アジア文学の本
アジア文学の本2008年02月18日おすすめランキング

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順位 アジア文学の本売れ筋ランキング
第1位

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タイトル:インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑) 著者: アントニオ タブッキ Antonio Tabucchi 須賀 敦子
価格:New¥ 861 / Used¥ 119 発送:***
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だいぶ前に初めて読んだ時は、
謎めいた暗示やイメージに満ちてはいるものの、
思わせぶりなだけでとくに何かが起こるというわけでもない、
短くて軽い小説としか思わなかったような覚えがあるが、
今回、何度目かに読み直してみて(短いからすぐに読める)、
他にも何人かのレビュアーが述べているように、
上等の酒をごく少量だけ口に含んだような、
独特の味わいがあると感じた。

この何も起こらない短い作品の中に、インドという国の
エッセンスのようなものが含まれていると感じるのは、
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カスタマーレビュー
この小説のテーマは不眠と旅。章ごとに場面は変わっていく。
テンポ速く移りゆく。

旅による移動がストーリー展開と絡み合い、
テンポの速い印象を 与える。
日は沈む。太陽はこっそり昇り、いつの間にか
深夜に なっている。現実=昼に帰ろうとしても、
すぐに夜に引き戻されて しまうかのようだ。
インド-ポルトガル-イギリス-神秘主義。
そして インド。不思議な旅行記だ。
「僕」の旅日記であり、小説であり、
そして内省である。
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第2位

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タイトル:原典訳マハーバーラタ〈1〉第1巻(1‐138章) (ちくま学芸文庫) 著者:上村 勝彦
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 1,313 発送:通常24時間以内に発送
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 インドの豊穣な想像力が織り成した、神話と伝説の一大叙事詩『マハーバーラタ』。紡がれるのは宇宙の開闢、聖なる系譜、飛び交う呪術、大いなる殺戮、秘めた官能の歓び――悪魔と神、神と人、人と人との絢爛豪華な物語は、きっと読む者を圧倒して止まないことだろう。

 あまりに長いため、これまで日本には要約や英...

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第3位

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タイトル:原典訳マハーバーラタ〈8〉 (ちくま学芸文庫) 著者:上村 勝彦
価格:New¥ 1,260 / Used¥ 700 発送:通常24時間以内に発送
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本書は全11巻の予定で刊行されていたが、翻訳者が逝去されたため8巻で終わっている。
インドの叙事詩マハーバーラタが日本語ですべて読めなくなり残念である。
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第4位

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タイトル:金素雲『朝鮮詩集』の世界―祖国喪失者の詩心 (中公新書) 著者:林 容沢
価格:New¥ 798 / Used¥ 350 発送:通常24時間以内に発送
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朝鮮の戦前の詩の世界を紹介すると共に、言語的には非常によく似ていながら逐語訳しても詩としての良さが必ずしも伝わらないという二言語間の翻訳の問題にも切り込んでいる。一部原文も引用されているので語学力があれば尚深くこの本の内容を理解できるが、そうでなくとも読んでみて損はない。
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第5位

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タイトル:李箱作品集成 著者: 李 箱 崔 真碩
価格:New¥ 3,990 / Used¥ 4,000 発送:通常24時間以内に発送
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 日本の植民地支配下にあった朝鮮・京城に生まれ育ち、晩年に宗主国日本の東京に移り住みそこで夭折した作家、李箱(イ・サン)の全貌を示す貴重な作品集。日本における「コロニアル文学」研究に一つの画期をなすと言ってもいい訳業だ。朝鮮語「異常(イサン)」に由来するとも言われるペンネームをもつ作家の、言語実験的...
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第6位

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タイトル:マハーバーラタ ナラ王物語―ダマヤンティー姫の数奇な生涯 著者:鎧 淳
価格:New*** / Used¥ 160 発送:This item is currently not available.
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古典というととっつきにくい印象があるけれど、そんな心配は杞憂でした。
マハーバーラタの中で、最も切ない愛の物語と言われているらしい、この作品は、恋愛物語としてさらっと読めました。
後ろに、訳注や、解説が載っていて、初心者にも、この物語の意味合いがわかるように、わかりやすく物語...
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第7位

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タイトル:インド夜想曲 著者: アントニオ タブッキ 須賀 敦子 アントニオ・タブッキ
価格:New*** / Used¥ 143 発送:This item is currently not available.
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アントニオ・タブッキの代表作の一つ。行方不明の男を探す主人公の幻想的な旅の物語。独特の世界観の中に、知らず知らず自分も旅人としていざなわれ、迷い込んでしまう。

インドの実在の場所、ホテルなどが登場するので、インドに行った事のある人はさらに楽しめるかも。

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第8位

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タイトル:原典訳マハーバーラタ〈2〉 (ちくま学芸文庫) 著者:上村 勝彦
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 8,000 発送:通常24時間以内に発送
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 マハーバーラタのすばらしさは言うまでもない。また、そのあたりのすばらしさは原典訳マハーバーラタのシリーズ、第1巻のレビュー・ライターによって書かれているので、ここでは省かせていただく。

 “原典訳マハーバーラタ第2巻”はサンスクリット版の第一巻“最初の巻(アーディ・パルヴァン)”の後半部分と同...

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第9位

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タイトル:中国・アジア・アフリカ/集英社ギャラリー「世界の文学」〈20〉 著者: 李 孝石 安 宇植
価格:New¥ 4,935 / Used¥ 104 発送:***
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第10位

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タイトル:原典訳 マハーバーラタ〈5〉第5巻(1‐197章) (ちくま学芸文庫) 著者:上村 勝彦
価格:New¥ 1,680 / Used*** 発送:通常24時間以内に発送
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 とにかく古代インド最大の叙事詩『マハーバーラタ』が日本語で堪能できるという素晴らしい文庫シリーズです。 わたくし、正直に言って、子供の頃から世界の神話伝説が大好きで、『マハーバーラタ』の物語も幾種類か読んでは来たものの、全部ダイジェスト版か子供向きに書き直された読み物でしか無かったんです。 ところ...
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