世界経済の本
世界経済の本2008年02月18日おすすめランキング

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順位 世界経済の本売れ筋ランキング
第1位

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タイトル:遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (新潮文庫) 著者:藤原 正彦
価格:New¥ 460 / Used¥ 100 発送:通常24時間以内に発送
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 相変わらず面白い文章を書くので敬服しますね。「若き数学者のアメリカ」のとおり20代後半からアメリカ被れになった著者が、40歳を越えてからイギリスで1年間暮らして判った両国の違い。宗教、マナー、騎士道、人種差別、男女関係など等色々な観点から違いを感じていく。読んでいると結構イギリスに行って見たいような気がしてくるものである。食事の拙さが判っていてもね。経済の話題はアメリカだし、食物はフランスだし・・・。今までのアメリカ万歳からイギリスを通して日本の良さを再認識していったという流れは興味深いですね。ホントに日本は単純なアメリカ指向が是正されない国なのかもしれません。むしろアメリカよりも伝統を壊し...
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カスタマーレビュー
数学者としては文章は読ませる。文章は,種類こそ違え,森毅と同じくらい面白い。「遥かなるケンブリッジ」という題名も素人にはイメージ喚起的だ。最初の2章はイギリスの門前で,第三章から第九章まででイギリスに入場しており,最終3章で,溶け込んだイギリスの感想を述べるという構成。

イギリスの大学の様子や数学者たちの人間的な側面などがよくわかるが,私などは業界の人間ではないので,世界規模で有名な人物の人となりもただの登場人物に過ぎない。藤原のイギリス(人)評価は,イギリス人数学者には当てはまるかもしれないが,下層のイギリス人にはまずは当てはまらないだろう。国民性評価なんていい加減...
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第2位

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タイトル:「個」を見つめるダイアローグ 著者: 村上 龍 伊藤 穰一
価格:New¥ 1,680 / Used¥ 228 発送:通常24時間以内に発送
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と、村上氏は本書を位置付けているが・・・
大多数の人にはリラックスして読めるものではないと思う。

私は、日本の現実・自分自身の現実と向き合わされ、考え込んでしまった。

村上氏・伊藤氏の考える「ハッピーになれる思考・行動」のできている少数...
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第3位

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タイトル:世界石油戦争―燃えあがる歴史のパイプライン 著者:広瀬 隆
価格:New¥ 1,995 / Used¥ 780 発送:通常24時間以内に発送
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結局すべては石油だった!!!ワイドショーで取り上げられるイラク復興支援への自衛隊派遣。黄色い声で感情論を撒き散らすオバサマのコメントに違和感を感じていたが。。。

そうか!すべては石油だったのか。オバサマ、もし、石油が日本にまったく入ってこなくなったとしたら。自衛隊...

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第4位

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タイトル:新中国人 著者: ニコラス・D. クリストフ シェリル ウーダン Nicholas D. Kristof Sheryl Wudunn 伊藤 正 伊藤 由紀子
価格:New*** / Used¥ 1 発送:This item is currently not available.
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現代中国を、その光と闇の双方から細やか、かつ大胆に映し出しているという点で、現時点では最高レベルの本である。著者はニューヨーク・タイムズの北京駐在員夫妻(夫妻ともにジャーナリスト)。翻訳も非常に生き生きとしており、なかなかである。より多くの日本人、とくに、ビジネスなど実務にたずさわる人びとにお勧めし...
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第5位

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タイトル:トルコのもう一つの顔 (中公新書) 著者:小島 剛一
価格:New¥ 777 / Used¥ 106 発送:通常24時間以内に発送
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トルコに、特に建造物にその痕跡を残す歴史に興味がある人には、すこし方向性が違うかもしれないので、楽しめないかも知れない。しかし、トルコ国内で喋られる言語に残された痕跡から、トルコという国が持つ歴史的、地政学的背景を考察するには、そして近代の(とはいっても現代とはもはや呼べないが‥)複雑な国内事情を推...
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第6位

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タイトル:耳をすまして聞いてごらん―ブラジル、貧民街(ファベーラ)でシュタイナーの教育学を学んだ日々 著者:小貫 大輔
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 75 発送:***
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ブラジルをはじめて知って15年の年月が流れ、ついにはブラジルとは
自分の運命ではないかと・・・気づき始めた今年に出会った本。
興味がありながらも、入り口でうろちょろていたシュタイナーの世界と
の接点を、気安く、シンプルに綴った本。
今後の私のブラジル人...
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第7位

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タイトル:スティーブ・ジョブズの再臨―世界を求めた男の失脚、挫折、そして復活 著者: アラン デウッチマン Alan Deutschman 大谷 和利
価格:New*** / Used¥ 1,050 発送:This item is currently not available.
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いわゆるアップル本のように、インタビュー等の結果をつなげて歴史を紡ぐ手法のものではなく、何らかの情報を元にハーレクイン的にまとめたものである。
小説を読みたいのなら止めはしないが、アップルやスティーブ・ジョブスの歴史を知りたい方には、ほかの本をお薦めします。
この本は、わたし...
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第8位

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タイトル:ソロス―世界経済を動かす謎の投機家 著者: ロバート スレイター Robert Slater 三上 義一
価格:New¥ 2,310 / Used¥ 131 発送:***
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ジョージ・ソロスという人が何をやっていて、ヘッジファンドとは何かを知りたい人、金融の世界がいかに無法地帯かがある程度わかります。ただ人物描写としてソロス本人には今一歩迫りきれていないようです。

ヘッジファンドに関しても彼のクオンタムファンドのようなアクティブ形はほとんど姿を消した昨今、ま...

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第9位

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タイトル:ハードワーク~低賃金で働くということ 著者: ポリー・トインビー 椋田 直子
価格:New¥ 1,890 / Used¥ 226 発送:通常24時間以内に発送
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 公共部門のスリム化、合理化のもとに公共の福祉が犠牲にされ、市民生活の根幹が破壊されていく現実を描写した秀作。中産階級の女性である著者がよくここまで挑戦できたと思う。彼女は、最終的に変える場所があるから良かったのであるが、彼女と働いていた人たちはその過酷な労働環境の中でひたすら耐えながら働いていかな...
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第10位

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タイトル:異色ルポ 中国・繁栄の裏側―内陸から見た「中華世界」の真実 (日経ビジネス人文庫) 著者:村山 宏
価格:New¥ 730 / Used¥ 1 発送:通常24時間以内に発送
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最初は単なる新聞記者の中国ルポかと思ったが、最後の2章が良くまとまっていて、非常に勉強になった。

著者は、支那嫌いの保守派でも、中国超大国論者でもなく、冷静な分析に終始している。「安定した経済成長を続けられるように日本は中国への援助を続け、中国が暴発しないように見守り続けなければならない...

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