ノンフィクション著者 た行の本2008年02月18日おすすめランキング
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ノンフィクション著者 た行の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:エレクトラ―中上健次の生涯
著者:高山 文彦
価格:New¥ 2,500 / Used¥ 4,000
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作家中上健次の、生い立ちから作家として世に出るまでを、二人の編集者との交流・対峙を軸に描いた評伝。根は大人しい性格ながら、複雑な出生と家庭環境、兄の自殺、少年期のいじめ、親族間の殺人事件などの事実を自身の中に溜め込んでいくにつれ、抜き差しならない思いを腹の中に抱え込むようになった作家の人生が説得力をもって語られます。中上健次がなぜあれほど濃密でずしっしりと重い作品を描き得たのか、斬新としかいいようのない表現力をどうやって獲得したのか、本書を読めばあらまし理解できます。
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カスタマーレビュー
僕は健次の作品は、「紀州、木の国・根の国物語」しか読んだことがありません。そしてそこから先に足を伸ばすことはこれまではありませんでした。どういうわけかこの「エレクトラ」というタイトルに魅かれて読むことになってしまいました。そんな無知な読者に突きつけられたのは、驚くべき必然性としての作家の一生です。健次の生涯の歴史的な描写ははあくまでも芥川賞の受賞のところで終わってますが、作者により、ここまでで、この作家の核がすべて明らかにされてしまいます。ここで明らかにされたのは、私たちが教科書で習うことは決してない日本の陰画への接近です。それは「路地」という言葉で語られています。文字と語り言葉、天皇と民、偽...
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第2位
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タイトル:青春漂流 (講談社文庫)
著者:立花 隆
価格:New¥ 540 / Used¥ 207
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ジャーナリスト立花隆さんの出世作ともいえる書籍です。
20代から30代で果敢に仕事に挑んでいる11名の若者をピックアップし丁寧に生い立ちからこれまでを取材した作品です。
立花氏は後に「20歳の頃」という作品を東京大学の学生と創りましたが、同系統に属するとい...
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第3位
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タイトル:日本人への遺言
著者: 城山 三郎 高山 文彦
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 978
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私が彼の存在を知ったのは、新聞に出ていた記事から。それも本人が体調を崩している、という記事で。。
晩年に個人情報保護法案への反論を続けていた、その姿勢とその背景、
また、戦中・戦後にかけて何が変わっていったのか?、対談という形式を取りつつも、実にリアルに描かれています。
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第4位
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タイトル:閔妃(ミンビ)暗殺―朝鮮王朝末期の国母 (新潮文庫)
著者:角田 房子
価格:New¥ 660 / Used¥ 85
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日韓関係(というか日朝関係というか)で「日本は悪くない」本が沢山出ていて、ミーハーの私も、いくつか読んだのだが、そっちばかり読んでいても仕方ないので、読んでみた。1988年出版だから、いわゆる“自虐史観”華やかなりし頃。著者は朝鮮の歴史への日本の関与を倫理的に批判している。それでも、当時の朝鮮王室と...
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第5位
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タイトル:火花―北条民雄の生涯 (角川文庫)
著者:高山 文彦
価格:New¥ 900 / Used¥ 898
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北条の作品はとっても昔の、純日本文学的だし、本物の失望が良いなあ、でも結構暗いなあって思いながら、暗いものを読みたいときにちょっとカッコつけて読んでいました。
でもこの高山文彦の作品を読んで北条に対する気持ちも変わったし
ハンセン病ということのみで今メディアに出...
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第6位
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タイトル:王妃マリー・アントワネット (「知の再発見」双書)
著者: エヴリーヌ ルヴェ Evelyne Lever 遠藤 ゆかり 塚本 哲也
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 478
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まず、ベルばらモードで読むコト♪つまらない教科書じゃナイんだから一挙一動、クソ真面目に物々しい史実だけを追って薀蓄垂れたい・・ナンテ方には不向きかしらん。
何故って、この本ったら、オーストリア皇女時代からのマリー・アントワネットの貴重かつラブリーな肖像画&エピソードがギッシリで、アントワ...
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第7位
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タイトル:甘粕大尉 (ちくま文庫)
著者:角田 房子
価格:New¥ 882 / Used¥ 347
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映画「ラストエンペラー」で坂本龍一が演じていた人物は、実物の甘粕正彦氏とは全く違うことがよく分かる本です。甘粕氏が「大杉栄を殺害したのか否か」という謎は解けぬままなのに、この事件が彼のその後の人生観を決定付け、そして陸軍の甘粕氏に対する負い目が、満州国における彼の暗躍・権力へと繋がっていく過程が、よ...
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第8位
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タイトル:責任 ラバウルの将軍今村均 (ちくま文庫)
著者:角田 房子
価格:New¥ 998 / Used¥ 516
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この本は、20年近く前に出版され文庫化もされたが、その後絶版となっていた。戦後60年が経過し、ようやく左翼イデオロギー偏重の大東亜戦争観が修正されつつある今、今村将軍を紹介する書籍が復刊されるのは時宜を得ている。
今村将軍は、陸軍大学校を首席で卒業したエリートだが、きわめて常識的な良...
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第9位
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タイトル:責任ラバウルの将軍今村均
著者:角田 房子
価格:New*** / Used¥ 23
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第10位
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タイトル:水平記 下巻―松本治一郎と部落解放運動の一〇〇年 (3) (新潮文庫 た 67-4)
著者:高山 文彦
価格:New¥ 660 / Used¥ 560
発送:通常24時間以内に発送
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