ヨーロッパの本2008年02月18日おすすめランキング
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ヨーロッパの本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:イギリス人はおかしい―日本人ハウスキーパーが見た階級社会の素顔 (文春文庫)
著者:高尾 慶子
価格:New¥ 550 / Used¥ 14
発送:通常24時間以内に発送
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祇園でホステスでハウスキーパー?
どういうことだろう・・・と思って読んでみたが、今まで読んだ英国本の中でも異色のアプローチが面白く、ぐんぐん読み進むことができた。
いいところも悪いところもあって現実。
著者のフィルターを通したものではあるけれど、いろんな現実を垣間見ることができると思う。
一生懸命体当たりで生きてきた話には説得力があった。
いろんなエピソードがあるが、口ではいろいろ言いながらも、お互いに言葉に出さない愛情と信頼があることを感じるスコット氏のお母様とのエピソードがよかった。
近くに...
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カスタマーレビュー
マークス寿子氏をはじめとしたイギリス礼賛本を立ち読みして苦々しく思っていたので、それに対する反骨的な、しかし便乗本かと読み始めたら大違い。著者のしっかりとした観点と、それでいて英国の愛すべき点は愛し、尊敬していることがはっきりとわかる良書だと思う。
欧州に、米国に出張するたびに、「どうして欧米礼賛本がこんなに日本でもてはやされるのか?」と疑問に思うほど、欧米の品質、特にサービスのクオリティの酷さにはあきれ果ててきた。それを声高ではなく、でもはっきりした声で語ってくれるところは嬉しい。
補足に書いてある、日本の戦争責任、捕虜虐待に関しても真にフ...
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第2位
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タイトル:三面記事で読むイタリア (光文社新書)
著者: 内田 洋子 シルヴィオ・ピエールサンティ
価格:New¥ 819 / Used¥ 160
発送:通常24時間以内に発送
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時津風部屋の兄弟子による新弟子暴行致死事件の報道を見ながらふと、こういうのって多分外国人にはあまり理解されない世界なのかな、と思った。けど、あれは日本人にしたら、「まあこんなことも起こるかもしれないよね」って思わせるところのある事件ではないか。どんな人間にもあると思うけど、日本には、権威への服従を強...
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第3位
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タイトル:フィンランドという生き方
著者:目莞 ゆみ
価格:New¥ 2,100 / Used¥ 999
発送:通常24時間以内に発送
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フィンランドで生活する方々に寄り添った内容が好き。
お料理レシピがあったり、フィンランドならではの、自然との関わり方であったり。
表紙の女の子がかわいいので、内容とのギャップを感じるかもしれませんが、私は「フィンランド」という国にグッと興味を抱いた1冊。
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第4位
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タイトル:平らな国デンマーク―「幸福度」世界一の社会から (生活人新書)
著者:高田 ケラー有子
価格:New¥ 714 / Used¥ 167
発送:通常24時間以内に発送
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日本は90位らしい
最近、北朝鮮をバカにするテレビが減ってきたのは
日本人も他人のこと言えないほど不幸だからか?
それとも飽きただけか
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第5位
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タイトル:イタリア的考え方―日本人のためのイタリア入門 (ちくま新書)
著者: ファビオ ランベッリ Fabio Rambelli
価格:New¥ 714 / Used¥ 138
発送:通常24時間以内に発送
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最近イタリアが気になるので読んでみた。
「ポストコロニアル」で「ポストモダン」で「文化相対主義的」な観点でイタリア文化に関する日本人の考えをを再検討して「脱構築」するというもの。タームがうさんくさくて今読むととてもうさんくさくて恥ずかしくなる一冊。
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第6位
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タイトル:図説 英国貴族の城館―カントリー・ハウスのすべて (ふくろうの本)
著者: 田中 亮三 増田 彰久
価格:New¥ 1,890 / Used¥ 1,398
発送:***
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この本は、タイトルの通りカントリーハウスのすべて(私は、一軒もたずねたことがないのでわからない)です。普通こういう本は、どちらかというと細かい部分は飛ばされ、こった部分だけ移されることが多いのですが、この本は痒い部分まで手が届いている印象を受けます。しかし、星が三つの点は同じような本で 英国貴族の...
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第7位
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タイトル:パリの女は産んでいる―“恋愛大国フランス”に子供が増えた理由
著者:中島 さおり
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 349
発送:通常24時間以内に発送
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これは、日本人女性がフランスでフランス人パートナーとの子を
産み、育てた過程を、日本とフランスの事情の比較した本です。
日本では、たまひよに多少、海外ではどうなの?という記事が
散見されたり、ネット上に多少ある程度なので、このように
まと...
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第8位
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タイトル:フランス人がお金を使わなくてもエレガントな理由
著者:吉村 葉子
価格:New¥ 1,470 / Used¥ 448
発送:通常24時間以内に発送
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日本に帰ったときに偶然に手に入れた本だが「おしゃれ」を中心にした、日本人からは非常に理解しづらいフランス人の価値感覚についてリズミカルにまとめられている良書。フランス人にこのトピックを聞いても『お金が無いから買えないのよ…ふふふ』というぐらいの話しかしてくれないと思うが、実際には物欲と消費社会に毒...
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第9位
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タイトル:英国貴族の邸宅 (ショトル・ミュージアム)
著者: 田中 亮三 増田 彰久
価格:New¥ 1,533 / Used¥ 905
発送:通常24時間以内に発送
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『英国貴族の邸宅』というタイトルだが、正確には、1700年代に活躍したロバート・アダム建築による貴族のカントリー・ハウス集である。A5サイズで薄いのでじっくり見てもすぐ読める。いわゆる「古城」でもなく、ベルサイユのような「宮殿」でもなく、でも形としては近代の宮殿に近い...
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第10位
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タイトル:びっくり先進国ドイツ (新潮文庫)
著者:熊谷 徹
価格:New¥ 500 / Used¥ 107
発送:通常24時間以内に発送
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アメリカ文化や韓流を始めとするアジア文化は入ってきます。
しかし、ヨーロッパの情報となると、あまり入ってきません。
ドイツのことになると皆無に等しいです。
20年近くドイツに滞在する著者が、日本人の視点から見るドイツ人の生活や社会保障について書いてい...
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