歴史の本2008年02月18日おすすめランキング
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歴史の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:トランクの中の日本―米従軍カメラマンの非公式記録
著者: Joe O’Donnell ジョー オダネル
価格:New¥ 2,625 / Used***
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戦勝国の従軍カメラマンとして日本に上陸した時点の高揚感と、帰国直前の絶望・苦悩。著者の心象の大きな変化・隔たりが、ページをめくるごとに伝わってくる。日本で出会った多くの人々(多くは子供や老人)の痛み・飢え・悲しみを知るうち、著者は戦争に勝ったはずの米国人でありながら、大きな喪失感とともに日本を去った。
広島・長崎の廃墟とりわけ崩れ落ちたカテドラルの写真は、著者の心象とオーバーラップする。
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カスタマーレビュー
写真家オダネル氏は2007年8月10日にテネシー州で亡くなった。享年85歳。
スミソニアンの展示がキャンセルされたことについての和文の
あとがきが英文のそれにはない。理由の説明ももちろんない。
96頁の写真「焼き場にて」はあまりにも有名で、オドネル氏の死亡記事にも
あわせて小さく掲載されていた。写真とそれにつけた彼の文章(翻訳)を読むと
この少年は今どうしているのかなどいろいろ思いが及び、
同時に涙を誘う。
ヒロシマナガサキ(オカザキ監督)をはじめとして映画が製作される...
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第2位
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タイトル:話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」 無事は有事のごとく、有事は無事のごとく (PHP文庫)
著者:長尾 剛
価格:New¥ 540 / Used¥ 398
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あの有名な西郷隆盛さんの言葉が、
現代的にリニューアルして書かれています。
素晴らしい本だと思います。
これから何回も繰り返し読むと思います。
西郷翁の残されたものが少ないということが、
実に惜しまれます。
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第3位
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タイトル:ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)
著者:高木 徹
価格:New¥ 650 / Used¥ 297
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NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を思い出しました。
ルーダー・フィン社のジム=ハーフ氏らは、徹底的に、クライアントの利益のためにPR会社としてプロの仕事をしたのだと思います。24時間体制は当たり前。
その仕事ぶりが、PRの素人の失敗(セルビア政府、ユーゴスラビア連邦...
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第4位
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タイトル:ベトナム戦記 (朝日文庫)
著者:開高 健
価格:New¥ 546 / Used¥ 300
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まだ少年と言える時代に読んでしまった。戦争とはいったい何なのか?など考える余裕などなかった。
「ベトコン少年、暁に死す」の項を読まなければ良かったと後悔しつつ読み続けた。胃の辺りが石を飲んだように重くなって、目には涙が浮かんできたのを今でも覚えている。
開高健先生は、私にとっ...
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第5位
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タイトル:上杉鷹山の経営学―危機を乗り切るリーダーの条件 (PHP文庫)
著者:童門 冬二
価格:New¥ 450 / Used¥ 110
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童門 冬二さんは、「上杉鷹山」という小説も書いておられますが、そこで述べていること(小説を脱線してコメントしていること)をまとめ直し、いくつか類似の事例を追加しただけ?? と感じてしまいます。いや、実際には文章を見る限りぜんぜんそんなことは無いんですが。
私は小説を先に読み...
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第6位
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タイトル:ドキュメント 屠場 (岩波新書)
著者:鎌田 慧
価格:New¥ 777 / Used¥ 159
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禁句とも言われる屠場、そして差別され卑しい目で見られる屠場
でも、もし誇り高い彼らがいなければ私たちの食卓には
「おいしい肉」は並ばないと言うこと…
私は以前に屠場を見学したことがあるので
そういった類の偏見は持ってはいません。
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第7位
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タイトル:大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)
著者:堀 栄三
価格:New¥ 540 / Used¥ 200
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本書の太平洋戦争における情報の取得,取扱い,それに基づく意思決定等具体的な戦史に基づく記述に関しては,昨今における企業組織の情勢を鑑みる大変参考となるのではないでしょうか。この図書を読まれた方の多くは,ビジネス社会でおこる様々な不祥事や企業衰退等の本質が今も昔も変わらないと考えられるはずです。
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第8位
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タイトル:今日われ生きてあり (新潮文庫)
著者:神坂 次郎
価格:New¥ 460 / Used¥ 116
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私はこの方達と同じ日本人であることを誇りに思います。
そしてこの方達が何を望んで自分の命を散らしていったのか。
現代に生きる日本人はその意味を知らなくてはなりません。
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第9位
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タイトル:急降下爆撃 (学研M文庫)
著者: ハンス・ウルリッヒ ルデル Hans Ulrich Rudel 高木 真太郎
価格:New¥ 662 / Used¥ 4,800
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個人の記録である。
であると同時に、空からながめた大局観もうっすら読み取れる。
スターリングラードの話が前のほうに書かれている。
家々、一つの部屋、工場の壁の一片を巡って戦っている。
だから爆撃には注意の上にも注意を重ねなければ友軍を傷つけてしまう。 ...
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第10位
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タイトル:たった一人の30年戦争
著者:小野田 寛郎
価格:New¥ 1,682 / Used¥ 1,397
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以前、テレビで「青春時代を戦争で壊されてしまって可哀相ですね」
と言われて「青春は前倒しで楽しんだからいいんだ、
本当に可哀相なのは戦争で死んだ人たちだよ」
と言った小野田さんの笑顔が忘れられなくてこの本を買いました。
内容は、壮絶なジャ...
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