労働問題の本2008年02月18日おすすめランキング
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労働問題の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:夢を叶える夢を見た (幻冬舎文庫)
著者:内館 牧子
価格:New¥ 680 / Used¥ 294
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まず『飛びたい』と切に願うような夢を持っている、
その事が第一の幸せだと思う。
持ってない人も、少なからずいると思うので。
ただ、確かにある一定の年齢を過ぎてしまうと、
追えなくなる夢も沢山ある。
しかし、かと言って
「それでは、大好きな相撲やボクシングを、
年取ってからでも趣味でやっていけばいいじゃないか」
と思ったりもするが、
彼らが望んでいるのはそういう事ではない。
それで良いのなら、誰も悩んだり後悔したりはしない。
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という、内館さんの願いが全面的に出ています。ポイントは”自分なりに”ということです。人によって「飛ぶ・飛ばない」の基準も意味もそれぞれ違います。それを自分の足を使って、徹底的に取材をし、自分の耳で聞いたこと、相手を見ながら感じたことを分かりやすく書いているので全く飽きません。胡散臭い文章も、信じられないエピソードも一切ありません。内館さんの作品(ノンフィクション)の中でもとりわけ、視野を広げてくれる一冊です。読み終わって1年以上たちますが、今でも毎日思い出す一節があったりします。飛ぶか、飛ぶまいか迷っている方に限らず、ぜひ読んでいただきたいです。
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第2位
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タイトル:あゝ野麦峠―ある製糸工女哀史 (角川文庫)
著者:山本 茂実
価格:New¥ 525 / Used¥ 1
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取材しに行った先で元女工のお婆さん達から作者が貴方は「コウボウ様!!」と呼ばれて、お布施をポケットにねじ込まれる事もあったとか・・・・
本文だけでなく後書きも要注意な一冊です。
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第3位
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タイトル:喪失の国、日本―インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」 (文春文庫)
著者: M.K.シャルマ 山田 和
価格:New¥ 690 / Used¥ 138
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非常に興味深く、楽しく読める本でした。
この本が良い本だと感じた要因は下記の通りです。
・欧米人、中国人とは異なったインド人の視点から描かれた日本評であり、
その視点や捉え方が新鮮であること。
翻ってインドの文化のユニークさ(日...
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第4位
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タイトル:夢を叶える夢を見た
著者:内館 牧子
価格:New*** / Used¥ 300
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本のタイトルを真剣に読んで、本当に、ホロリと涙がこぼれました。
あなたは、この本のタイトルを真剣に、真剣に読んで、
涙がこぼれませんか?
自分の人生を、考え直すきっかけになる本です。
「いまのまま、30年たって...
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第5位
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タイトル:波止場日記―労働と思索
著者: エリック ホッファー Eric Hoffer 田中 淳
価格:New¥ 2,940 / Used¥ 1,500
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著者の哲学者としてのことばの中には暗誦したくなるような鋭いものもあれば、逆説的にとれて理解に自信のもてないものもある。それは私自身の歴史一般に対する無知に端を発しているからだったり、著者の考え方が既成観念、一般論を木っ端微塵にするほどラディカルだからであったりする。おかげでこの本はポストイットだらけ...
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第6位
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タイトル:ハードワーク~低賃金で働くということ
著者: ポリー・トインビー 椋田 直子
価格:New¥ 1,890 / Used¥ 226
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公共部門のスリム化、合理化のもとに公共の福祉が犠牲にされ、市民生活の根幹が破壊されていく現実を描写した秀作。中産階級の女性である著者がよくここまで挑戦できたと思う。彼女は、最終的に変える場所があるから良かったのであるが、彼女と働いていた人たちはその過酷な労働環境の中でひたすら耐えながら働いていかな...
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第7位
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タイトル:ドキュメント「自殺過労死」裁判―24歳夏 アドマンの訣別
著者:藤本 正
価格:New*** / Used¥ 179
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第8位
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タイトル:春は鉄までが匂った (ちくま文庫)
著者:小関 智弘
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私が学生だった頃(30年近く前…)、生協の本棚で見つけました。変わったタイトルにひかれて手に取りのめり込み、何度も立ち読みを繰り返したあげく購入しました。今も、振り返れば本棚にあります。10年ごとぐらいに、読み返しています。それだけの価値のある本です。そんな本は私は数冊しか持っていません。
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第9位
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タイトル:サラリーマン、やめました―脱サラ戦士たちの「それから」
著者:田沢 拓也
価格:New¥ 1,470 / Used¥ 150
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2003年11月から2004年5月までの半年間「週刊ポスト」に連載した記事の単行本化である。50人の脱サラをルポする。「週刊ポスト」にしては随分まじめな企画で、正直なところ感心した。著者の田澤拓也氏の取材力、文章力に負うところが大きい。
登場する50人はいずれも特別な人達ではない。上場企...
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第10位
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タイトル:フィリピン女性エンターテイナーの夢と現実―マニラ、そして東京に生きる
著者: DAWN DAWN‐Japan
価格:New¥ 2,100 / Used***
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