文学・評論 全般の本2008年02月18日おすすめランキング
←←戻る
順位
文学・評論 全般の本売れ筋ランキング
第1位
詳細を見る
タイトル:夢をかなえるゾウ
著者:水野敬也
価格:New¥ 1,680 / Used¥ 1,250
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
まず言えるのは、自己啓発のことについて書いていることはごくごく平凡ですが、笑えます。
「便所掃除や靴磨きを毎日する」、つまり「小さなことの積み重ね」「身のまわりのことに気をつける」ことが成功につながるという、
わかっていてもなかなかできないことを、ユーモアたっぷりに描いている作品だなと思いました。
この本を読んで、世の成功者も便所掃除を毎日やっていたのか?などと疑問をもつ人はいないと思いますが、
この本でかかれていることを自分に関連づけて読んでみると面白いのではないでしょうか。
もっとレビューを見る
カスタマーレビュー
話はガネーシャというかなりいい加減なあん蜜が大好物の象の神様が、
主人公(?)である自分に毎日課題を出して行きながら進んでいきます。
その課題は成功するための秘訣なんだけれど、
「靴を磨く」「トイレ掃除をする」「玄関に鏡を置く」とこれのどこが成功の秘訣になるの?
って、首をかしげたくなることばかり…。
でもその理由を聞くと納得、納得。
内容は、本当にこれまでいろいろな自己啓発の本とかに書かれている、
そして当たり前なことばかりなのですが、
この本には、それをしかも気軽に「ちょっとやってみようかな。」...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第2位
詳細を見る
タイトル:狼と香辛料 (電撃文庫)
著者:支倉 凍砂
価格:New¥ 620 / Used¥ 650
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
ホロとロレンスのやりとりは読んでるとホントにやけてしまいます。
読んでいて清々しいほどでハマってしまったらにやけっぱなしになりますよ。オススメ!!
もっとレビューを見る
詳細を見る
第3位
詳細を見る
タイトル:鹿男あをによし
著者:万城目 学
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 1,000
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
よかったです。おすすめします。青春物として一陣の春風のような爽やかさがあります。文体もいけてます。何回か読み直しましたが飽きがきません。 ちょっと奇抜な設定が災いして文壇的な評価は高く無いようですが、誰もが経験する学校・先生・生徒という平和な題材でこれほどスリリングな展開ができる腕前は確かなものが...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第4位
詳細を見る
タイトル:狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)
著者:支倉 凍砂
価格:New¥ 662 / Used¥ 560
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
ホロとロレンスの行く先が、判っていてもハラハラな展開って言うのは、作者の上手いところだと思いましたね。
今回の物語は、ホロの機転から欲をかいたロレンスが、絶体絶命の策略にはまってしまうと言うお話。途中出てきた話から、ああ、アレをやるのだ……と、多少判ってしまた部分はあり...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第5位
詳細を見る
タイトル:エブリ リトル シング
著者:大村 あつし
価格:New¥ 1,260 / Used¥ 916
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
「泣ける」というキャッチコピーがあまりに乱発、陳腐な昨今、本当に「泣ける」本に出会いました。
この感動は半端じゃありません。
新聞で映画化が報じられていましたが、個人的には映画になって欲しくないと感じます。
どんな名監督、...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第6位
詳細を見る
タイトル:狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)
著者:支倉 凍砂
価格:New¥ 620 / Used***
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
第3巻はホロとロレンスのバカップルぶりを見せ付けられ、それに翻弄されるかわいそうな人々の話になってます。
ホロもロレンスだけが大好きで、ロレンスもホロがいなければ行商なんて出来なくなってもいいとまで想ってしまっているのがよくわかります。
商人や駆け引きの面白さなどもあります。...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第7位
詳細を見る
タイトル:陰日向に咲く
著者:劇団ひとり
価格:New¥ 1,470 / Used¥ 1,000
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
まあ、こんなもんですかね。芸人さんですから。
軽く読み飛ばせることが、よい点といえば良い点ですかね。
正直、文庫で買えば星2つくらいはいいかと思ったのですが、単行本の金額を払ったのはもったいなかったです。
・・・映画にする必要あるんですかね?
もっとレビューを見る
詳細を見る
第8位
詳細を見る
タイトル:カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
著者: ドストエフスキー 亀山 郁夫
価格:New¥ 760 / Used¥ 597
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
ドストエフスキーの最高傑作にして
世界最高の小説を以前、他社を手にし
挫折してしまい、今回新訳ということで
再挑戦しました。
本書の訳をされた亀山氏は本作の面白いところを
熟知されているに違いない。読者を決して飽きさせない。
...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第9位
詳細を見る
タイトル:狼と香辛料 (4)
著者:支倉 凍砂
価格:New¥ 641 / Used***
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
これまでが、商人ロレンスの行商人としてのバトル中心でしたが、
4巻は村の騒動に巻き込まれてこれを助ける水戸黄門的な話になっています。
ホロとロレンスの絆がまた一段と深まり、お互い共にずっと一緒にいたいと思っているのが
見え隠れする描写があちこちにちりばめられていて...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第10位
詳細を見る
タイトル:私の男
著者:桜庭 一樹
価格:New¥ 1,550 / Used¥ 1,045
発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
著者はインタビューで「家族の絆」という言葉を使っていたようだが、それより、かつて江國香織が「きらきらひかる」を「普通の恋愛小説です」と言ったように、「古典的な恋愛を描いてみました」と答えればカッコ良かったのに…と思います。近親相姦は小説の世界では新しくない。
たまたま最近、山本直樹の漫...
もっとレビューを見る
詳細を見る
←←戻る