和歌・俳諧の本
和歌・俳諧の本2008年02月18日おすすめランキング

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順位 和歌・俳諧の本売れ筋ランキング
第1位

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タイトル:原色小倉百人一首―朗詠CDつき (シグマベスト) 著者: 鈴木 日出男 依田 泰 山口 慎一
価格:New¥ 893 / Used¥ 800 発送:通常24時間以内に発送
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CDが付いて無い方の本も購入しました。ほとんど同じ表紙でしたが、価格が333円しか違わないので、本の内容が全く同じだとは考えませんでした。
読み手の女性の声は、好き嫌いが分かれるところだと思います。私は風情があって良いと感じましたが、お年寄りには、聴き取りにくい様です。(介護施設で使用)
声の質感よりも、気になったのは、声の高さです。歌によって高さが違います。歌番順に高くなるので、ランダム再生だと違和感がありました。
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 百人一首を覚えるという学校の宿題や、家族で遊ぶときに役立つと思ってCD付を買いましたが、CDの声がかなり年輩の女性の声で、格調高いのかもしれませんが、声になめらかさがなく聞くのに疲れてしまいました。
 小学生の子供は、いらいらしてやる気がなくなると言う始末で、素人にはあまり向かないCDのような気がします。本は写真がきれいで説明も丁寧です。CDが期待はずれで星2つです。
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第2位

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タイトル:万葉集 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス) 著者:角川書店
価格:New¥ 560 / Used¥ 446 発送:通常24時間以内に発送
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 「葉」は、「世」「代」の意味で、古今の多くの時代の歌を集め、万代までも伝われとの祝意をこめたとする説、万葉は多くの歌の例えで、多くの歌の集を意味するという説があります。
 一貫した分類はなく、基本的には、雑歌(いろいろな歌)・相聞歌(恋歌)・挽歌(人の死を悲しむ歌)の3つに分けられます...
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第3位

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タイトル:西行 (新潮文庫) 著者:白洲 正子
価格:New¥ 500 / Used¥ 407 発送:通常24時間以内に発送
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 1988年に出た単行本の文庫化。
 『芸術新潮』に連載されたもの。
 西行について、いろんな角度から切り込み、著者独自の見解を示してくれる。歌の解釈はどう、桜との関係は、世俗への執着はといった感じで自由に語られており、面白い。そのバッサリした物言いに、白洲正子ファンは狂喜す...
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第4位

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タイトル:原色小倉百人一首―古典短歌の精髄をカラーで再現 (シグマベスト) 著者: 鈴木 日出男 依田 泰 山口 慎一
価格:New¥ 560 / Used¥ 159 発送:通常24時間以内に発送
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内容は百人一首。
本なので実際のかるた形式ではありません。
中身がカラフル。
うたに関する写真などがある。
圧倒的なコストパフォーマンス。


この良心的な価格で、これ以上のものをつくることは到底不可能。
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第5位

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タイトル:初期万葉論 (中公文庫BIBLIO) 著者:白川 静
価格:New¥ 900 / Used¥ 536 発送:通常24時間以内に発送
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 昨年から今年にかけて立て続けにかの漢字学者白川静の著書が中公文庫に収録されていっている。大部の『字統』や『字訓』『字通』には手が出なくてもこれなら碩学の片鱗にも気軽に親しめそうだ。あとがきに「『万葉』についての考説を試みることは、私の素願の一つである。はじめに中国の古代文学に志したのも、そのことを...
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第6位

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タイトル:古今和歌集 (岩波文庫) 著者:佐伯 梅友
価格:New¥ 735 / Used¥ 100 発送:通常24時間以内に発送
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千年も昔の人々のスイートな詩に、おもわず"クスリ”としてしまう。私が好きな詩を例にあげますと、 睦言もまだ尽きなくに明ぬめり いづらは 秋の長してふよ (恋人とのピロートークもまだ尽きないのに夜が明けてしまった。 どうしたもんだ、秋の夜長という夜はちっとも長くないぞ!...
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第7位

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タイトル:おくのほそ道(全) (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス) 著者:角川書店
価格:New¥ 560 / Used¥ 156 発送:通常24時間以内に発送
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普通の解説書と違い、まず現代語、ついで原文と解説という構成になっており、分かりやすいと言えばわかり易いことがこの本の真骨頂です。 確かに理解しやすことはなにものにも代え難いのですが、「月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり」という深みと語感のある書きだしが、「時は永遠の旅人である」とやられ...
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第8位

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タイトル:芭蕉 おくのほそ道―付・曾良旅日記、奥細道菅菰抄 (岩波文庫) 著者: 松尾 芭蕉 萩原 恭男
価格:New¥ 735 / Used¥ 1 発送:通常24時間以内に発送
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レビューなし
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第9位

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タイトル:後期万葉論 (中公文庫BIBLIO) 著者:白川 静
価格:New¥ 1,100 / Used¥ 580 発送:***
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 大学退職後,「字書三部作完成」という超人的お仕事をしていたため後回しになっていたが、やっと「宿案の一つを果たした」と言われる本書。啓発されるところの多い中国文学者の万葉論である。
 初期・後期の分期のしかたは、一般に行われている四期の分期と異なり、『万葉集』編纂者が意識したであろう「古...
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第10位

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タイトル:万葉秀歌〈上巻〉 (岩波新書) 著者:斎藤 茂吉
価格:New¥ 819 / Used¥ 7 発送:通常24時間以内に発送
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著者の写実重視の文学的な視点から、万葉集中の優れた歌の解説がされていました。

当時のひとたちがもつ自然と純粋に向き合う側面と、現在同様に国際的・政治的・人間的な側面が見えてくる著者の解説にうならされました。

いきなり万葉集を読もうと思った態度が不遜...
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