歴史・地理・旅行記 全般の本2008年02月18日おすすめランキング
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歴史・地理・旅行記 全般の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:デブの帝国―いかにしてアメリカは肥満大国となったのか
著者: グレッグ・クライツァー 竹迫 仁子
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 426
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肥満大国アメリカ、確かにジョギングやホテルに泊まってもすぐにスポーツクラブで汗を流すアメリカ人は多いです。そしてジョギングさえも出来ない肥満体形が運動不足に輪を掛けて悪循環になってゆくようです。本書は他の方が言っているように表紙と表題とは違い至って真面目なルポルタージュです。コーンシロップは知りませんでした。マクドナルドのお得なヴァリューセット、そして夥しい種類の清涼飲料、、確かに太りゆく人類の必要条件をアメリカ政府が意図的に政策の下推し進めた物と解釈できますね。アメリカだけではなく、日本にもその兆候が顕著に出てきています。さて、そうすると東欧の太っている人たちは単なる、、、ポテトの食べすぎで...
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カスタマーレビュー
表紙とタイトルがポップですが、かなり内容は詳しいリサーチを元に記されています。モーガン・スパーロック著「食べるな危険!!」のように、ふざけた偏向内容ではないので、政策、経済まで絡んだアメリカの肥満問題を知りたい方にはこちらの方がおすすめです。
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第2位
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タイトル:関口知宏「列島縦断」シリーズ 絵日記3巻セット
著者:関口 知宏
価格:New¥ 4,410 / Used***
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レビューなし
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第3位
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タイトル:太陽と風のダンス
著者:ゴルゴ 内藤
価格:New¥ 1,554 / Used¥ 720
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まず話のスケールが大きい。茅ヶ崎からタイ、インドへ行くあたりは「深夜特急」レベルだけれど、あっという間に「地球は裏庭」くらいのスケールまで話が進んでしまう。65億人の人口を抱えたネット時代はここまで世界が狭くなり、コミュニケーションも可能になっているのかと驚いた。
自転車で7年半も世界中...
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第4位
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タイトル:中国茶と茶館の旅 (とんぼの本)
著者:平野 久美子ほか
価格:New¥ 1,365 / Used¥ 240
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気がついたらうちには平野さんの本がいくつかある。意識して選んだわけではないが、平野さんの本からアジア好きの、自分と同じ匂いがするからだと思う。この本は、96年の増補改訂版でわたしは古いほうも持っているがどちらも中国茶の魅力を余すことなく紹介してあり中国茶入門として申し分ない。沢山の情報はもちろん参考...
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第5位
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タイトル:ミッドナイト・エクスプレス (沢木耕太郎ノンフィクション8)
著者:沢木 耕太郎
価格:New¥ 3,465 / Used¥ 2,380
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僕は今20代前半ですが、昔見た深夜特急をDVDで購入したまに見ています。
旅そのものも好きですが、このようなドキュメンタリー形式のDVDが大好きです。
何回もDVDを見た後はじめて本作をみたのですが、
やはりいくらかドラマとはずれているようですね。
ド...
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第6位
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タイトル:木を植える男 ポール・コールマン 4万1000キロ徒歩の旅
著者:菊池 木乃実
価格:New¥ 1,680 / Used¥ 345
発送:通常24時間以内に発送
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戦争で犠牲になった人のため、森林破壊を食い止めるため、
上流階級の優雅な暮らしを捨て、世界中で植樹を続ける男の半生。
ヘタな冒険小説など足元にも及ばない、リアルでピュアな内容です。
20世紀に、戦争で亡くなった人が1億人いるので、一人に一本の木を...
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第7位
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タイトル:731
著者:青木 冨貴子
価格:New¥ 1,785 / Used¥ 500
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悪名高い731部隊を書いた本です。エリート医師たちの組織的犯罪、人体実験や、戦後の免責などが書かれています。石井四郎の実像に迫っていると思います。戦時中、満州で、悪魔の研究に手を染めた医師たちは、戦後、大学教授や、ミドリ十字設立に関わっています。彼らの戦時中の行動や戦後のGHQとの関係などに迫ってい...
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第8位
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タイトル:パリおしゃべり散歩
著者: 伊藤 緋紗子 マリア・シュナイダー ユゲット・ペロル
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 34
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小さな子供を抱え、パリどころか温泉旅行もまだ無理、おまけに梅雨時でお散歩すらままならない日々のなかで、ふと目にした本書。大好きなパリにいつまた行けるのかわからないけれど、まちの様子や老舗のショップ、名所がすてきな写真やちょっとした歴史・裏話とともに紹介されており、本書を読むだけで、自分もパリのまちを...
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第9位
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タイトル:諜報員たちの戦後 陸軍中野学校の真実
著者:斎藤 充功
価格:New¥ 1,680 / Used¥ 840
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関係者への丹念な取材と資料収集に基づいて、スパイ養成所中野学校の実態と卒業生の戦後史に迫った。知らないことが多かったので面白かったが、壁は高く疑問の多くは残されたまま。好みの問題かもしれないが、筆者の取材の苦労話や情緒に流れる記述が多いのはマイナス。せっかく貴重な資料を集めているのだから、もう少し丁...
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第10位
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タイトル:名をこそ惜しめ 硫黄島 魂の記録
著者:津本 陽
価格:New¥ 1,890 / Used¥ 500
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「散るぞ悲しき」同様硫黄島での戦いを描いた本であるが、こちらは司令官ではなく生き残った兵士の証言を元に構成されている。少ない火力、欠乏している水や食料、過酷な環境の中で如何にして戦い抜いたか書かれている。
多くの戦場では、追い詰められて、いよいよ投降か自決(玉砕)と言う状況では、武士...
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