闘病記の本2008年02月18日おすすめランキング
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順位
闘病記の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:潜水服は蝶の夢を見る
著者: ジャン=ドミニック ボービー 河野 万里子
価格:New¥ 1,680 / Used¥ 3,800
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文章は美しく流れ、ウイットに富んでおり、万物への溢れる愛情を感じます。
泣いた、絶望した、という素直な文章が至る所に
ありますが、それを書くという事に至るまでに、この方が
どれだけの苦しみの中にいたんだろうかと思いを馳せると
胸がしめつけられます。
人生の殆どの事をあきらめ、生きる。生きてる意味って・・・?
考え方で、人間はここまで強くなれるんだ、と知りました。
あと、愛情って、偉大だなぁ、と。
与えられるということと、与えるということ。どちらも。
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カスタマーレビュー
フランクルによれば、人間が実現できる価値は創造価値・体験価値・態度価値の3つです。最初の2つは分かりやすいですが、さて、最後の"態度価値"とは何でしょうか。これは人間が運命を受け止める態度によって実現される価値のことです。たとえ創造価値・体験価値を奪われたとしても、その運命を受け止める態度を決める自由は人間には残されている訳で、ここで如何に人間としての尊厳を保つことが出来るかによって態度価値が決まります。フランクル先生いわく「ここで必要なのは、生きる意味についての問いを百八十度方向転換することだ。わたしたちが生きることから何を期待するかではなく、むしろひたすら、生きることがわたしたちから何を期...
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第2位
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タイトル:壊れた脳 生存する知
著者:山田 規畝子
価格:New¥ 1,680 / Used¥ 350
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二度の脳卒中によって右脳の障害による麻痺、高次脳機能障害を発症した女性の手記だったけど、お涙頂戴の闘病物でなくユーモアがあって、こちらも元気にさせられる本だったと思います。一番思ったことは、やりたいことはやれる脳のうちにやっておけということです。著者も医師の仕事が病気により続けられなくなり、社会は...
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第3位
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タイトル:告知されたその日からはじめる私のがん養生ごはん
著者:柳原 和子
価格:New¥ 1,680 / Used¥ 1,227
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告知により慌て、恐怖し、落胆した著者は、外科手術による切除や抗がん剤治療を受けつつ、医療現場における様々な言動の冷徹さに不安を感じながら、自ら生きるためのあらゆる方法を考えつづける。 癌細胞を活動させない元気なからだを取り戻すため、自分のからだのもつ生命力を引き出そうと、これまでの生活習慣を...
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第4位
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タイトル:末期がんを克服した医師の抗がん剤拒否のススメ
著者:星野 仁彦
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 790
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この本のキーポイント
(1)大腸がんの肝転移の5年生存率はゼロではない。大腸と同時に肝転移を切れば治癒する例も多い。
(2)抗癌剤で予後延長する場合もあるので、ムダと切り捨てるのは乱暴
(3)最新の正確ながん情報は米国National Cancer Institu...
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第5位
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タイトル:マンガ境界性人格障害&躁うつ病REMIX 日々奮闘している方々へ。マイペースで行こう!
著者:たなか みる
価格:New¥ 1,680 / Used¥ 600
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まず自分を客観視してさらにマンガという形にするには、かなり大変な作業だったと思います。 これからも大変だと思いますが、また書いてほしいです。
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第6位
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タイトル:たったひとつのたからもの
著者:加藤 浩美
価格:New¥ 1,470 / Used¥ 89
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秋雪君とご両親から、死生観を改めて知らされました。心から感謝致します。自分の子供達をはじめ、大切な人たちに配って回りたい「たからもの」です。
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第7位
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タイトル:幸せはガンがくれた―心が治した12人の記録
著者:川竹 文夫
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 818
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12人の人の体験を読みたくて手に取りました。でも、幸せはガンがくれたのかもしれないという下りは、はじめは納得がいきませんでした。自分なりに苦しい時間を過ごして、この本を読んで感じたことは、今までの生活を変えなくてはならないこと・むしろガンになって、その機会が与えられたこと、これは本当のことだなと実感...
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第8位
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タイトル:電池が切れるまで―子ども病院からのメッセージ
著者:すずらんの会
価格:New¥ 1,260 / Used¥ 143
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この本、詩を読むといろいろなことを思い出します。というのは、自分自身、この本に出てくる子ども達が学んでいたのと似た、病院が隣接した養護学校で仕事をしていたことがうるからです。いい思い出、楽しい思い出もありますが、つらい思い出もあります。十分なことができなかったという思...
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第9位
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タイトル:精神科医がうつ病になった―ある精神科医のうつ病体験記
著者:泉 基樹
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 635
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もうちょっと壮絶な内容を想像していたのですが
割合淡白。
悩める青年の割合どこにでもある成長記でしょうか。
尾崎が好きで、友人が自殺して、自分がうつになり…。
それほど何か心に訴えてくるものがないです。
実際そばに居たら「大変だったねえ」と...
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第10位
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タイトル:病いの語り―慢性の病いをめぐる臨床人類学
著者: アーサー クラインマン Arthur Kleinman 江口 重幸 上野 豪志 五木田 紳
価格:New¥ 4,410 / Used¥ 3,580
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容内的にはかなり充実している。
が、惜しむらくは、患者のコミュニティーや、昨今流行の患者自身が作るセルフ・ケァ団体代への評価や言及があまりなされていない。その辺りの著者自身の視線や考えを明確にすべきではなかろうか?
また、著者は初期の段階では患者の精神的ケァは主治医が行...
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