漢詩の本
漢詩の本2008年02月18日おすすめランキング

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順位 漢詩の本売れ筋ランキング
第1位

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タイトル:漢詩入門 (岩波ジュニア新書) 著者:一海 知義
価格:New¥ 819 / Used¥ 420 発送:通常24時間以内に発送
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漢詩は難しい、読み方が判りませんでしたが、漢詩の書き方、定めさえ捉えれば、私にも読める、作れる・・・と思える本と役立ちますよ♪
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カスタマーレビュー
 『詩経』から唐代の杜甫李白を経て日本の河上肇まで、各時代の代表的な漢詩を取りあげて、噛んで含めるように説明が加えられている。しかも、主語が(一般的には人間になる読みが施される)杜甫の「春望」第3・4句の主語は実は花鳥であるという洞見にも満ちている。文章もこの著者独特の平易で読みやすい文体。特に「漢詩についてのQ&A」は漢詩の基本知識をまとめた形で解説されていて、本当にわかりやすい。この部分だけでも読む価値は十分にある。

 書き下し文が歴史的仮名遣いではないので、現在の高校の漢詩授業とは違ってしまうのが残念だが、漢詩に興味がある人にはぴったりの好著である。ここに述べられている漢詩のリズムと...

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第2位

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タイトル:詩経―中国の古代歌謡 (中公文庫BIBLIO) 著者:白川 静
価格:New¥ 1,000 / Used¥ 690 発送:***
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 中国で最も権威ある古典として重んじられてきた『詩経』、日本人にはとっつきにくいものとみなされてきたが、本書で『万葉集』との比較の観点から、見事に復活させた。
『詩経』と『万葉集』とは民謡から展開した歌謡である。それは広い発生地盤をもつ民衆の生活の中から生まれた。そして、『万葉』では、や...
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第3位

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タイトル:新唐詩選 (岩波新書) 著者: 吉川 幸次郎 三好 達治
価格:New¥ 819 / Used¥ 43 発送:通常24時間以内に発送
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 中学のとき繰り返して読んだ。その後渡米したが、中国人と筆談で唐詩を語り合ったのも、この本のおかげ。

 二十年以上経って再び読む。う〜む、やはりすごい。いまアタッシュに入れて持ち運び、
時間のあるときに、暗唱している。落ち着く。
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第4位

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タイトル:中国名詩選〈上〉 (岩波文庫) 著者:松枝 茂夫
価格:New¥ 735 / Used¥ 110 発送:通常24時間以内に発送
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中国の詩を時代別に見るこのシリーズ。上中下の上巻である。
詩の発達がわかりやすく、自分の好みの詩、人が選びやすい。
時代を網羅している感があるので、漢詩に興味があったなら入門に良い本だと思う。
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第5位

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タイトル:中国名詩選 下  岩波文庫 赤 33-3 著者:松枝 茂夫
価格:New¥ 987 / Used¥ 312 発送:***
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レビューなし
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第6位

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タイトル:中国名詩選〈中〉 (岩波文庫) 著者:松枝 茂夫
価格:New¥ 798 / Used¥ 145 発送:通常24時間以内に発送
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月下独酌。月と影と自分で三人になる。酒とは、そして酔いとは詩人にとって、どんなに深く震えるような霊感を呼び起こすものだったでしょう。そして酒とは、遣る瀬無いせつない涙に惨めにひたすらに溺れる、苦しみと孤独を一人姿を隠して耐え忍ぶための何と美しい最上最高の手段であり方法であった事でしょうか。中国は今こ...
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第7位

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タイトル:李白と杜甫 (講談社学術文庫) 著者:高島 俊男
価格:New¥ 1,208 / Used¥ 600 発送:通常24時間以内に発送
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第4章「李白の文学と杜甫の文学」が最も読みごたえがありました。作品がどういう風に優れ、どう読むとより楽しいのかということを情熱的に語っているからです。特に杜甫が「詩でしかうまく自己表現できない」「なんでも詩にしてしまう」という記述は面白いと思いました。

次が1章の「出合い」でしょう。よく考えてみ...

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第8位

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タイトル:漢文を学ぶ〈3〉 (小さな学問の書) 著者:栗田 亘
価格:New¥ 300 / Used¥ 1 発送:通常24時間以内に発送
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イマドキまっとうすぎる意見が気恥ずかしい、と思わないわけではないけれど、煙たがられようが時代遅れといわれようが、時にこういう言葉は必要なものだと思う。どんな本でもそうなのだろうけれど、メッセージがシンプルなだけに、読み手おかれた状況によって色んな受け止められ方をもっとレビューを見る
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第9位

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タイトル:千字文 (岩波文庫) 著者: 小川 環樹 木田 章義
価格:New¥ 903 / Used¥ 438 発送:通常24時間以内に発送
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 中国六朝時代、梁の武帝は、王子たちに書を習わせるため、あの王羲之(楷書・草書において古今に冠絶(ずばぬけてすぐれてる)、その子王献之と共に二王と呼ばれる)の筆跡から、重複しない1000文字を抜き出させ、教材を作らせた。

 ところがもとより1000枚のばらばらの紙片、これではどうも学びにくい。そ...

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第10位

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タイトル:曹操―三国志の奸雄 (講談社学術文庫) 著者:竹田 晃
価格:New¥ 945 / Used¥ 249 発送:通常24時間以内に発送
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曹操の人生はもちろん、戦乱直前の後漢(曹操の祖父・曹騰が活躍していた頃)、曹操の遺した詩(全てではないですが)を紹介・解説しています。
「演義」では悪役扱いされている曹操ですし、実をいうと「正史」で彼が実際にやってきたことも残虐であることは否めません。
しかし彼の詩を読むと、...
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