全集・選書の本
全集・選書の本2008年02月18日おすすめランキング

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順位 全集・選書の本売れ筋ランキング
第1位

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タイトル:********** 著者: ロアルド・ダール Roald Dahl Quentin Blake クェンティン・ブレイク 柳瀬 尚紀
価格:New¥ 1,260 / Used¥ 296 発送:通常24時間以内に発送
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ダールコレクション(2)です! 私は話がわりと短い「舌かみ村の牧師さん」から読み始めたんですが・・・・・・ 
とぉ〜っても面白かったです!英語だと一文字で意味が全然違ってきてしまうので、笑えます。(意味が分からない人は本を読んで下さい。)チョコレート工場の秘密の話に戻って、この話は映画で有名になりました。映画で知った人も多いと思います。映画と違う所見つけるのも楽しいし、勿論、本だけ読んでも十〜〜〜分っ楽しめる事間違いなし!!
ロアルド・ダールさんは文章の中に皮肉が入ってる事が多いんですが、逆に私にとっては新鮮で面白かったです。なんか上手く説明出来ないんですが・・ 意地悪...
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カスタマーレビュー
めったに小説を読まない私が、薦められて読んだこの本。
映画化されていることは知っていましたが、映画を見る前に読みました。

いけすかない他の子供たちが見事に消えていく様が非常に愉快でした。
しかもなかなかブラックで…痛快です。

登場人物の名前、実に名訳ですね!
頭にすっと入って来やすい。挿絵とも相俟って、ばっちり頭に記憶されました。
映画ではそのままの発音だったのでがっかりでしたが・・・
ブクブトリー、アゴストロング、イボダラーケ、テレビスキー、そしてバケツ。
こっちの方が...
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第2位

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タイトル:ガラスの宮殿 (CREST BOOKS) 著者: アミタヴ・ゴーシュ 小沢 自然 小野 正嗣
価格:New¥ 3,150 / Used¥ 2,480 発送:通常24時間以内に発送
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ビルマ王家の侍女ドリー、インドの孤児ラージクマールのビルマでの運命的な出会いと20年以上たってのインドでの再会。そして、運命的な再会をアレンジするドリーの親友、インド人官僚の妻ウマ。この3者と、その家族、子、孫までが入り交じっての大河ドラマ。最初は、ドリーとラージクマールの恋物語りかと思っていたが、...
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第3位

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タイトル:千年の祈り (Shinchosha CREST BOOKS) 著者: イーユン・リー 篠森 ゆりこ
価格:New¥ 1,995 / Used¥ 1,400 発送:通常24時間以内に発送
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千年の祈りは、中国北京生まれの作者が、英語で書いた短編集である。

文体はコンパクトにして、つややか。なまめかしいと思えば、乾いている。女性にしか書けない、表現が多く感心した。
また、場面転換が非常にうまいとおもう。「あまりもの」での、婚約から、結婚式までの流れ。...
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第4位

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タイトル:海の都の物語―ヴェネツィア共和国の一千年〈上〉 (塩野七生ルネサンス著作集) 著者:塩野 七生
価格:New¥ 1,995 / Used¥ 923 発送:通常24時間以内に発送
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以前に「文芸春秋」に、”有力者のえらんだ日本のわかいひとたちにおすすめの歴史書”、みたいな特集があり、トップ3にはいっていたのです。それで初めてよんだのですが。。。

日本とおなじように海洋国で、貿易により繁栄を築いた栄光の国、ヴェネツィアの興亡史。強烈におもしろく、一気に読...
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第5位

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タイトル:海の都の物語―ヴェネツィア共和国の一千年〈下〉 (塩野七生ルネサンス著作集) 著者:塩野 七生
価格:New¥ 2,100 / Used¥ 1,679 発送:通常24時間以内に発送
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ジェノヴァとの制海権争い、オスマントルコとの断続的な戦争を戦い抜くヴェネティアだが、時代はすでに大航海時代にはいっていた・・・。海運の衰えを工業や農業の発展で補い、18世紀にヴェネティア文化は爛熟に至った。同世紀末、ナポレオンのイタリア侵攻により同国の独立は終わりを告げる・・・。

「歴史家は、国...

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第6位

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タイトル:謎とき『カラマーゾフの兄弟』 (新潮選書) 著者:江川 卓
価格:New¥ 1,365 / Used¥ 799 発送:通常24時間以内に発送
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前作「謎とき「罪と罰」」で読者に衝撃を与えた著者が、今回は「カラマーゾフの兄弟」の謎解きに挑んだもの。「カラマーゾフの兄弟」は個人的に世界最高峰の文学作品と考えているだけに興味津々で本書を手に取ったが、やはり衝撃の連続であった。

まず、「カラマーゾフ」という名前の分析から始...
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第7位

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タイトル:ルネサンスとは何であったのか (塩野七生ルネサンス著作集) 著者:塩野 七生
価格:New¥ 1,680 / Used¥ 564 発送:通常24時間以内に発送
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彼女の見識の高さには、いつも感服されられっぱなし。学者が拾い集めたゴミ(他の人が書いた文献の拾い集め)をスッパリ切り捨ててるアルテ、物語り風にしたてあげるオペラはなんともいえない格調を保っている。

実はこの本を手にしたのは、混迷を深めている日本を変える唯一の道はルネッサンスがヒントになるのではな...

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第8位

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タイトル:日本人はなぜ戦争をしたか―昭和16年夏の敗戦 (日本の近代 猪瀬直樹著作集) 著者:猪瀬 直樹
価格:New¥ 1,260 / Used¥ 840 発送:通常24時間以内に発送
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 この国は62年前敗戦している。
戦争の本や映画はなぜか美しい音楽と、死にゆく人々のてがみなどは
人は一つはすばらしい詩を書くのように、涙をさそう。
しかし、戦争は美しくない。残酷なものなのだ。現実をここに少しでも書き残して
調べつくしてくださった猪瀬...
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第9位

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タイトル:須賀敦子全集 第1巻 (河出文庫) 著者:須賀 敦子
価格:New¥ 998 / Used¥ 766 発送:通常24時間以内に発送
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須賀敦子の文章は癖になる。たまたま「本に読まれて」を手に取る機会があって、その文章の美しさに惚れ込んでしまった。その文業が、すでに文庫版全集になっているとは……。
デビュー作「ミラノ 霧の風景」と第二作「コルシア書店の仲間たち」が1冊になって、単行本未収録の「旅のあいまに」も入っていて、...
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第10位

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タイトル:土曜日 (Shinchosha CREST BOOKS) 著者: イアン・マキューアン 小山 太一
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