ノンフィクション著者別の本2008年02月18日おすすめランキング
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ノンフィクション著者別の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:チェ・ゲバラ伝
著者:三好 徹
価格:New¥ 1,470 / Used***
発送:通常24時間以内に発送
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なんだと知ると、革命家であるとともに、女性を愛し子供達たちをも愛した
た父でもあった。ゲリラ戦などというと近代の戦闘ではあたりまえのように
きこえるが、彼等がつくりだした作戦なのかと知る。
わりと病弱であったとは、あの激しい気質から想像できにくい。
39才で銃殺刑になるのであるが。もっと年をとっていたように思われるのは
厳しい国と国とを戦いながら生きてきたからなのではないかと。
人間ゲバラであったのだなーと関心する。
ぜひ一読推薦いたします。
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カスタマーレビュー
”キューバ革命”を成功させた当時、チェ、カストロともに若干30代前半である。
当時米国資本の傀儡である”バティスタ政権”を、僅か数十人のゲリラ戦士を率い、その8割方を失いつつ、現政府に懐疑的な現地農民を引入れながら組織を膨らませ、”革命”を成功させるまでの道のりはまさに”奇跡”である。しかもそれは、”ファンタジー”ではなく、”実話”である。チェ自身も、その戦闘の当時、銃撃による”傷”を負っており、本書でもそのシーンが詳細に語られている。
元々アルゼンチン国籍であるチェが、何故キューバ革命の功績に名を連ねることになったのか、本書では、チェ自身の”旅人的性質”...
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第2位
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タイトル:深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
著者:沢木 耕太郎
価格:New¥ 420 / Used¥ 1
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
8年ぶりぐらいに読みました。
当時は海外に興味を持ち出したときで一気に読んだのを覚えていますが、8年ぶりに読んでもそれは同じでした。
第1巻は乗合バスの旅の出発地点としているインドへ行く前に立ち寄った香港/マカオでの出来事が書かれています。
ガイドブックには載らな...
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第3位
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タイトル:「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi Original)
著者: 村上 春樹 安西 水丸 村上 春樹
価格:New¥ 1,470 / Used¥ 957
発送:通常24時間以内に発送
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村上春樹さんが読者の質問に丁寧に答えていて、好感が持てました。
中には、ディープなファンなのか、ぶしつけな質問や、馬鹿らしい質問もあるのですが、それに対する村上さんの返答が面白いです。
猫のマーロウというキャラクターも出てきて、安西水丸さんの巧いの...
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第4位
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タイトル:細木数子―魔女の履歴書
著者:溝口 敦
価格:New¥ 1,365 / Used¥ 750
発送:通常24時間以内に発送
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「視聴率女王」といっても差し支えない
太ってるけど「細」木数子さんが
どのように現在の地位を作り上げてきたか
(成り上がってきたか)を詳細にリポートした
ノンフィクション。
薄々そういう人なんだろうな
と想像はして...
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第5位
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タイトル:深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)
著者:沢木 耕太郎
価格:New¥ 420 / Used¥ 1
発送:通常24時間以内に発送
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前巻は香港・マカオの滞在型の旅でしたが、今回はマレー半島を移動しながらの旅行記となっています。
バンコクからスタートしてシンガポールまで途中いろんなところに立ち寄りながら長い時間をかけての旅となっています。
移動には鈍行の列車を使っており、現地の様子が伝わってきます。
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第6位
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タイトル:千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン (角川oneテーマ21)
著者:野村 進
価格:New¥ 740 / Used¥ 190
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25年来ノンフィクション作品を書き続けてきた著者の力量には定評があるが、この作品はその中でも傑作である。著者が取り上げる様々なテーマの中でもこの作品は軽いもので、軽妙な文体とあいまって読みやすくあっさりと読めてしまうだけに、一読しただけでは印象に残らないように思われる。しかし、読み返してみるとなかな...
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第7位
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タイトル:遠い太鼓 (講談社文庫)
著者:村上 春樹
価格:New¥ 840 / Used¥ 268
発送:通常24時間以内に発送
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とにかく楽しくて面白い。
何がどうこう言うより、とにかく面白い。
何が面白いのかよく分からないけれど、読後感はとても良い。
村上氏のエッセイが嫌いじゃない方にはお勧めです。
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第8位
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タイトル:嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)
著者:米原 万里
価格:New¥ 580 / Used¥ 212
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周知のように本書に描かれた米原と3人の元同級生の再会は、96年に放映されたTV番組『世界・わが心の旅』(NHK)によって可能となったものだ。米原が旧友たちの消息を気にかけていたのは事実だろうし、だからこそ番組の企画も成立したに違いないが、当然ながら3人の元同級生の所在が確認された上で撮影班は出発し...
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第9位
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タイトル:深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)
著者:沢木 耕太郎
価格:New¥ 420 / Used¥ 1
発送:通常24時間以内に発送
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カルカッタ/ブッダガヤ/カトマンズ/ベナレス/デリーと転々としながらいろんな経験をしている様子が分かります。
筆者が旅行をしている時代のインド/ネパールの状況も分かります。
現在の状況と比較してみたくなりました。
前2巻と比較して、重たい内容も多くなっており、筆者...
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第10位
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タイトル:「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?
著者: 村上 春樹 安西 水丸
価格:New¥ 987 / Used¥ 444
発送:通常24時間以内に発送
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重たい話から、どーでもいい話まであります。
全部このシリーズを読んで思ったことは、
本当に様々なことに造詣が深く、インテリジェントで、志の高い方だな。
と改めて、知ることになりました。
落ち込んでる時に、手にとってめくってると、励まされる...
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