通訳は登場する)。
 教条的な共産主義的言辞を愛好していた「嘘つきアーニャ」はルーマニアに帰国後、「赤い貴族」である父の計ら...
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カスタマーレビュー
’60〜64年、東欧へのソ連の締め付けがゆるみ始めた時代に、プラハのソビエト学校に在学した作者が、その時の同級生の生活や考え方を描き、その後のプラハの春、ベルリンの壁崩壊、旧ユーゴ内戦と続く中で、その後の彼女たちの生き方、考え方を捉えてゆくドキュメンタリーになっています。
この中に登場する3人の女性の個人史的な内容ではあるのですが、同時代に生きていた私たちにとって、ニュースでは知り得なかった東欧の現代史の側面を垣間見せてくれる貴重な資料です。
3編のエッセーは、それぞれ読み応えがある素晴らしい作品です。中でも、この本のタイトルになっている「嘘つきアーニャの真っ赤な真...
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第2位

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タイトル:魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 (新潮文庫) 著者:米原 万里
価格:New¥ 500 / Used¥ 140 発送:通常24時間以内に発送
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この作者の魅力が満載されたエッセ−集です。
下ネタを含んだ小咄を含んでおり、思わずニヤッとしてしまう部分もあるのですが、13編からなる話は一つ一つ考えさせられるものばかりです。
その語り口は、常識を裏返したものであったり、思いもかけない第三の見方であったり様々ですが、その...
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第3位

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タイトル:犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日 (文春文庫) 著者:柳田 邦男
価格:New¥ 540 / Used¥ 100 発送:通常24時間以内に発送
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自殺者の数は年間3万人。その3万人の一人ひとりの人生は
それは壮絶で悲しみに満ちたものだろうと思う。
その一人の姿をいやと言うほど見ることが出来る。
救おうとして助けられなかった者の慟哭も。
氏はこの本を書くとき、編集の静止も聞かず、どんどんとページを...
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第4位

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タイトル:真夜中の太陽 (中公文庫) 著者:米原 万里
価格:New¥ 620 / Used¥ 300 発送:通常24時間以内に発送
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ロシヤ語の翻訳家であり、名通訳であった米原万里さんの日本を憂うエッセイ。エッセイと言うよりもコラムですね。共産圏での経験があるので、政治、経済を常に考えておられたのでしょう。素晴らしい感性だと思います。切り口が、この人ならではで、読んでいて本当に面白い。存在するが、目には捉えられない物、、、確かに多...
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第5位

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タイトル:ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫) 著者:米原 万里
価格:New¥ 650 / Used¥ 109 発送:通常24時間以内に発送
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 家に先に住んでいるネコは新しいネコやイヌが来ると荒れるとか、知らなかったな。あと、失踪してしまったイヌを探している最中に、交通事故に遭ったんじゃないかと清掃局に尋ねると、クルマに撥ねられるのはほとんどネコで、イヌは相当耄碌したヤツじゃないと牽かれないみたいな話や(p.344)、それよりも悲惨なのは...
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第6位

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タイトル:サンダカン八番娼館 新装版 (文春文庫 や 4-8) 著者:山崎 朋子
価格:New¥ 750 / Used¥ 300 発送:通常24時間以内に発送
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レビューなし
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第7位

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タイトル:真昼の星空 (中公文庫) 著者:米原 万里
価格:New¥ 620 / Used¥ 204 発送:通常24時間以内に発送
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1998年から2001年まで読売新聞の日曜版に連載していたもの。タイトルには、実際には存在しているのに目には見えないものを、見せてやりたい、という意味が込められている。そのタイトルどおり、世間一般とはちょっと違う視点から世の諸相を取り上げ、物事の別の側面を教えてくれるエッセイとなっている。
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第8位

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タイトル:みんな山が大好きだった 著者:山際 淳司
価格:New¥ 780 / Used¥ 555 発送:通常24時間以内に発送
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山に対する情熱は伝わってくるが、文章が独りよがりなため読んでいて鳥肌が立つ。しかし、この作風が好きな人にとっては良い本だと思う。
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第9位

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タイトル:エリカ 奇跡のいのち 著者: ルース・バンダー ジー Ruth Vander Zee Roberto Innocenti 柳田 邦男 ロベルト インノチェンティ
価格:New¥ 1,575 / Used*** 発送:通常24時間以内に発送
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冒頭の「イスラエルのエルサレムへ一度行ってみたい」という
エリカのせりふから、もう気持ちがすーっと醒める気がします。
パレスチナでイスラエルのユダヤ人たちの行っていることを知ると
残念ながらこの本ですら、気持ちが入っていきません。

虐待さ...
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第10位

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タイトル:三陸海岸大津波 (文春文庫) 著者:吉村 昭
価格:New¥ 460 / Used¥ 100 発送:通常24時間以内に発送
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古来、村の古老の教えに間違いは無いと言われてきた。長年の経験に基づく智恵は頼りになると信じられてきた。

しかし、この本を読むとそれが偽りであることがわかる。「津波は冬の晴れた日は来ない」との古老の言葉を信じて死んでいった数万人の人々、その他諸々の言い伝えに騙されて死んでいっ...
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