戦国・安土桃山時代の本2008年02月18日おすすめランキング
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戦国・安土桃山時代の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:絵解き戦国武士の合戦心得―歴史・時代小説ファン必携 (講談社文庫)
著者: 東郷 隆 上田 信
価格:New¥ 520 / Used***
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戦国時代や合戦を、ミクロの視点から見られる良書。
この本を読みながらイメージを一歩進めると、
人間が武器を持ち、命を奪い合うことの峻烈さが垣間見える気がする。
(そういう意味では同文庫、同筆者の『雑兵足軽たちの戦い』の方がインパクトは強いが)
書かれている内容を大きく分けると、
・各種武器の使い方・合戦 ・戦場での目印、音 ・首実検と切腹 ・女武者、船戦
なお『歴史図解 戦国合戦マニュアル』の改訂・改題版なので注意が必要。
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カスタマーレビュー
ミリタリーイラストでお馴染みの、「上田信」先生が、詳細な解説イラストを描いてます。
近代兵器同様、精密で分かり易い、戦国時代のイラストが満載!
槍や刀、火縄銃などの他に、大筒や鳴り物、切腹や女武者など、他書ではあまり触れないような話題にも(浅く)触れてます。
値段の割には、相当充実した内容です。
オリジナルを持ってない方は、是非こちらを購入しましょう!
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第2位
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タイトル:百姓から見た戦国大名 (ちくま新書)
著者:黒田 基樹
価格:New¥ 735 / Used¥ 468
発送:通常24時間以内に発送
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歴史を教える前に、この本を読んでから教材研究してほしいものです
視聴率や興行収入をねらった歴史ドラマに染まってしまってはいけませんね
そんなことを教えられたすばらしい本です
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第3位
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タイトル:逆説の日本史〈10〉戦国覇王編 (小学館文庫)
著者:井沢 元彦
価格:New¥ 690 / Used¥ 330
発送:通常24時間以内に発送
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「逆説シリーズ」第十作。本シリーズとしては珍しく、信長一人に一冊を割いている。著者の力の入れ方が分かる。
信長の天下統一の過程は人口に膾炙しているので、流石にエピソードに目新しいものは少ない。ただ、他の戦国大名があくまで足利幕府の幕臣であろうとしたのに対し、信長一人が天下統...
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第4位
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タイトル:逆説の日本史〈9〉戦国野望編 (小学館文庫)
著者:井沢 元彦
価格:New¥ 690 / Used¥ 336
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戦国時代に登場した大名の中では、毛利元就が最も驚異的ではないかと思っていたら、井沢さんが、天才の称号で記されていたので、読んでいて嬉しく思いました。
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第5位
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タイトル:図説・戦国甲冑集―決定版 (歴史群像シリーズ)
著者:伊沢 昭二
価格:New¥ 2,205 / Used¥ 3,975
発送:通常24時間以内に発送
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森蘭丸・毛利元就・豊臣秀吉・上杉謙信・加藤清正・
前田利家・徳川家康・伊達政宗などなど…
有名武将の甲冑がカラー写真で勢揃い。
甲冑の着用方法も掲載。
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第6位
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タイトル:目からウロコの戦国時代―史料から読み解く武将たちの真相 (PHP文庫)
著者:谷口 克広
価格:New¥ 650 / Used¥ 95
発送:通常24時間以内に発送
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歴史雑学書としては、初心者よりも、やや知識のある人のほうが楽しめるだろう。
今まで通説とされてきたことが、実は後世に間違って伝えられたという事例が数多く紹介されている。
「信長は、桶狭間の戦いで本当に奇襲を敢行したのか?」
「清須会議の出席者はたった...
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第7位
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タイトル:戦国武将の意外なウラ事情 英雄たちの「秘められた事実」 PHP文庫 (PHP文庫)
著者:日本博学倶楽部
価格:New¥ 600 / Used¥ 150
発送:通常24時間以内に発送
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ウラ事実といっても戦国時代に興味を持ちはじめた人にしか楽しめない内容なんじゃないかな。
と、高を括って読み始めました。確かに、ある程度歴史好きな人々の間では定説となってしまった説も多々ありますが、
それを覆す異説も掲載されていて、楽しく読み進めてしまいます。
個人的に特...
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第8位
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タイトル:完訳フロイス日本史〈1〉将軍義輝の最期および自由都市堺―織田信長篇(1) (中公文庫)
著者: ルイス フロイス 松田 毅一 川崎 桃太
価格:New¥ 1,200 / Used¥ 850
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一読して宣教師ルイス・フロイス氏の旅行記のような印象を受けました。
「○○殿に面会した。」「○○という船に乗って、そこでは・・・」という記述の中には
重複するような部分もあり(フロイス氏は何度もいろいろな殿に会って、キリスト教の布教の許可を頼んでいる)少し眠くなるかもしれませ...
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第9位
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タイトル:異形の王権 (平凡社ライブラリー)
著者:網野 善彦
価格:New¥ 999 / Used¥ 630
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本書のキーワードの一つが「異形」である。
異形という言葉から何を連想するか。例えば普通と異なる、と言ったことであるが、普通では
計りえない逸脱を描いた歴史であると言える。
この異形という言葉は現代では賎視を持っていると思われるが、中世では限られたもののみに ...
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第10位
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タイトル:真田一族―家康が恐れた最強軍団 (Truth In History)
著者:相川 司
価格:New*** / Used¥ 1,260
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真田一族の本ではありますが、武田信玄の真実、関が原の合戦の真実、大阪の陣の真実、を、これまでの固定概念に捉われずに書き綴った力作です。最期まで、目からうろこの落ちる思いで読みきりました。これまで腑に落ちないと感じていた歴史の疑問点が、一気に解決した気分です。
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