ヨーロッパ史の本2008年02月18日おすすめランキング
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ヨーロッパ史の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫
著者:塩野 七生
価格:New¥ 420 / Used¥ 15
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非常に読みやすい文章です。
ローマ成立の歴史についてわかりやすくまとめられています。そのなかの筆者の考察にとても同感できるものがあります。ローマの歴史って面白いですね。ローマを訪れたくなります。塩野さんの大作の一冊目ですが、こんなにおもしろいとは今まで知らなかったので、すぐに全巻読んでしまいそうです。この巻の最後はギリシャの歴史に関して手際よくまとめています。民族のちがい、政治の形態の違いがいかにその後に影響するかがわかり興味深いです。
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カスタマーレビュー
まず、この上下巻を読むことによって、以後のローマ人を通読する際の諸前提となる。
ローマ史を概観するためには、やはり順次読み解くのがよいと思われる。
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第2位
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タイトル:夜と霧 新版
著者: ヴィクトール・E・フランクル 池田 香代子
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 888
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新訳で大変読みやすく、一気に読了してしまいました。
前半は主に体験談を、後半は心理学的知見を述べています。人生の意味を考える上で大変参考になる名著であると思いました。
参考になった言葉はたくさんありましたが、平易な...
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第3位
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タイトル:ローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下) 新潮文庫
著者:塩野 七生
価格:New¥ 460 / Used¥ 75
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ローマによるイタリア統一の過程が分かりやすく説明されている。ローマにとって最初の成分法となる十二表法成立の背後関係とか、ケルト人来襲によるローマ陥落とその後の復興などは、ローマ人の良い特徴が現れていると思う。
ローマが王制から共和制に移ってから、政体について動揺を繰り...
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第4位
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タイトル:ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) 新潮文庫
著者:塩野 七生
価格:New¥ 380 / Used¥ 100
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あのハンニバルである。幾度となく語られた彼だが、このようなスケールから描かれたことは、これまでなかった。常に、日本人好みの「ヒト」に焦点を当てたものが多いからだ。
でも、塩野は違った。というより、歴史は違う。もっと広大で深遠なシステムなのだ。これを喝破した彼女はすばらしい。
...
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第5位
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タイトル:ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) 新潮文庫
著者:塩野 七生
価格:New¥ 460 / Used¥ 128
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地中海の覇権を失ったカルタゴは、スペインへと支配地域を広げていった。スペイン進出を主唱し実行したのは、第一次ポエニ戦役のカルタゴ側の英雄ハミニカル。ハンニバルの父であった。
スペインの支配を安定させたハンニバルは、ピレネー山脈を越え、ローヌ河を渡り、アルプスを越えてイ...
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第6位
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タイトル:ローマ人の物語 (5) ― ハンニバル戦記(下) 新潮文庫
著者:塩野 七生
価格:New¥ 420 / Used¥ 6
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本書はカビくさい古典ではなく、現代にも通ずるヒントの宝庫だ。
例えば、西洋人が考える「国際貢献」とは?124p180pによると、
ローマの「クリエンテス=同盟国」となったカルタゴとヌミディア。
ローマ人は決して両国を同列に扱わなかったそうだ。なぜか...
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第7位
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タイトル:ユリウス・カエサル ルビコン以前(下)ローマ人の物語10 (新潮文庫)
著者:塩野 七生
価格:New¥ 460 / Used¥ 249
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ガリア戦役の6年目からルビコン川を渡るまで、すなわち、紀元前53年から紀元前49年の1月までの4年余りがこの巻の舞台である。
すでに5年に及ぶガリア戦役によってローマの覇権がガリア全域に及びつつあったが、そんな状況において、クラックスがパルティアで敗死して三頭政治の一角...
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第8位
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タイトル:ユリウス・カエサル ルビコン以前(中)ローマ人の物語9 (新潮文庫)
著者:塩野 七生
価格:New¥ 500 / Used¥ 268
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この巻では、カエサル・グラックス・ポンペイウスの三頭政治の密約が交わされてカエサルが執政官(コンスル)に就任する1年前の紀元前60年から、前執政官としてガリア属州総督に就任してガリア戦役も5年目となる紀元前54年までの期間が扱われている。
読後の感想として次の4点が印象...
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第9位
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タイトル:ユリウス・カエサル ルビコン以前(上)ローマ人の物語8 (新潮文庫)
著者:塩野 七生
価格:New¥ 420 / Used¥ 380
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この巻ではカエサルの誕生から青年期までが描かれる。したがって、時間的には第7巻で扱われたマリウスとスッラの時代と重複する部分もある。けれども、第7巻は時代を動かしていたマリウスとスッラの側に焦点を当てていたのに対し、この巻ではカエサルが主役になるので内容的には重ならない。
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第10位
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タイトル:ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下) (新潮文庫)
著者:塩野 七生
価格:New¥ 460 / Used¥ 169
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ユリウス・カエサルが暗殺されるのが紀元前44年3月15日。オクタヴィアヌスがエジプト遠征を起こしてアントニウスとクレオパトラを自殺に追いやりローマに凱旋したのが紀元前30年8月1日。それが本館の扱う内容である。
カエサルは、カエサル支持者に対しても、反カエサルの人に対...
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