昭和・平成現代の本
昭和・平成現代の本2008年02月18日おすすめランキング

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順位 昭和・平成現代の本売れ筋ランキング
第1位

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タイトル:影の現象学 (講談社学術文庫) 著者:河合 隼雄
価格:New¥ 1,050 / Used¥ 569 発送:通常24時間以内に発送
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 夜一人で読んでいて、怖くなって身動きが取れなくなってしまったことがある。「心当たり」がある人間には、生易しい本ではない。また、そういう経験があるので、「隣人の悪」という言葉まで突きつけられて、すまし顔で本書を読んでられる人というのを、私は疑う。

 同著者の作品はしばしば読んでいたが、これを読んでからは殆ど読まなくなってしまった。知りたかった事を見つけたからか、これ以上知るのが怖いからか、理由はよく解らぬ。

王宙とセンジョウのはなしは、柳瀬直樹訳『ボルヘス怪奇短集』で読むことが出来る。
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カスタマーレビュー
ユング心理学で扱われる元型のうち「影」に焦点を絞った書物です。現象学と銘打ってはいるが、難解な文章とは無縁です。一読してよく分からない内容もあるが、分からないままにそれを持ちこたえて読みすすめていくと理解が深まるようになっています。著者のユング心理学入門を以前読んでいて、その文章に好感が持てたので、もっと関連の本を読んでみたいと思い、この「影の現象学」に出逢いました。東西の神話や民話、文芸作品、社会現象、クライエントの見た夢を自在に引用して、「影」論を展開し、読者に提供しています。意味をたどることは出来ても、同じような文章を書くことは、容易じゃないだろうなあ。
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第2位

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タイトル:そうだったのか!日本現代史 著者:池上 彰
価格:New¥ 1,785 / Used¥ 910 発送:通常24時間以内に発送
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大学時代に司馬遼太郎の幕末〜明治維新〜大正・昭和初期の作品群(「竜馬がゆく」「燃えよ剣」「菜の花の沖」等)、社会人になって山崎豊子の昭和初期〜戦後までの小説・ドラマ(「華麗なる一族」、「二つの祖国」、「不毛地帯」等々)にはまりましたが、この本のカバーしている戦後〜平成は以外と知らないことが多かったで...
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第3位

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タイトル:昭和史 1926-1945 著者:半藤 一利
価格:New¥ 1,680 / Used¥ 686 発送:通常24時間以内に発送
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半藤氏の語る「昭和史」の中で、昭和天皇、石原完爾、松岡洋右、山本五十六、東条英機、鈴木貫太郎、その他多数の重要人物−教科書で得た程度の知識もしくはせいぜい断片的、教条的な固定観念でイメージしていた人物−は、生身の人間として怒り、うろたえ、悩みつつ決断し、あるいは決断できないで、日本帝国が無惨に破滅す...
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第4位

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タイトル:昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989 著者:半藤 一利
価格:New¥ 1,890 / Used¥ 1,000 発送:通常24時間以内に発送
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戦前の方に力がはいっていたと思う分、戦後編は若干あっさり。 昭和史の大家である半藤氏の作品はどれも内容の密度は高いが戦後については分析が甘いといわざるを得ない。
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第5位

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タイトル:真相はこれだ!―「昭和」8大事件を撃つ (新潮文庫) 著者:祝 康成
価格:New¥ 460 / Used¥ 1 発送:通常24時間以内に発送
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今まで週刊誌やテレビでよく話題に上がった内容ばかりです。作者のその後の取材が丁寧にされているのがよくわかります。真相を確かめたい方必見!!
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第6位

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タイトル:現代の日本―昭和後期‐平成 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史) 著者: 児玉 幸多 あおむら 純
価格:New¥ 872 / Used¥ 414 発送:通常24時間以内に発送
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現代のつい最近のことまで書かれている。平和憲法から朝鮮戦争、ベトナム戦争の過程で、日本がいかに冷戦の影響を受けているか分かる。日本の高度成長も西側の一員としてアメリカの保護のもとにあったからであろう。1991年以降の冷戦の終了の内容は難しいものになるでしょう。
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第7位

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タイトル:1968年 (ちくま新書) 著者:〓 秀実
価格:New¥ 903 / Used¥ 510 発送:通常24時間以内に発送
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感想は2点ある。
まず第一点:団塊の世代の人達が言う「主体」というコトバの意味がこの本を読んでよくわかった。「主体性のない態度」などの日常用語にもこれが現れているのだなぁと思って納得したのだが、例えば、他者が「私」と「私の言動」に対して批判として何かを「告発」する。そして、その告発に対し...
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第8位

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タイトル:黒幕―昭和闇の支配者〈1巻〉 (だいわ文庫) 著者:大下 英治
価格:New¥ 800 / Used¥ 1 発送:通常24時間以内に発送
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「昭和闇の支配者」シリーズの第一巻は、「黒幕」児玉誉士夫の生涯を描く。「修羅の群れ」で著名な大下英治の書下ろし。戦中から軍人や政治家に食い込み、戦後はその人脈を財界やマスコミ、ヤクザにまで拡大し、黒幕として日本を支配していく様は圧巻である。言葉を選ばなければ、ダーティーヒーローといったところか。児玉...
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第9位

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タイトル:天皇のロザリオ 上巻 日本キリスト教国化の策謀 著者:鬼塚 英昭
価格:New¥ 1,995 / Used*** 発送:通常24時間以内に発送
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 思い込みの激しい、強引な推論が重なるので途中何度も投げ出しそうになったが、結局2週間ほどかけて上下巻を読了した。内容は、副題の通り。
 敗戦直後、国家神道の解体や天皇の戦争責任回避、マッカーサーの思い入れなどが交錯する中で、天皇のキリスト教改宗が議論の俎上に上ったことは事実だろう。当時...
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第10位

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タイトル:大東京の地下99の謎―帝都の地底に隠された驚愕の事実 (二見文庫) 著者:秋庭 俊
価格:New¥ 630 / Used¥ 25 発送:通常24時間以内に発送
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マニアックな方にしてみると少々物足りないかもしれませんし、

謎な部分も多く、筆者の推測が多くかかれている部分もあります。

しかし、大概のことは東京で生活している人にとっても知らない事実ですし、

単純に「地下」というものにフ...
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