鎌倉時代の本
鎌倉時代の本2008年02月18日おすすめランキング

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順位 鎌倉時代の本売れ筋ランキング
第1位

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タイトル:逆説の日本史〈5〉中世動乱編 (小学館文庫) 著者:井沢 元彦
価格:New¥ 630 / Used¥ 32 発送:通常24時間以内に発送
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「逆説シリーズ」第五作。一級史料も揃い、読者にとって馴染みの深い人物・出来事の多い鎌倉幕府成立の時代を対象にしている。著者も流石に「逆説」を連発をする訳には行かず、歴史の通説をなぞる体裁になっている。

天才的軍略家、義経による平家討伐、義経・頼朝の兄弟間確執、鎌倉幕府成立が頼朝一人の天賦によるものではなく東国を中心とする武士の総意だった事。これらは人口に膾炙され過ぎていて、新鮮味に欠ける。その中で、北条時政に光を当てている点が特徴か。北条氏は、この時代の政子、泰時、後の時宗など突然変異的に傑出した人物を輩出する面白い一族である。奥州藤原氏についてはもっと筆を割いて欲し...
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カスタマーレビュー
 第4巻半ばまでは「怨霊信仰」をテコに通説を覆し、仮説を提起し、事実関係を大胆に再構成する痛快さがあった。しかし時代が中世に近づくにつれ史料も豊富になり、研究蓄積で確定された事実関係は容易に動かし難いためだろう、主に「事実への意味づけ」の面で通説的解釈に異議を唱えるという内容に変わってきた。
 古代編では歴史駆動の根本原理と呼びたくなるほど荒れ狂った「怨霊」も、エピソード的に時折顔を覗かせる程度に大人しくなった。ま、頼朝による中尊寺金色堂の処遇、長田忠致の処刑、あるいは後の義経伝説の伝播といった問題(p161〜)は単なる挿話にあらずと、著者は言うかもしれない。しかし本巻の主題となる...
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第2位

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タイトル:逆説の日本史〈7〉中世王権編―太平記と南北朝の謎 (小学館文庫) 著者:井沢 元彦
価格:New¥ 630 / Used¥ 288 発送:通常24時間以内に発送
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「逆説シリーズ」第七作。"建武の新政"の失敗から"恐怖の魔王"足利義教の死までを描いている。義満・義教の評価を初めとして、「室町時代の政争ってこんなに面白いんだ」と実感させてくれる出色の出来。

"建武の新政"の失敗が、他人の事を考えない後醍醐天皇のワガママによるという指摘は...
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第3位

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タイトル:逆説の日本史〈4〉中世鳴動編―ケガレ思想と差別の謎 (小学館文庫) 著者:井沢 元彦
価格:New¥ 650 / Used¥ 1 発送:通常24時間以内に発送
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「逆説シリーズ」第四作。とかく退屈で敬遠されがちな平安時代に綿密な考証を加え、数々の鋭い説を生み出している。

「六歌仙=怨霊」説は話としては面白いが、この件は謎が多過ぎて説得力に欠ける。著者は紀貫之が六歌仙を定めたと書いているが、それでは古今集の序文で貫之が六歌仙を貶してい...
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第4位

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タイトル:逆説の日本史〈6〉中世神風編 (小学館文庫) 著者:井沢 元彦
価格:New¥ 690 / Used¥ 247 発送:通常24時間以内に発送
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「逆説シリーズ」第六作。鎌倉新仏教の話から"建武の新政"までを描いたもの。仏教に関しては、井沢氏の「逆説」ではなく、釈迦の原仏教から鎌倉新仏教の各宗派の説明、そして現代への繋がりを丁寧に解説し、本書の半分を費やすと言うシリーズでは異色の作品。

確かに言われて見ると、親鸞、日...
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第5位

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タイトル:逆説の日本史〈8〉中世混沌編―室町文化と一揆の謎 (小学館文庫) 著者:井沢 元彦
価格:New¥ 690 / Used¥ 150 発送:通常24時間以内に発送
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「逆説シリーズ」第八作。応仁の乱を中心に、一揆、現代に繋がる室町文化などについて語られる。

歴史の授業の時は、"誰が何のために戦っているのか"良く分からなかった「応仁の乱」を整理して解説してくれるので有難い。思っていたより一族内での争いが多く、保元・平治の乱を思わせる。やは...
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第6位

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タイトル:夢窓疎石―日本庭園を極めた禅僧 (NHKブックス) 著者:枡野 俊明
価格:New¥ 1,071 / Used¥ 900 発送:***
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第7位

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タイトル:マンガ 日本の歴史〈17〉蒙古襲来と海外交流 (中公文庫) 著者:石ノ森 章太郎
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このシリーズは日本の歴史を勉強する上で非常に役に立ちます。但全部をマンガで網羅できるわけではないので、これだけで十分というものではありませんが、文章で書かれている本とこのシリーズで相当日本の歴史を楽しく学習できると思います。

自分は大学生になってから政治や経済・文化を歴史的な流れから大ま...

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第8位

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タイトル:中世の非人と遊女 (講談社学術文庫) 著者:網野 善彦
価格:New¥ 1,008 / Used¥ 545 発送:通常24時間以内に発送
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中世に於ける非人や遊女の実態、女性の地位などを再認識する上での好著と言える。それは学校教育によって教えられてきたものとはかなり違っていて、非人や遊女は必ずしも蔑視の対象ではなかったのであるが、社会の転換に伴う価値観の変化により、賤視・差別を生み出したとするのが著者の主張である。

しかし、各章の終...

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第9位

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タイトル:日本の歴史〈9〉南北朝の動乱 (中公文庫) 著者:佐藤 進一
価格:New¥ 1,300 / Used¥ 934 発送:通常24時間以内に発送
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中央公論新社の「日本の歴史」シリーズは、40年前に刊行されたものの改版であるが、日本通史の昭和のスタンダードと称されるだけあって好著が多い。個人的には古代〜中世の中では、第1、3、5、6、7、9巻を高く評価している。佐藤進一氏執筆の第9巻は、南北朝時代の研究水準を飛躍的に高めただけでなく、現在でも基...
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第10位

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タイトル:マンガ 日本の歴史〈18〉建武新政から室町幕府の成立へ (中公文庫) 著者:石ノ森 章太郎
価格:New¥ 550 / Used¥ 126 発送:通常24時間以内に発送
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