その他 歴史の本・書籍の本
その他 歴史の本・書籍の本2008年02月18日おすすめランキング

←←戻る
順位 その他 歴史の本・書籍の本売れ筋ランキング
第1位

詳細を見る
タイトル:ドキュメント 屠場 (岩波新書) 著者:鎌田 慧
価格:New¥ 777 / Used¥ 159 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
禁句とも言われる屠場、そして差別され卑しい目で見られる屠場
でも、もし誇り高い彼らがいなければ私たちの食卓には
「おいしい肉」は並ばないと言うこと…

私は以前に屠場を見学したことがあるので
そういった類の偏見は持ってはいません。
しかし、いまだなお特に西のほうで卑しい偏見の目があることは
恥ずべきことだと思います。

内容も食卓に並ぶ前の工程もきちんと記録されていますし、
現場の人の声も取り入れているのでとてもよいです。
もっとレビューを見る
カスタマーレビュー
この本を読むまで食肉の屠場について考えたこともなかった。
何気なく読んだこの本で私は屠場にとても興味を持ち出した
何年も前に読んだ本なのに、今だこの本に書かれていることは、私の心に焼き付いている
食肉を消費する人なら誰しも知らなければいけないことなのにと
実感させられ、また屠場で誇りを持って働いている人たちに魅了された
もっとレビューを見る
詳細を見る
第2位

詳細を見る
タイトル:ヨーロッパ文化と日本文化 (岩波文庫) 著者: ルイス フロイス 岡田 章雄
価格:New¥ 588 / Used¥ 148 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
 
 本書は「われわれの大工は立って仕事をする。日本の大工はほとんど座ってする」といっつたように、単純明快な短文によって、日本と西洋の様式を際立たせようと試みたルイス・フロイスの手になる書簡と解説である。
 
 著者の「ルイス・フロイス」は信長の時代に来た、キリ...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第3位

詳細を見る
タイトル:心臓を貫かれて〈下〉 (文春文庫) 著者: マイケル ギルモア Mikal Gilmore 村上 春樹
価格:New¥ 700 / Used¥ 250 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
 を描く問題作であり、また傑作である。 ぐいぐい引き込む物語、そして、傷つけられながらも、愛に餓え、愛を何より必要としたゲイリー。 この家族が歩むべき道は、書くも壮絶であり、筆者のマイケルは兄を憎む餓えに、さらに大きな傷を追う。 訳者の村上春樹が語るとおり、ある一定を超えると...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第4位

詳細を見る
タイトル:心臓を貫かれて〈上〉 (文春文庫) 著者: マイケル ギルモア Mikal Gilmore 村上 春樹
価格:New¥ 700 / Used¥ 100 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
本書を読んで強く感じたのは、人間の暗部の底知れぬ怖さである。本書が、あまりにも暗い地獄の底から叫び続けているのは、家族にとりついた悪霊の執拗な追跡なのだ。
ゲイリー一家がたどる歴史は暴力の歴史であり、影の歴史であり、悲しみの歴史だった。なぜ、この家族がこんな歴史をたどったのか。毎日繰り返...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第5位

詳細を見る
タイトル:天使 (Truth In Fantasy) 著者:真野 隆也
価格:New¥ 1,835 / Used¥ 340 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
一番有名な天使達、堕天使達と、天国、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教について等が分かりやすく簡潔に紹介されている本です。気取った説明ではなく、親しみやすさが感じられて初心者向けから結構詳しい方まで気軽に読めると思います。読みやすいので早く読めると思います。
もっとレビューを見る
詳細を見る
第6位

詳細を見る
タイトル:天使はブルースを歌う―横浜アウトサイド・ストーリー 著者:山崎 洋子
価格:New¥ 1,785 / Used¥ 1,499 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
ゴールデン・カップスとの出会いを通じて見えてくる60〜70年代のGSに沸いていた横浜と、そこに集う人々の姿。そして作者はメンバーの一人であるエディ藩との交流から、横浜という街が負った悲しい歴史を知る事になる・・・。
GS好きの人よりは横浜という街に興味や思い入れのある人にお勧めです。
もっとレビューを見る
詳細を見る
第7位

詳細を見る
タイトル:全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路 (新潮文庫) 著者:松本 修
価格:New¥ 820 / Used¥ 402 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
 題名は実に「タワケ」た題名ですが、中身は「アホ」でも「バカ」でも、まして「タワケ」た内容でもありません。
 「ことば」の伝播の速度なんて、考えたことがありますか? また、その伝播の速度が地形に影響されているなんて、想像ができますか? 読み進めていくと、実にいろいろなことに気づかされ、教...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第8位

詳細を見る
タイトル:新版 六千人の命のビザ 著者:杉原 幸子
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 420 発送:***
カスタマーレビュー[最新]
一気に読んでしまいました。以前から杉原さんの事は知っていましたが、これは奥様が見てきた「杉原さん」ですので、内容がじつに良く伝わってきます。人として、自分の心に正直に生きた勇気ある人として心から尊敬できる人です。世界のどこかで必ず争いがおきている世の中で、国や人種に関係なく、愛と人道を貫いた...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第9位

詳細を見る
タイトル:野望の系譜 闇の支配者 腐った権力者 (講談社プラスアルファ文庫) 著者:共同通信社社会部
価格:New¥ 714 / Used¥ 100 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
竹下登が総裁指名を受けた二週間ほど前、彼は田中角栄邸を訪問し門前払いされるが、それでもそれを境に日本皇民党の竹下に対する「ほめ殺し」の街頭宣伝はピタリと止むのである。皇民党の街宣活動の根底にあったものは義侠心で、裏社会の人間たちが必ずしも金だけで動くタイプでないことが本書からわかる。そして表社会の秩...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第10位

詳細を見る
タイトル:心臓を貫かれて 著者: マイケル ギルモア Mikal Gilmore 村上 春樹
価格:New¥ 2,957 / Used¥ 218 発送:***
カスタマーレビュー[最新]
酷くむごたらしい描写、目を背けたくなるような事実が次々と描かれるのにもかかわらず、殺人者の弟である著者は酷く理性的だと感じた。
いや、理性的というよりも、当事者の一人であるはずの著者が、ここまで感情を押し殺せるのかと驚くような、淡々とした筆致なのだ。

出てくる人...
もっとレビューを見る
詳細を見る
←←戻る
(C)Copyright 2007 ama-ran.net. All rights reserved.