書き下し文が歴史的仮名遣いではないので、現在の高校の漢詩授業とは違ってしまうのが残念だが、漢詩に興味がある人にはぴったりの好著である。ここに述べられている漢詩のリズムと...
次が1章の「出合い」でしょう。よく考えてみ...
ところがもとより1000枚のばらばらの紙片、これではどうも学びにくい。そ...