文学史の本2008年02月18日おすすめランキング
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文学史の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:完本・文語文 (文春文庫)
著者:山本 夏彦
価格:New¥ 590 / Used¥ 600
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第2位
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タイトル:世界・名著のあらすじ (コスモ文庫)
著者:一校舎国語研究会
価格:New¥ 510 / Used¥ 158
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読書家だけれど日本人の作家しか興味のなかった子供に読ましたところ、大正解!
良いガイド本になったようで、この本の中から気に入ったものを手に取るようになりましたよ。
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第3位
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タイトル:新・SFハンドブック (ハヤカワ文庫SF)
著者:早川書房編集部
価格:New¥ 777 / Used¥ 380
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私は、10代の頃、熱心なSFファンであった。その後、十数年のブランクがあって、30代後半から、もう一度、SFを読み始めた。そして今、いわゆるオールタイム・ベストと呼ばれる過去の名作を、片っ端から読み直しているのだが、これが抜群に面白い。本書は、SF初心者には最高の入門書であり、私のような復帰ファンに...
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第4位
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タイトル:新潮選書 世界文学を読みほどく (新潮選書)
著者:池澤 夏樹
価格:New¥ 1,680 / Used¥ 950
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名作とは、誰もが知っているのに誰も呼んだことが無い作品を言う
というジョークがあります。自分にとってはトルストイの「アンナカレニナ」とかプルーストの「失われた時を求めて」というのがそれに当たりますが、とは言え中身を知らないとサスガに後ろめたい。
こ...
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第5位
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タイトル:世界・名著のあらすじ―精選38冊 (コスモ文庫)
著者:一校舎国語研究会
価格:New¥ 510 / Used¥ 1,469
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第6位
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タイトル:あらすじで読む世界の名著〈No.1〉―世界文学の名作が2時間でわかる! (楽書ブックス)
著者:小川 義男
価格:New¥ 1,050 / Used¥ 192
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名前だけは知っている本のあらすじがわかって一般教養が高まった。しかし「小説の主人公みたいな人生」という表現があるが、みな大変な人生を歩んでいて、大変だなと思った。
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第7位
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タイトル:殺す・集める・読む―推理小説特殊講義 (創元ライブラリ)
著者:高山 宏
価格:New¥ 1,050 / Used¥ 800
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推理小説というジャンルを全小説という別集合から/へと覗きみること。それはたとえば探偵が、一見すると関係を持たない出来事に眼を光らせてみることであり、そうした探偵を作り出す作者の視線をも窺い見る必要が推理小説論の基本姿勢なのだろう。高山氏の、一見山師的ないかがわしさは、知の諸領域を横断する者の博識傍...
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第8位
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タイトル:世界の十大小説 (上) (岩波文庫)
著者: サマセット・モーム 西川 正身 William Somerset Maugham
価格:New¥ 735 / Used¥ 1
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十数年前、夏休みの課題でこの本の感想文の提出が求められた(英語版:Art of Fiction)。最初はモームの本なんてどうせつまらないだろうと思っていた。ところが、そんなことは全くなく、最高の本だった。何が最高かというと、世界の文学を本当に好きにさせてくれるからだ。「文学=つまらない。難しい。」そ...
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第9位
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タイトル:アイデンティティ/他者性 (思考のフロンティア)
著者:細見 和之
価格:New¥ 1,470 / Used¥ 800
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こういうアプローチもあるだろう。プリーモ・レーヴィ、パウル・ツェラン、金時鐘という三人の詩人を巡り、彼らの言語文化的アイデンティティがどのような歴史的背景を持っているかを明らかにしつつ、所謂収奪された過去を持つ個人の錯綜したアイデンティティに光を当てる。3名を横に並べて同一線上で論ずるのは必ずしも適...
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第10位
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タイトル:魔法ファンタジーの世界 (岩波新書)
著者:脇 明子
価格:New¥ 735 / Used¥ 148
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ファンタジー文学を体系的に論じていて,とても良い本です。新書にしては,情報量が多いので読み応えもあります。内容的に難しいところもありますが,ファンタジーの捉え方を明確にしてくれる本です。作者は,昨今のイメージ先行型のファンタジーは良くないと言ってます。その根拠は非常に納得できるものです。
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