アジア・アフリカの本2008年02月18日おすすめランキング
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順位
アジア・アフリカの本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫)
著者:高野 秀行
価格:New¥ 630 / Used¥ 480
発送:通常24時間以内に発送
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タイ人の気質が書かれた本です。タイ人がいつも笑顔なのにはウラがあったり、他人を干渉しなかったり、この先タイに行く機会があったらとても参考になりそうな記述が満載でした。
タイに行こうと思っている人はこの本を読んでから出国することをおすすめします。
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カスタマーレビュー
20年前たずねたバンコクの思い出をなぞりながら読みました。あふれる笑み、のどかな人々の表情、いいなぁと思っていました。20年の歳月を経て、あの時の感慨とは異なる「いいなぁ」を思います。顔つきはどこか、遠くの親戚のようですが、ほんと、違うのですね。でも似た人も私の周りにはいます。約束守らずへへへ・・・のヤツです。そのルーツが分かった様な気分です。改めてかの地の執着しない人柄、おおらかさからも自身を見直すお話です。著者の人間観察力に敬服。ありがとうございました。
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第2位
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タイトル:九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 -City of Darkness-
著者: グレッグ・ジラード イアン・ランボット 吉田 一郎 尾原 美保
価格:New¥ 3,675 / Used¥ 3,100
発送:通常24時間以内に発送
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九龍城を被写体とした写真集を多く見かけるがその多くは廃墟としての九龍城であり破壊と荒廃のモチーフに彩られているが本作品は住人の生活の場としての九龍である。しかし、生活を被写体とすることによって九龍城の闇はますます深くなり混沌はリアルな精気を帯びてくる。住人は九龍城の部分であり九龍城の化身としての住人...
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第3位
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タイトル:世界で一番いのちの短い国―シエラレオネの国境なき医師団
著者:山本 敏晴
価格:New¥ 1,470 / Used¥ 1,020
発送:通常24時間以内に発送
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世界で一番寿命の短い国のことを、この本に出会って知りました。
長寿国の日本ではありえないことがシエラレオネでは起こっています。
日本でダイヤモンドといえば綺麗で高価で・・・というイメージ。
でもこの国では争いにかけるお金にするために使われています。 ...
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第4位
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タイトル:宮崎あおい&宮崎将 たりないピース
著者: 宮崎 あおい 宮崎 将 2025プロジェクト
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 980
発送:通常24時間以内に発送
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「あいのり」というTV番組で、しばしばメンバーが立ち寄った場所で起こっている問題に直面し、それに対する意見を日記に書いたり、ディスカッションする場面があるが、この本の内容もそれに近い。
場所はインド。特にページを割いているのが、物乞いやケガを負った子供に出会ったとき、どう...
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第5位
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タイトル:あなたの夢はなんですか?―私の夢は大人になるまで生きることです。
著者:池間 哲郎
価格:New¥ 1,260 / Used¥ 205
発送:通常24時間以内に発送
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この本に少しでも興味があれば一度読んで見ることをおすすめします。
その理由は、海外の貧困地域でのすさまじい生活を少しでも知れるからです。
日本で普通に生活している中では当たり前のことが、
貧困地域ではとても贅沢な生活という現実とギャップ...
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第6位
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タイトル:怪しいアジアの怪しい人々―怒濤のアジアに沈んだヤツら (ワニ文庫)
著者:クーロン黒沢
価格:New¥ 520 / Used¥ 255
発送:通常24時間以内に発送
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最近勝ち組だのセレブだの、一部の高学歴美貌金持ちだけが存在を許されている気がしてならない。彼らが羨ましいのは事実だが、そんな価値観を押し付けないでくれよ、と思うのも事実。
本書は東南アジア(特にカンボジア)を舞台としたエピソード集だが、フォーシーズンだのマンダリンオリエンタルだのお洒...
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第7位
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タイトル:エビと日本人 (岩波新書)
著者:村井 吉敬
価格:New¥ 777 / Used¥ 1
発送:通常24時間以内に発送
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「エビというのは、どこか人間を翻弄するようなところがある。私も翻弄された一人でしょう・・・」
とは、この本で引用されている台湾でブラックタイガーの養殖技術を確立した台湾の廖さんの言葉です(誰だそりゃ)。
この本はタイトルが『エビと日本人』となっ...
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第8位
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タイトル:アフリカのことがマンガで3時間でわかる本―多民族がひしめく無限の大陸 (アスカビジネス)
著者: 大迫 秀樹 つだ ゆみ
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 1,044
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パッと開いたページでいきなり誤植が目に飛び込んでくるくらいだから(笑)、内容の信憑性は推して知るべし。
明らかな誤植じゃなくとも、地名や人名の表記が同じページの中ですらバラバラだったりと、作りはお世辞にも丁寧とは言いがたい。
でもまぁ、この本を元にアフリカについ...
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第9位
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タイトル:怪しいアジアの怪しいニュース (ワニ文庫)
著者: クーロン黒沢 梅本 善郎 リン外川
価格:New¥ 720 / Used***
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ちょっと後味の悪いものもありましたが、たいていは爆笑。爆笑せずとも、こみ上げる笑いで顔がゆがむのを抑えきれません。数あるB級ニュースをストックし、抜群の筆力でここまで読み応えのあるものにしてくれた黒沢氏に脱帽。
タクシン首相の信任投票が国際ニュースで流れたいま、本書の中のタクシン首相の資...
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第10位
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タイトル:秘境西域八年の潜行 抄 (中公文庫BIBLIO)
著者:西川 一三
価格:New¥ 1,000 / Used¥ 550
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普通の人なら「抄」で十分です。チベットに半分住むような人だけが、全三巻を読んでください。 どうしても比較してしまうのが河口慧海の「チベット旅行記」と佐藤優の「国家の罠」(外務省のラスプーチンと呼ばれて)。 河口は仏教を知るため自ら困難なチベット入りを求めた求道の人であったのに対し、西...
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