歴史・地理・旅行記の本2008年02月18日おすすめランキング
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歴史・地理・旅行記の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:シュリーマン旅行記清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))
著者: H.シュリーマン 石井 和子
価格:New¥ 840 / Used¥ 580
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まず何よりも日本人でもなく、過去につきあいの長かったアジア系の国の人でもなく、
ヨーロッパという全く文化の異なる国の人による江戸時代の描写というのは非常に
貴重である。さらにシュリーマンは数多くの国を訪れた経験があり、話す言語も各国の間
を行き来しやすくなり、学ぶ機会が増えた今でさえそんなに話せるのかと思うほど多言語
を話すことができ、異文化に触れることになれた人である。そのような貴重な資料が手軽に
読めることにまず感謝したい。
シュリーマンは奇異に感じたことはばっさりと批判しているが、だからといって中国の文...
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カスタマーレビュー
家の近くの古本屋で見つけて購入した。
トロイの遺跡で有名なシュリーマンが日本に来ていたとは不勉強で知らなかった。江戸時代の終わりに 中国を経て 日本に来ていたのだ。
シュリーマンは日本を非常に好意的に書き出している。それは その前によってきた中国(上海)と比較してもはっきりしている。シュリーマンが書き出す日本は 清潔で勤勉な国である。そんな日本人の末裔としては いささかうれしくなったものだ。この本が日本で翻訳され 読まれるとしたら 日本人として読んでいてうれしくなるからではないか。
そんなふうに思った。
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第2位
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タイトル:トランクの中の日本―米従軍カメラマンの非公式記録
著者: Joe O’Donnell ジョー オダネル
価格:New¥ 2,625 / Used***
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戦勝国の従軍カメラマンとして日本に上陸した時点の高揚感と、帰国直前の絶望・苦悩。著者の心象の大きな変化・隔たりが、ページをめくるごとに伝わってくる。日本で出会った多くの人々(多くは子供や老人)の痛み・飢え・悲しみを知るうち、著者は戦争に勝ったはずの米国人でありながら、大きな喪失感とともに日本を去った...
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第3位
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タイトル:極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫)
著者:高野 秀行
価格:New¥ 630 / Used¥ 480
発送:通常24時間以内に発送
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タイ人の気質が書かれた本です。タイ人がいつも笑顔なのにはウラがあったり、他人を干渉しなかったり、この先タイに行く機会があったらとても参考になりそうな記述が満載でした。
タイに行こうと思っている人はこの本を読んでから出国することをおすすめします。
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第4位
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タイトル:話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」 無事は有事のごとく、有事は無事のごとく (PHP文庫)
著者:長尾 剛
価格:New¥ 540 / Used¥ 398
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あの有名な西郷隆盛さんの言葉が、
現代的にリニューアルして書かれています。
素晴らしい本だと思います。
これから何回も繰り返し読むと思います。
西郷翁の残されたものが少ないということが、
実に惜しまれます。
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第5位
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タイトル:フィガロジャポンvoyage 北欧のあったか暮らし (HC-MOOK)
著者:
価格:New¥ 880 / Used¥ 749
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フィガロの旅特集が大好きなのですが、特に北欧好きでもないのに買ったところ、やられちゃいました。
フィガロジャポン本誌では、旅の特集とともに必ずブランドショップやトレンドの紹介があり、共働き・子持ちで、毎日何かしら戦っている気がしてならない?私には「現実味」のない世界をのぞくようなものです...
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第6位
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タイトル:ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)
著者:高木 徹
価格:New¥ 650 / Used¥ 297
発送:通常24時間以内に発送
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NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を思い出しました。
ルーダー・フィン社のジム=ハーフ氏らは、徹底的に、クライアントの利益のためにPR会社としてプロの仕事をしたのだと思います。24時間体制は当たり前。
その仕事ぶりが、PRの素人の失敗(セルビア政府、ユーゴスラビア連邦...
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第7位
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タイトル:垂直の記憶―岩と雪の7章
著者:山野井 泰史
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 987
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一つ一つの文章は短く、また決して情緒的ではなく、従って「味わいながら読む」という感じではありません。
しかし、ただひたすら、困難な登山に単独で挑むことを生きがいと選んだ山野井氏が、控えめに著した唯一の著作を読む機会に、私は巡り会えたのです。
きっかけは、ゴルゴ13の名作「白龍...
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第8位
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タイトル:ベトナム戦記 (朝日文庫)
著者:開高 健
価格:New¥ 546 / Used¥ 300
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まだ少年と言える時代に読んでしまった。戦争とはいったい何なのか?など考える余裕などなかった。
「ベトコン少年、暁に死す」の項を読まなければ良かったと後悔しつつ読み続けた。胃の辺りが石を飲んだように重くなって、目には涙が浮かんできたのを今でも覚えている。
開高健先生は、私にとっ...
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第9位
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タイトル:河童が覗いたインド (新潮文庫)
著者:妹尾 河童
価格:New¥ 620 / Used¥ 159
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妹尾さんの本かなり前の作品ですが
文庫になっていたとはしりませんでした。
あの緻密な上から覗く図面?はなんどみてもたのしい。
皇居をすかして描いたときは、はらはらしたが樹を植えたとか
植えないとか、そんな妹尾さんのインドというのは
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第10位
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タイトル:上杉鷹山の経営学―危機を乗り切るリーダーの条件 (PHP文庫)
著者:童門 冬二
価格:New¥ 450 / Used¥ 110
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童門 冬二さんは、「上杉鷹山」という小説も書いておられますが、そこで述べていること(小説を脱線してコメントしていること)をまとめ直し、いくつか類似の事例を追加しただけ?? と感じてしまいます。いや、実際には文章を見る限りぜんぜんそんなことは無いんですが。
私は小説を先に読み...
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