東洋史の本2008年02月18日おすすめランキング
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東洋史の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:ガンジー自伝 (中公文庫BIBLIO20世紀)
著者: マハトマ ガンジー 蝋山 芳郎
価格:New¥ 1,450 / Used¥ 2,440
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カスタマーレビュー[最新]
ガンジーの生き様が本人により述べられた本です。政治的に有名な“塩の行進”をはじめとする歴史は述べられていません。英語版にはない丁寧な訳注が理解を助けます。また、短い章で分けられ、写真や地図も豊富で大変読みやすくなっています。ガンジー自らが書いた“はしがき”に、この本全体の思想が凝縮されています。曰く、“私は神を真実としてのみ礼拝する。私はまだ神を発見するにいたっていないし、また、今も捜し求めている。、、、およそ真実の探求者は、塵芥より控え目でなくてはならない。、、、私は読者の前に、私の欠点や過ちをことごとくさらけ出してみたいと思う。、、、私自身を判断するに当たって、できるだけきびしく誠実である...
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カスタマーレビュー
自分の信念に忠実で、権力や金を身につけるどころか、どんどん捨て去っていくその生き方、そしてどんなときにも心を澄みやかにし、他人の罪を許す態度は、まさしく、高僧のようである。特に誰かの弟子になったというわけでもなく、何かのときに悟ったわけでもない。
これだけの人物だから大勢の人をひきつけるのだろう。政治的テクニックや人脈の前にリーダーとしての人物として見習いたい人のある意味頂点にいる人ではないか。
自伝の書き方もガンジーの人柄がでている。細かいことも大きな事件も同じような口調で書かれているのでじっくりととりかからなければ、十分読みこなせない内容...
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第2位
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タイトル:朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)
著者: イザベラ・L. バード Isabella L. Bird 時岡 敬子
価格:New¥ 1,733 / Used¥ 1,280
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先進国イギリス人による優れた旅行記である。
日本の行為を正当化するような政治的文脈で読むと、むしろ価値が下がる。
淡々と読むべきだろう。
「こんなに不潔で貧しい国を日本が近代化してやった」という読み方では、
100年前の日本人と同じ発想になってしまう。...
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第3位
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タイトル:史記〈1〉覇者の条件 (徳間文庫)
著者: 司馬 遷 市川 宏 杉本 達夫
価格:New¥ 1,200 / Used***
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レビューなし
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第4位
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タイトル:オリエンタリズム〈上〉 (平凡社ライブラリー)
著者: エドワード・W. サイード Edward W. Said 今沢 紀子
価格:New¥ 1,631 / Used¥ 947
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「非文化的・強欲・性欲過多・狂信・・・etc.」という中東人のイメージが、いかにいい加減な近代欧米人の記述により生まれ、図書館とアカデミズムという制度の発達を背景にした「引用」の網目の中で強固なイメージになっていったかを示す快著。パレスチナ生まれの著者が米国社会で経験し続け我慢できなかったと思われ...
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第5位
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タイトル:オリエンタリズム〈下〉 (平凡社ライブラリー)
著者: エドワード・W. サイード Edward W. Said 今沢 紀子
価格:New¥ 1,631 / Used¥ 1,249
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オリエンタリズムの再生産装置となったアカデミズムがいかに政治的に機能しているか、そして米国の大学機関とメディアが「中東生まれのオリエンタリスト」をいかに再生産しているかを告発している本著は、現在の世界情勢を鑑みると発刊当初(30年前!)よりもむしろリアリティが増してきているように思う。
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第6位
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タイトル:オスマン帝国―イスラム世界の「柔らかい専制」 (講談社現代新書)
著者:鈴木 董
価格:New¥ 777 / Used¥ 168
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トルコ民族のみならず、イスラームの普遍性にのっとった多民族国家であったオスマン帝国。その体制の秘密に迫る。
基本的に緩やかに多民族が共生していたこの国も、19世紀以降のナショナリズムによって解体されて、悲惨な民族問題と直面している。
19世紀的ナショナリズムを超え、また...
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第7位
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タイトル:中国の大盗賊・完全版 (講談社現代新書)
著者:高島 俊男
価格:New¥ 840 / Used¥ 216
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正直に告白します。
私、かつて岩波朝日的なものに洗脳されていた者のうちの一人です。
ずいぶん洗脳は解けたつもりでしたが、本書は最後の一撃になりました(笑)。
でも毛沢東が問題じゃないんですな。盗賊の大将に迎合する社会の有り様が強烈。
過去...
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第8位
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タイトル:歴史物語 朝鮮半島 (朝日選書)
著者:姜 在彦
価格:New¥ 1,365 / Used***
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著者は、古い「在日」の歴史家で有名な人である。しかし、最新本は「新しい」。
読みやすく、手ごろ感がいい。イデオロギー「ゼロ」の「まっさら本」であることも、読む側に「身構え」を持たせなくていい。
初心者にもお勧めだろうし、何冊か「その手の本」は...
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第9位
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タイトル:まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書)
著者:山井 教雄
価格:New¥ 777 / Used¥ 300
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紀元前19世紀頃から2004年までのパレスチナ問題をユダヤ、キリスト、イスラム教徒の歴史と共に易しく解説した本。日本の学校ではあまり詳しく教えない分野であるので、事情を知らない私のような初心者にとってはなかなかためになる本である。マスコミで報道されるイスラエル、パレスチナ、アフガン、イラク、イラン問...
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第10位
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タイトル:図解雑学 孫子の兵法 (図解雑学シリーズ)
著者:水野 実
価格:New¥ 1,418 / Used¥ 938
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いろいろと参考事項も書いてあるので、便利かもしれません。
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