ロシア文学の本2008年02月18日おすすめランキング
←←戻る
順位
ロシア文学の本売れ筋ランキング
第1位
詳細を見る
タイトル:カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
著者: ドストエフスキー 亀山 郁夫
価格:New¥ 760 / Used¥ 597
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
ドストエフスキーの最高傑作にして
世界最高の小説を以前、他社を手にし
挫折してしまい、今回新訳ということで
再挑戦しました。
本書の訳をされた亀山氏は本作の面白いところを
熟知されているに違いない。読者を決して飽きさせない。
巻末の読書ガイドも読み応えがあって
読み進める手助けになります。
万華鏡を除いているにも似た眩暈と興奮を覚え
終始圧倒され一気に読んでしまいました。
内容は世界最高の名に恥じない。
こんな書物読んだことないです。
もっとレビューを見る
カスタマーレビュー
近代文学の古典の翻訳で、これほど酷い翻訳ははじめて。こういうトンデモ翻訳を褒めるロシア文学者、毎日出版文化賞の選考委員に憤りを感じます。
小生の感想がウソかホントか、まず、この巻を精読してみて下さい。それから、続巻を購入すべきか否か、判断すべきだと思います。
この訳が分かりやすい、というのは、理解できません。意味があいまいなところが少なくありません。言葉の流れが不自然なところがあります。一番気持ちの悪いのは、会話のトーンが、登場人物の年齢・性別・職業・階級・教養と齟齬しているところです。
分かりやすい、とっつきやすい、翻訳を希望することは理解できます。しかし...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第2位
詳細を見る
タイトル:カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)
著者: ドストエフスキー 亀山 郁夫
価格:New¥ 820 / Used¥ 700
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
アリョーシャは小川で子供のケンカに巻き込まれる。コレは、イワンの話の伏線だ。石ころは「闘争」パンは「貧困」を暗示する。くたびれた古いコートを着た少年は、一人で六人を相手にインティファーダしてる。
■悪魔の質問「石をパンに変える」
コレは“争う兵士を平和な農夫にか...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第3位
詳細を見る
タイトル:罪と罰〈上〉 (岩波文庫)
著者: ドストエフスキー Fyodor Mikhailovich Dostoevskii 江川 卓
価格:New¥ 798 / Used¥ 278
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
なぜか突然、初めてドフトエフスキーを読みたくなった。
ロシア文学は難しそうな気がしていたが、江川卓さんの翻訳は
とても読みやすく、ぐんぐん惹きつけられた。
3日間で3冊読破しました。
人間の心の描写がここまで深くできるものかと、驚嘆するばかりだった。 ...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第4位
詳細を見る
タイトル:罪と罰〈下〉 (岩波文庫)
著者: ドストエフスキー 江川 卓
価格:New¥ 840 / Used¥ 369
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
主人公ラスコリニーコフは、自惚れやで執念深く、ヒポコンデリーの症状のある男であり、
自分自身そのことに気づきながらも、自分には「しらみ」のような他の人間にはない「人間」
たる何か(例えば、世の立法者や権力者となる素質)があると信じている。
こうし...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第5位
詳細を見る
タイトル:罪と罰〈中〉 (岩波文庫)
著者: ドストエフスキー 江川 卓
価格:New¥ 798 / Used¥ 275
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
ポンポン話が進んでいく。
おもしろい。
見ていて(読んでいて)非常におもしろく
すぐに残りのページが無くなっていきます。
ドゥーニャとラズミーヒンが恋に落ちるの
かと思いましたが、勘違いでした。
心理...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第6位
詳細を見る
タイトル:カラマーゾフの兄弟 下 新潮文庫 ト 1-11
著者: ドストエフスキー 原 卓也
価格:New¥ 860 / Used¥ 359
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
下巻にかけては、長い坂を登った後のジェットコースターのようだった。おもしろい。だが、裁判の後、急速に話が収束していった気がしてならないのも事実だ。チャプターも「誤審」から、「エピローグ」となっているように、裁判の結果自体についての考察が何もないのは、少し残念(あれだけ、ひっぱておいて)。陪審員達の協...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第7位
詳細を見る
タイトル:カラマーゾフの兄弟 上 新潮文庫 ト 1-9
著者: ドストエフスキー 原 卓也
価格:New¥ 860 / Used¥ 244
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
読んだことのない人は、「第五編 プロとコントラ 四:反逆 五:大審問官」だけでも読んでみることを奨める。
特に 「五 大審問官」は本編のストーリーを知らなくても味わえる、驚愕と感銘の世界。
精神をおかす副作用が強い薬なので、ゆっくりと読むことが必要。
もっとレビューを見る
詳細を見る
第8位
詳細を見る
タイトル:カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)
著者: ドストエフスキー 原 卓也
価格:New¥ 820 / Used¥ 499
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
(上巻のレビューから続く)
そしてこの小説の「恐ろしさ」についてである。「哲学」というものは、自分の内面から湧き出てくる感情(愛情とか憎悪などのあらゆる感情)の源泉について、重ねて自らの内面に「質問する」ことによって織り成されると思う。けれど、質問というのは恐ろしいものだ。予期せぬものが...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第9位
詳細を見る
タイトル:鼻/外套/査察官 (光文社古典新訳文庫)
著者: ゴーゴリ 浦 雅春
価格:New¥ 680 / Used***
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
「鼻」や「外套」は、私にとってはわかりにくい世界でした。鼻が一人歩きする話。外套に執着する男の話。以前他の翻訳で読んだときは、「やけにシュール」で突飛な話しなのに重たい感じがし、取りつきにくいままで読み終わってしまった、という印象のみが記憶に残っています。
今回この翻訳を読んで、なに...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第10位
詳細を見る
タイトル:悪霊 (下巻) (新潮文庫)
著者: ドストエフスキー 江川 卓
価格:New¥ 940 / Used¥ 425
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
ひとつすっきりしたこと!それはヴィスコンティの怪作【地獄に堕ちた勇者ども】の中でも特に奇怪な、H・バーガー扮する主人公と少女の挿話の、元ネタがこの「悪霊」の最後の「スタヴローギンの告白」だったこと!
一つの謎が解けて大変すっきりしました。あの映画のあの挿話が消化不良の人は、この「悪霊」の...
もっとレビューを見る
詳細を見る
←←戻る