ノンフィクション著者 か行の本2008年02月18日おすすめランキング
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ノンフィクション著者 か行の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:ドキュメント 屠場 (岩波新書)
著者:鎌田 慧
価格:New¥ 777 / Used¥ 159
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禁句とも言われる屠場、そして差別され卑しい目で見られる屠場
でも、もし誇り高い彼らがいなければ私たちの食卓には
「おいしい肉」は並ばないと言うこと…
私は以前に屠場を見学したことがあるので
そういった類の偏見は持ってはいません。
しかし、いまだなお特に西のほうで卑しい偏見の目があることは
恥ずべきことだと思います。
内容も食卓に並ぶ前の工程もきちんと記録されていますし、
現場の人の声も取り入れているのでとてもよいです。
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カスタマーレビュー
この本を読むまで食肉の屠場について考えたこともなかった。
何気なく読んだこの本で私は屠場にとても興味を持ち出した
何年も前に読んだ本なのに、今だこの本に書かれていることは、私の心に焼き付いている
食肉を消費する人なら誰しも知らなければいけないことなのにと
実感させられ、また屠場で誇りを持って働いている人たちに魅了された
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第2位
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タイトル:今日われ生きてあり (新潮文庫)
著者:神坂 次郎
価格:New¥ 460 / Used¥ 116
発送:通常24時間以内に発送
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私はこの方達と同じ日本人であることを誇りに思います。
そしてこの方達が何を望んで自分の命を散らしていったのか。
現代に生きる日本人はその意味を知らなくてはなりません。
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第3位
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タイトル:サイゴンのいちばん長い日
著者:近藤 紘一
価格:New¥ 500 / Used¥ 13
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沢木耕太郎「一号線を北上せよ」を読み、そこで紹介されていたことから本書を知りました。仕事で何度もベトナムに出かけていたのですが、近藤紘一氏のことは知識がありませんでした。サイゴン陥落という歴史的事件を「目撃」した体験のみならず、ベトナム人への暖かい目差しから紡ぎ出される生き生きとした文章が素敵です。...
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第4位
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タイトル:サイゴンから来た妻と娘 (文春文庫 こ 8-1)
著者:近藤 紘一
価格:New¥ 490 / Used¥ 119
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ベトナム人子連れ女性と結婚し、日本でのその生活振りを記した本。
南ベトナムに国籍を置いていた子連れの女性と戦争末期に結婚し、必然的に生活をせざる得なかったこの家族の物語は好奇心を誘うし、本書の文章もおもしろい。
ベトナムと日本との文化の違い、...
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第5位
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タイトル:特攻隊員の命の声が聞こえる―戦争、人生、そしてわが祖国 (PHP文庫)
著者:神坂 次郎
価格:New¥ 460 / Used¥ 198
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特攻「特別攻撃」という作戦は、日本の戦術の中にはないものであった。たとえ可能性は低くても、「必ず死ぬ」作戦は、邪道とされていた。
それが、「通常の作戦」に変わっていってしまった。
戦争である以上、死はつき物であるとしても、誰も、好んで死のうとは思うまい。死を避けるために...
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第6位
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タイトル:渚と澪と舵―わが愛の航海記 (文春文庫)
著者:桐島 洋子
価格:New*** / Used¥ 600
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子育てでへたへたになっている私にとってはとても勇気を与えてくれる作品となりました。私も離婚をし、女手ひとつでがんばっていますが、桐島さんのつねに前向きな姿勢とそのしなやかな生き方に強く共感します。
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第7位
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タイトル:いつでも今日が人生の始まり!―50代からの気持ちのいい生き方・暮らし方
著者:桐島 洋子
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 450
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「50代からの気持ちのいい生き方・暮らし方」という副題がついているだけあって、世のおばさんたちに「もっと生き生きと、楽しく、賢く、素敵に生きようよ。歳をかさねていこうよ。」と激励のメッセージにあふれている本。「将来はこんな女になりたい!」というヴィジョンを与えてくれるという意味で若い女性たちにもおす...
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第8位
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タイトル:縛られた巨人―南方熊楠の生涯 (新潮文庫)
著者:神坂 次郎
価格:New¥ 700 / Used¥ 400
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柳田國男、折口信夫と並ぶ日本の民俗学の巨人南方熊楠の生涯を描いている。
若き日の世界放浪。孫文との友情。
彼がいかに国際人であったかは、これを読めば一目瞭然だ。
また、熊楠は早く生まれすぎた人物であったのだろう。
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第9位
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タイトル:牙―江夏豊とその時代 (講談社文庫)
著者:後藤 正治
価格:New¥ 730 / Used¥ 173
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近年、江夏といえば、あの「江夏の21球」ばかりがクローズアップされがちですが、トラキチである私からすれば、やはり、ONを筆頭に、強かった巨人相手に剛速球で立ち向かい、バッタバッタと三振を奪った頃の江夏が、最も輝いていました。その阪神時代の江夏に焦点を当てた本ということで、購入しました。
...
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第10位
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タイトル:マラソンランナー (文春新書)
著者:後藤 正治
価格:New¥ 735 / Used¥ 148
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主人公として取り上げられた6名は、著者が考える、その時代の日本を象徴するランナーである。東京オリンピックの頃を象徴するランナーとして、円谷幸吉ではなく君原健二を取り上げているのが如何にも彼らしい。もっとも、著者は登場する人達に円谷のことを必ず訊ねているので別格ともいえるのだが…。
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