グルメの本2008年02月18日おすすめランキング
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順位
グルメの本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:孤独のグルメ (扶桑社文庫)
著者: 久住 昌之 谷口 ジロー
価格:New¥ 630 / Used¥ 438
発送:通常24時間以内に発送
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一人で食事をするのは孤独かもしれないが自由である。自分のペースで食事をし、好きなものを食べる。
本書を読んでいて主人公が愚痴を言いながらも食事を楽しんでいることに共感した。
友人と話しながら食事をするのもいいが、それは食事よりも会話が中心である。
会社の帰りに一人で食事のできるところを探して、その店が当たりだったときの満足感も捨て難い。
社会人になって一人で食事をしたことのある人ならたいていの人が感じていることを見事に表現した作品である。
ただし、グルメとは言っているが、特別にうまいものを紹介している訳ではないことに注意されたい。 <...
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カスタマーレビュー
気負いもせず、カッコもつけず、こういう観点の食べ物本はこれまでになかった。
感情を抑え、かつ主人公の履歴も不明。本書では1ヶ所だけ、第12話で感情を吐露するがこれもいい。
紹介された店はすでにないところもありそうで、これも仕方がないのかもしれないが、食べ物屋というのは本書に出てくるような、作り手や売り手の顔が見えるものであるべきだろう。巨大チェーン店なんぞは便利ではあっても邪道といっていい。
続きを期待したいが、もはや素材になる店がなかなか見つからないかもしれないですね。
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第2位
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タイトル:旅行者の朝食 (文春文庫)
著者:米原 万里
価格:New¥ 490 / Used¥ 99
発送:通常24時間以内に発送
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この本は米原万里ファンになるきっかけとなった一冊です。
魅力的な語り口で興味深い内容となっておりスイスイと読めます。
ただ食べ物に関してだけでなく、日本ではあまりクローズアップされないような国の文化・政治などにも触れてあり、ためにもなります。
トルコ...
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第3位
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タイトル:最後の晩餐 (光文社文庫)
著者:開高 健
価格:New¥ 660 / Used¥ 500
発送:通常24時間以内に発送
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作家の豪放磊落のマスクの影の、作家本人の言葉によれば、「滅形」という闇は、こんな食物をめぐるエッセイにさえ見え隠れしている。ラブレー風の饒舌で豊穣な、水気の多い文章にも、作家の憂鬱が覗かれる。カニバリスムをして飽食に厭いた末の高度の食文化として「最後の晩餐」となずける作家の、その精神の闇の深さを知る...
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第4位
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タイトル:ことばの食卓 (ちくま文庫)
著者: 武田 百合子 野中 ユリ
価格:New¥ 672 / Used¥ 321
発送:通常24時間以内に発送
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これ以上の随筆というものは自分にとってないかも、
と思うくらい魅力を感じ続けている一冊です。
物事を見たそのままに切り取る作者の目と感性の斬新さに驚き、
笑い、泣きそうになります。
ありのままに、時に残酷なくらい鋭く物事を描き出しながらも
...
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第5位
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タイトル:ベトナムとタイ 毎日のごはん (集英社be文庫)
著者:平松 洋子
価格:New¥ 780 / Used¥ 490
発送:通常24時間以内に発送
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旅行をしている時にノートに書き残す、スケッチ入りのレポート。材料がこんなんで、道具がこうで、名前がどうで、ナンプラーの銘柄ラベルを貼り付けた、いつかまとめようとしておいた青春の放浪記ノート。それが具現化したらこんなふうになる。こういうことかなと思ってしまう。くすぐったい本。見て読んで感性で作れる庶民...
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第6位
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タイトル:調理場という戦場―「コート・ドール」斉須政雄の仕事論 (幻冬舎文庫)
著者:斉須 政雄
価格:New¥ 630 / Used¥ 181
発送:通常24時間以内に発送
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何度も何度も読んでます。私自身の考えなのですが、いい本というのはどんなジャンルであれ、
どこから読んでも面白く感じる事が出来るのではないかと思います。そういう意味で、この本は
「どこから読んでも面白い」です。又、本を手にし、一番最初にその本を読むとき、
最初のペー...
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第7位
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タイトル:御馳走帖 (中公文庫)
著者:内田 百けん
価格:New¥ 900 / Used¥ 510
発送:通常24時間以内に発送
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いつもマイペース、百閨B
気難しいってか頑固ってか要は天然なのよね、先生は。
他人がプリプリしてるの見るの嫌いなんだけど、
なんでか彼のプリプリは嫌味がなくて楽しめる。
どでもいいけど、「一畳敷サイズのはんぺん」!!
是非オレも...
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第8位
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タイトル:料理歳時記 (中公文庫BIBLIO)
著者:辰巳 浜子
価格:New¥ 760 / Used¥ 673
発送:通常24時間以内に発送
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残念ながら辰巳浜子さん生前の姿をワタシは知らない。知らないまま、娘である芳子さんの数々の著作にある母の思い出から想像するばかりでした。多分相当厳格なお母様だったのだろうと…。ところがこの本を読んで驚きました。解説に亡き荻昌弘氏が書かれている通り、竹を割ったような、気合の入った、それでいて相当茶目っ気...
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第9位
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タイトル:諸国空想料理店 (ちくま文庫)
著者:高山 なおみ
価格:New¥ 609 / Used¥ 81
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高山なおみさんの素朴な料理が大好きで、その原点が知りたくてこの本を手に取りました。文章のそこかしこに高山なおみさんのやさしくて力強い、素朴な人柄がにじみ出ています。そして、この人は本当に料理が大好きなんだなぁということがひしひしと伝わってきます。さらに、そんな素敵な文章の中に登場する料理のレシピが載...
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第10位
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タイトル:コクと旨味の秘密 (新潮新書)
著者:伏木 亨
価格:New¥ 714 / Used¥ 380
発送:通常24時間以内に発送
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まだ、コク学というものが始まったばかりということもあって、本書でも情報は整理されていないが、情報そのものが面白いので、大許し。例えば、甘味はコクの中で重要な役割を果たしているというが、短時間ではあるものの、甘みをまったく感じられなくなることができるのだという。それはインドに自生するギムネマ・シルベ...
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