大宅壮一ノンフィクション賞の本
大宅壮一ノンフィクション賞の本2008年02月18日おすすめランキング

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順位 大宅壮一ノンフィクション賞の本売れ筋ランキング
第1位

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タイトル:深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫) 著者:沢木 耕太郎
価格:New¥ 420 / Used¥ 1 発送:通常24時間以内に発送
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8年ぶりぐらいに読みました。
当時は海外に興味を持ち出したときで一気に読んだのを覚えていますが、8年ぶりに読んでもそれは同じでした。
第1巻は乗合バスの旅の出発地点としているインドへ行く前に立ち寄った香港/マカオでの出来事が書かれています。
ガイドブックには載らない現地の情報が分かるような気になります。
特に返還前の香港の様子が伝わってきました。
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カスタマーレビュー
男だったらこんな旅行がしてみたい。
そんな1冊
続きが読みたくなる

安ホテルに泊まって、思わずギャンブルにはまったり、たまたま知り合った人と食事したり出かけたり・・・・
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第2位

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タイトル:深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫) 著者:沢木 耕太郎
価格:New¥ 420 / Used¥ 1 発送:通常24時間以内に発送
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前巻は香港・マカオの滞在型の旅でしたが、今回はマレー半島を移動しながらの旅行記となっています。
バンコクからスタートしてシンガポールまで途中いろんなところに立ち寄りながら長い時間をかけての旅となっています。
移動には鈍行の列車を使っており、現地の様子が伝わってきます。 もっとレビューを見る
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第3位

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タイトル:千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン (角川oneテーマ21) 著者:野村 進
価格:New¥ 740 / Used¥ 190 発送:通常24時間以内に発送
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25年来ノンフィクション作品を書き続けてきた著者の力量には定評があるが、この作品はその中でも傑作である。著者が取り上げる様々なテーマの中でもこの作品は軽いもので、軽妙な文体とあいまって読みやすくあっさりと読めてしまうだけに、一読しただけでは印象に残らないように思われる。しかし、読み返してみるとなかな...
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第4位

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タイトル:嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫) 著者:米原 万里
価格:New¥ 580 / Used¥ 212 発送:通常24時間以内に発送
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 周知のように本書に描かれた米原と3人の元同級生の再会は、96年に放映されたTV番組『世界・わが心の旅』(NHK)によって可能となったものだ。米原が旧友たちの消息を気にかけていたのは事実だろうし、だからこそ番組の企画も成立したに違いないが、当然ながら3人の元同級生の所在が確認された上で撮影班は出発し...
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第5位

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タイトル:深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫) 著者:沢木 耕太郎
価格:New¥ 420 / Used¥ 1 発送:通常24時間以内に発送
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カルカッタ/ブッダガヤ/カトマンズ/ベナレス/デリーと転々としながらいろんな経験をしている様子が分かります。
筆者が旅行をしている時代のインド/ネパールの状況も分かります。
現在の状況と比較してみたくなりました。
前2巻と比較して、重たい内容も多くなっており、筆者...
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第6位

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タイトル:深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫) 著者:沢木 耕太郎
価格:New¥ 460 / Used¥ 57 発送:通常24時間以内に発送
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1巻から6巻までもう何度読んだか分からない。
なぜならこれだけ現実離れした経験をしたいと思ってもできないからだ。
深夜特急はそんな現実逃避したくなる時によく読む。
6巻は、これまでの混沌としたアジア、シルクロードと違って大都市の匂いがしてくる。
文化の...
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第7位

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タイトル:深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (新潮文庫) 著者:沢木 耕太郎
価格:New¥ 460 / Used¥ 1 発送:通常24時間以内に発送
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確かに彼にはテレビも新刊本も不必要だったろう。しかし、彼もまた人だけは必要としていたのではなかったか。 その時私は、自分が胸のうちで、彼もまた、と呟いていたことに気がついた。そう、彼もまた、と・・・。スパルタの町はずれで出会った老人を思い出して沢木さんはこう書いている。凄く、物凄く心に響く一文でした...
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第8位

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タイトル:深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫) 著者:沢木 耕太郎
価格:New¥ 420 / Used¥ 1 発送:通常24時間以内に発送
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シルクロードというと司馬遼太郎などが描いた草原の風景が
目に浮かんだが、内容は違っていた。もっと埃っぽい風景が
描かれている。現在ではこの様な旅ができない危険な場所だが
人間性にあふれていた時代もあったのだと改めて現在の悲惨な
状況にこころ苦しくなる。...
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第9位

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タイトル:エレクトラ―中上健次の生涯 著者:高山 文彦
価格:New¥ 2,500 / Used¥ 4,000 発送:***
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作家中上健次の、生い立ちから作家として世に出るまでを、二人の編集者との交流・対峙を軸に描いた評伝。根は大人しい性格ながら、複雑な出生と家庭環境、兄の自殺、少年期のいじめ、親族間の殺人事件などの事実を自身の中に溜め込んでいくにつれ、抜き差しならない思いを腹の中に抱え込むようになった作家の人生が説得力を...
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第10位

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タイトル:魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 (新潮文庫) 著者:米原 万里
価格:New¥ 500 / Used¥ 140 発送:通常24時間以内に発送
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この作者の魅力が満載されたエッセ−集です。
下ネタを含んだ小咄を含んでおり、思わずニヤッとしてしまう部分もあるのですが、13編からなる話は一つ一つ考えさせられるものばかりです。
その語り口は、常識を裏返したものであったり、思いもかけない第三の見方であったり様々ですが、その...
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