歴史全般の本
歴史全般の本2008年02月18日おすすめランキング

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順位 歴史全般の本売れ筋ランキング
第1位

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タイトル:ローマ人の物語 (12) -迷走する帝国 著者:塩野 七生
価格:New¥ 2,940 / Used¥ 5,770 発送:通常24時間以内に発送
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十数年前に始まったローマ人の物語が遂に大団円を迎えようとしています。その予感を感じさせる内容となっています。塩野七生さんもかなり迷走しながら今まで走ってきたと思います。しかし遂にその行く末が見えた、あるいはその結末を書く覚悟が出来たのではないでしょうか。
ローマ時代というと大掛かりで大層な歴史と敬遠する方が多いと思いますが、これはそのまま日本のこれからのあり方を示していると思います。ここまで走ってこられた塩野さんの脚力(腕力?)に賞賛を送ります。
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カスタマーレビュー
既に多くのレビュアーの方が本書について論評されているので、私がさらに付け加えることはもうほとんどないのだが、あえて書かせてもらうと、本書においても優れたリーダー論が展開されていることに注目してほしい。リーダーに求められる資質とは何ぞや、が本シリーズを通してのテーマの一つと考えるのであるが、本書で最も私の注目を引いたのは「実力主義とは、昨日まで自分と同格であった者が、今日からは自分に命令する立場に立つ、ということでもある。」の一文である。実力主義の定義としてこれほど私に納得のゆくものはない。実力主義を標榜するわが社・部門で起こっていることはまさにその通りです。そうはわかっていても、現実を理性だけ...
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第2位

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タイトル:国民の文明史 著者:中西 輝政
価格:New¥ 1,800 / Used¥ 299 発送:通常24時間以内に発送
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 読後、正直言って「文明史観」というものが理解できないので、それを前提とした論述は、なおさらわからないということに気がついた。
 おそらく、国家の存立の際の文明のありようを理解しなければ、その国の本当の姿は理解できないということに尽きるのであろう。
 日本の国の生い立ちを理解...
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第3位

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タイトル:「唱歌」という奇跡 十二の物語―讃美歌と近代化の間で 文春新書 (文春新書) 著者:安田 寛
価格:New¥ 714 / Used¥ 549 発送:***
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明治維新によって政府はキリスト教礼拝音楽を中心とする外来音楽の流入という事態を受けて、国民の歌を自ら管理するようになる。文部省は「蝶々」などの唱歌という新しい歌を作り出し、国民教育によって浸透させた。その際、キリスト教の影響を避けることができず、唱歌の旋律に賛美歌のものを使用して「むすんでひらいて」...
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第4位

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タイトル:飛鳥-歴史と風土を歩く (岩波新書) 著者:和田 萃
価格:New¥ 777 / Used¥ 100 発送:通常24時間以内に発送
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第5位

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タイトル:数量化革命 著者: アルフレッド・W・クロスビー 小沢 千重子
価格:New¥ 3,360 / Used¥ 2,550 発送:通常24時間以内に発送
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当時の世界におけるあらゆる分野において、視覚化・数量化が進展していく歴史を見せてくれます。
音楽の記譜法、絵画の遠近法などが時間と空間における新たな概念から生まれた、など
現在当たり前のように使われていることに対する生成過程を知ることができますので、
結構楽しめる...
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第6位

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タイトル:[歴史パロディ] 英雄よみがえる!<日本編> 著者:ARISAWA KEN
価格:New¥ 1,470 / Used¥ 99 発送:通常24時間以内に発送
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学生時代、最初からこれで勉強していたら
もっと歴史が好きになっていたのになあ。

馬鹿馬鹿しくも愛すべきキャラに描かれた、
歴史上の有名人たちがぐっと身近に感じられて
年号を覚えるのに苦労した様々な出来事も、
改めて「何だ、こう...
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第7位

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タイトル:ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー 著者:森 達也
価格:New¥ 1,785 / Used¥ 524 発送:通常24時間以内に発送
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森達也氏の著書はよく読みますが、これは良質のTVドキュメントを見たような気にさせる本でした。確かにTV番組はくだらない!では何故そんなバカ番組ばかりになるのか?それは視聴者が望んでいるからに他なりません。俺もジャッカスやビーバス&バッドヘッド、サウスパークのようなおバカ番組は大好きですが、日本のは程...
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第8位

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タイトル:戦国15大合戦の真相―武将たちはどう戦ったか (平凡社新書) 著者:鈴木 眞哉
価格:New¥ 798 / Used¥ 246 発送:通常24時間以内に発送
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本書では桶狭間の戦いから大阪冬・夏の陣まで、戦国時代から選ばれた14合戦と、江戸時代初期の島原の乱、それらを合わせて15大合戦と称している。川中島の戦いと島原の乱以外は信長・秀吉・家康の何れかが一方の当事者である合戦が選ばれており、厳島の戦い等は選ばれていない。したがって、本書は戦国時代終盤から江戸...
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第9位

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タイトル:新選組 (岩波新書) 著者:松浦 玲
価格:New¥ 777 / Used¥ 1 発送:通常24時間以内に発送
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この本は面白いです。他にない切り口でしかも「まとも」です。こう考えたら他の本は「贔屓の引き倒し路線」が多いですからね。特に近藤が「幕府が攘夷を決行する」ことを最上級の命題と考えていて、そこから時代の変遷と共に自分の視野が広がり、自分の考えに変化が生じることとその命題との「調和」に様々な葛藤が見られる...
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第10位

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タイトル:日本の植民地の真実 著者:黄 文雄
価格:New¥ 2,600 / Used¥ 978 発送:通常24時間以内に発送
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 日本の植民地については、一般に悪のイメージばかりが先行して、その実態はあまり知られていない。本書はこのような疑問を解くために植民地や植民地主義の真実を書いたものである。著者は台湾生まれではあるが、台湾、朝鮮、満州を植民地にした功罪の功の方に注目し、日本並みの文明開化、殖産興業に心血を注ぎ、並々なら...
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